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シン・ゴジラ

シン・ゴジラ
(C)2016 TOHO CO.,LTD.
2016年7月29日全国東宝系にてロードショー
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公開: 2016/07/29
監督:
製作国: 日本
配給: 東宝
【イントロダクション】
2016年夏、ゴジラ“誕生”―。

第1作の『ゴジラ』(1954年)が公開されてから約60年、現在までに国内で計28作品が製作され、1億人に迫る累計観客動員数を記録するなど、日本を代表するシリーズ映画として君臨する「ゴジラ」。
その人気は国内に止まらず、記憶に新しい2014年にはハリウッド版『GODZILLA』が全世界で興行収入570億円以上、国内でも32億円と大ヒットを記録し、日本で誕生したゴジラというキャラクターは、世界の「Godzilla」となり、“キングオブモンスター”として人気を博しています。
日本政府が推進する「クールジャパン」の先駆けであり、日本のコンテンツキャラクターが世界へ向けて発信することができるようになった、エポックメイキングな存在の代表がゴジラなのです。

そして今回、日本版ゴジラ復活の声が高まる中、完全新作のオリジナル脚本にて新しい日本版「ゴジラ」が誕生します。
前作の日本版ゴジラから12年の時を経ての製作ですが、この間、日本映画界はその映像技術においては革新的な飛躍を遂げました。
東宝が手がけてきたメジャー作品の最高クオリティと、日本映画とは何たるかのプライドをかけ、満を持して新たなゴジラの製作へ挑みます。

脚本・総監督は、人気アニメーション「エヴァンゲリオン」シリーズの
生みの親にして、日本のみならず世界中にファンをもつ庵野秀明。
庵野氏の代表的作品である「エヴァンゲリオン」シリーズは、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』(2007年/興収20億円)、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』(2009年/興収40億円)、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』(2012年/興収53億円)がいずれも社会現象となる大ヒットを飛ばし、今、最も新作の公開が待たれる映画監督の一人です。
アニメーションで不動の地位を築いた庵野氏が、アニメーションでは絶対にできなかった新次元の、圧倒的映像表現に辿り着きました。
また、監督と、東宝特撮伝統の特技監督を兼務するのは、庵野氏の長年の盟友・樋口真嗣。 

高校卒業後に『ゴジラ』(1984年/橋本幸治監督)のスタッフとして映画界入りした樋口氏は、『ガメラ 大怪獣空中決戦』(1995年/金子修介監督)などで特撮監督を担当、監督としても『日本沈没』(2006年/興収53.4億円)、『のぼうの城』(2012年/興収28.4億円)、『進撃の巨人』2部作(2015年/合計興収49.3億円)など、多くの大ヒット作を手掛けてきました。

本作の「ゴジラ」は史上最大となる体長118.5メートルのスケールはもちろん、全く新しいデザインで生み出されたその姿は、我々の想像を遥かに超える最強の完全生物として、“大いなる恐怖”を持ってスクリーンに現れます。

さらに、庵野総監督が脚本で描く本作のテーマは、
「今の日本に初めてゴジラが現れたら、我々は一体どうなるのか?」
1000人規模で編成されたスタッフによる、かつてない規模の撮影は、圧倒的なリアリティをもって、ゴジラのいる「現実」を忠実に再現。
我々日本人が大いなる恐怖に直面し、その絶望から希望を見いだす勇気を持つ姿を描くことに成功しました。

一方、出演陣も豪華な顔ぶれが揃いました。ゴジラが襲撃する現代日本の“政府関係者”矢口(やぐち)蘭堂(らんどう)役に、映画『進撃の巨人』2部作(2015年/樋口真嗣監督)や『劇場版MOZU』(2015年/羽住英一郎監督)など、近年、多くの映画作品に出演し、アクションからコメディまで、それぞれのスクリーンの中でまったく別の顔をみせる長谷川博己。
同じく“政府関係者”赤坂(あかさか)秀樹(ひでき)役に『太平洋の奇跡~フォックスと呼ばれた男』(2011年/平山秀幸監督)や、『謝罪の王様』(2013年/水田伸生監督)、『人生の約束』(2016年/石橋冠監督)と立て続けに映画に出演し、安定感のある演技力で様々なキャラクターを演じわける竹野内豊が決定。
さらに米国エージェントのカヨコ・アン・パタースン役を、『風に立つライオン』(2015年/三池崇史監督)に出演するほか、2015年10月期のCX系月9ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』では主演を務めるなど、映画・ドラマ・CMで近年目覚ましい活躍を見せる石原さとみが演じます。
その他、ゴジラに立ち向かうにふさわしい、超豪華俳優陣が集結!

