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今夜、ロマンス劇場で

今夜、ロマンス劇場で
©2018 映画「今夜、ロマンス劇場で」製作委員会
2018年 2月10日(土) 全国ロードショー
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公開: 2018/02/10
監督:
製作国: 日本
配給: ワーナー・ブラザース映画
綾瀬はるか×坂口健太郎 初共演
モノクロ映画のヒロインと、現実世界に生きる青年。出逢うはずのない二人が出逢ったら―。それはロマンティックで切ない恋のはじまり。

映画監督を夢見る青年・健司はスクリーンの中の美雪に恋をして、何度もくり返しその映画を観ていた。そんなある日、美雪が健司の目の前に現れる。モノクロの世界しか知らない美雪にカラフルな現実世界を案内する健司。2人は次第に惹かれ合っていく。けれど、美雪には秘密があった。それは彼女が人のぬくもりに触れたら消えてしまうこと。好きだから触れたい、でも、好きだから、触れられない。この切ない真実に2人はどう向き合い、どんな答えを出すのか……。
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    今夜、ロマンス劇場で の映画レビュー (最新順)

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    全11件
    • 3.0

      映画のスクリーンから役者が飛び出してくる。
      それはたった一人の観客が恋している女優だった。

      やりたいことは分かるし、狙いも分かる。
      しかし既存の作品に似すぎているのはどうなのか。
      「カイロの紫のバラ」や「ニューシネマ・パラダイス」とそっくりな作り。
      役者の色がモノクロなのも「カラー・オブ・ハート」だし。

      ただラブストーリーとしては成立しているし、昔の映画館の雰囲気は悪くない。
      ちょっと明るすぎる気はするけど。

      それと大スターを演じる北村一輝の大袈裟な仕草はやっぱり笑える。
      てっきり恋のライバルかと思ったが、いい脇役でした(笑)
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      2018/10/25 by オーウェン

      「今夜、ロマンス劇場で」のレビュー

    • 4.0

      映画に対する愛情があふれてます。オモチャが子供達から忘れられて、やがて箱の中で眠り続けるオモチャの寂しさと代弁したらいいのでしょうか、それと興味をもってみてくれる観客への敬意とか、こうした感情をストーリーに仕立て上げた武内監督の腕には脱帽です。
      でも、でも、やはりこの映画、バルサじゃなくて綾瀬はるかさんの演技力で包まれて運ばれて、素晴らしい!色々なドレストーリーって所は女子ウケしますしね。坂口さんの優しさも滲み出てました。加藤剛さんの遺作になったのでしょうか、最期まで好演される姿には言葉が出ません
      ポスター画像は、春の足利フラワーパークで、とても綺麗なタイミングで撮れてます。
      >> 続きを読む

      2018/09/05 by nomura

      「今夜、ロマンス劇場で」のレビュー

    • 3.0 笑える 切ない 元気が出る

      評価しづらい映画かなぁ。。。4に近い3ということで…
      とっても大切に作られているのもわかるし、
      とっても豪華に作られているのもわかりました。
      でも… 話が想像できてしまって…
      想像できるからの安心感?みたいなものもありましたが…
      ヘップバーンを思わせるはるかちゃん。
      最後まで凜とした演技なのですが、
      箇所ヶ所で、愛嬌ある笑顔が垣間見られてキュートでした。
      坂口君と加藤剛さんとの引継ぎもとっても素敵。
      加藤剛さん。とっても久しぶりに拝見させて頂いたんですが、
      いくつになっても素敵ですね。
      遺作になってしまったことが、本当に残念です。
      まだまだ穏やかなシーンが続いて欲しかったなぁ。。。
      その他、本当に豪華なメンバーで…
      最後まで楽しい時間を頂きました♥
      >> 続きを読む

      2018/09/02 by hana

      「今夜、ロマンス劇場で」のレビュー

    • 3.0 泣ける 切ない

      アイデアからして映画愛を感じますね♪

      ロマンチックコメディ、せつない恋、お姫様キャラはローマの休日オマージュw

      そしてこんな役をややって文句の出ない女優は、今の日本の映画界では綾瀬はるかしかいませんね。納得ですw

      ツッコミどころはいっぱいあります。

      モノクロなのでファンデーション塗りまくりなのかなとか(苦笑)
      長い年月を重ねるうちに事故で触れたりしないかなとか(苦渋)

      映画ファンは映画の劇中劇の作品に甘い評価をすることが多いですが、本作も先のレヴューの評価が高いですね。

      お転婆姫なのでキャラがキツくて可愛げがなかったですよね?
      愛されキャラに説得力がないのが僕的にはキツいですわ...

      アイデアは秀逸ですが、決して出来栄えは満点付けるほどではないと個人的には感じましたけど(^_^;)?




      (~allcinema)
      現実世界に飛び出したモノクロ映画のヒロインと映画監督を夢見る青年の切なくもファンタジックな恋の行方を綾瀬はるかと坂口健太郎の主演で綴るロマンティック・ストーリー。共演に本田翼、北村一輝、中尾明慶、柄本明、加藤剛。監督は「のだめカンタービレ 最終楽章」「テルマエ・ロマエ」の武内英樹。
       映画会社で助監督として働く真面目な青年・牧野健司。映画監督を夢見る彼は、馴染みの映画館“ロマンス劇場”に通い詰め、そこで見つけた古いモノクロ映画を夜ごと鑑賞しては、劇中のお姫様・美雪への恋心を募らせていく。そんなある日、美雪がいきなりスクリーンから飛び出してきた。突然の奇跡に混乱しつつも、成り行きから憧れの美雪と奇妙な同居生活を送ることとなった健司。お姫様である美雪のワガママに振り回されながらも、色のない世界しか知らなかった彼女にカラフルな現実世界を案内していく。そしていつしか互いに距離を縮めていく健司と美雪だったが…。
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      2018/09/02 by motti

      「今夜、ロマンス劇場で」のレビュー

    • 5.0 泣ける 笑える 切ない

      ディズニーやニューシネマパラダイスを彷彿させる始まりで一気に入り込めます。劇中劇のモノクロ「おてんば姫と三獣士」も凝ってるしこれはこれでローマの休日っぽい。現実の世界はというと昭和30年代の日本でハンチング帽をかぶった坂口君が昔の若者ぽくって嵌ってました。映画から飛び出してくるお姫様はかのジゼル姫で有名な「魔法にかけられて」にそっくりです。舞台もとある映画スタジオが舞台でハリウッド映画にはこんな感じの作品って結構あったような気がしますが・・・そして二人は恋に落ちるのですがおてんば姫にはある秘密が・・・さあ二人のとった恋の結末とは・・・いい映画を観たなあって心がざわつきました。天然とか言われてますけど綾瀬はるかちゃんはやっぱりいい女優さんですねえ。間違いなくトップクラスです。 >> 続きを読む

      2018/08/31 by のぶさん

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