【ストーリー】
現代日本に初めてゴジラが現れた時、日本人はどう立ち向かうのか?
>> 続きを読む

    【キャスト・スタッフ】 長谷川博己 竹野内豊 石原さとみ 脚本・総監督:庵野秀明 監督・特技監督:樋口真嗣 准監督・特技統括:尾上克郎 音楽:鷺巣詩郎

    シン・ゴジラ の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全98件
    • 3.0

      予算の割にはものすごくよく出来てるなというのが率直な印象。
      だめな大物政治家や学者をシニカルに描いているのはある意味リアル。
      それと石原さとみの演技がエバンス未希みたいで超笑えた。
      樋口監督は笑いを取るために敢えて彼女をわざとあの役柄にしたんじゃないのかな、なんて思ってしまう。

      2018/09/18 by キトー戦士

      「シン・ゴジラ」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      ゴジラの迫力が本当にとんでもない。町を破壊し神奈川を縦断し、東京まで暴れ散らす勇姿はなかなか。放射能や背鰭熱線の攻撃の破壊シーンは素晴らしかったな。戦車の動きや回転、砲撃はなかなかよかった。しかし、海外で売れないのは理解できる。最初の攻撃までの遅さ、日本ならリアルのブラックジョークだが、他国なら早く対応をしている。むしろ、見た外人は日本に生まれなくてよかったと思うだろう。軍事に対しても、。自衛隊だけで何回もゴジラと戦い。戦術を練って欲しいかったのが残念。私としては邦画としては良作だけど、いろいろオシイ。 >> 続きを読む

      2018/09/18 by 無月斎

      「シン・ゴジラ」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      面白かった!庵野監督が自分でゴジラの生態を考えて発表しましたって映画。
      ゴジラが町を壊していく迫力は物凄い。私は特に東京を火の海にするシーンに強い衝撃を受けました。ソフ◯バンクのCMさえなければ、ヒレから熱線を出すシーンもビックリできたのに…。悔しい。
      個人的には監督が意図したであろうエヴァっぽさはもっと押さえてほしかったです

      2018/09/16 by さくら餅

      「シン・ゴジラ」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      ゴジラ作品は一度も見たことが無かったが
      都市が破壊されるスケールの大きさには圧倒された。

      また、ゴジラに対する日本政府内のやり取りなど
      一般の映画では表現されない部分を強調していた部分も
      映画に入り込める一因であったように思う。

      全体的にテンポが良く、多くの役者を起用しながらも
      それぞれキャラが立っており、大変楽しめた。
      >> 続きを読む

      2018/09/16 by sk1

      「シン・ゴジラ」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ クール

      「シン」というのは「新」なのか「真」なのか、両方でした(゚∀゚ )!

      「新」しい切り口で観せてもらった。
      まさに現代にゴジラがあらわれたときに国はどう対処するのかを「真」剣にリアルに映画化してくれた。
      子供だましやエンタメ、ファンタジーではなく災害パニック映画を、得意なのであろうエヴァンゲリオンに近い手法で映画化されていましたね。
      幼獣のときの最初の上陸の時のビジュアルでワロタ(笑)けど逆に背筋が凍るような描写にグッときた!
      石原さとみがホントに三世アメリカ人役がハマってたのがツボで笑っちゃったww
      しかし役者のクレジットがスゴいね。
      今年の邦画ではコレは別格に変わった作風に感じました。
      サイコーとは申しませんが、良いと思います。

      (allcinema解説)
      「ヱヴァンゲリヲン」シリーズの庵野秀明が脚本と総監督、「のぼうの城」「進撃の巨人」の樋口真嗣が監督と特技監督を務め、世界的怪獣キャラクター“ゴジラ”を日本版としては12年ぶりに復活させた特撮アクション大作。謎の巨大不明生物“ゴジラ”の出現という未曾有の国難に直面した現代の日本を舞台に、全てが想定外の中でギリギリの決断を迫られる政府関係機関の緊急対応の行方と、ゴジラに立ち向かう人類の運命を、綿密なリサーチに基づくリアルなストーリー展開と迫力の戦闘アクションで描き出す。主演は「地獄でなぜ悪い」「進撃の巨人」の長谷川博己、共演に竹野内豊、石原さとみ。そのほか大杉漣、柄本明、高良健吾、余貴美子、國村隼、市川実日子はじめ実力派キャストが多数出演。
      東京湾・羽田沖。突如、東京湾アクアトンネルが崩落する重大事故が発生する。すぐさま総理以下、各閣僚が出席する緊急会議が開かれ、地震や火山などの原因が議論される中、内閣官房副長官・矢口蘭堂は未知の巨大生物の可能性を指摘し、上官にたしなめられてしまう。しかしその直後、実際に巨大不明生物が海上に姿を現わし、政府関係者を愕然とさせる。のちに“ゴジラ”と名付けられるその巨大不明生物は陸に上がると、逃げまどう人々などお構いなしに街を蹂躙していく。やがて政府は緊急対策本部を設置するが、対応は後手後手に。一方、米国国務省が女性エージェントのカヨコ・アン・パタースンを派遣するなど、世界各国も事態の推移と日本政府の対応に強い関心を示していく。そんな中、様々な思惑が交錯する関係機関をまとめ上げ、ゴジラによるこれ以上の破壊を食い止めようと奔走する矢口だったが…。
      >> 続きを読む

      2018/08/23 by motti

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