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ミュージアム

ミュージアム
c 巴亮介/講談社 c 2016映画「ミュージアム」製作委員会
11月12日(土)全国ロードショー
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公開: 2016/11/12
監督:
製作国: 日本
配給: ワーナー・ブラザース映画
■ストーリー
“悪魔のアーティスト・カエル男”が創造する殺人ミュージアム
雨の日に起きる連続猟奇殺人事件。犯行現場に残された謎のメモ、そして見つけられることを前提としたかのような死体。犯人はカエルのマスクを被った通称・カエル男。事件の関連性に気付いた沢村刑事が捜査を進めると、驚愕の次のターゲットが浮かび上がる。カエル男の次のターゲットとは…。犯人を追うはずの沢村が、逆に絶望的な状況に追い詰められて行く。果たして、カエル男の真の目的とは…? >> 続きを読む

    ミュージアム の映画レビュー (最新順)

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    全16件
    • 2.0

      原作既読。
      ところどころいらん改変はあるものの、結構忠実に作られていました。
      でも、イマイチでした。
      中盤辺りまではめちゃくちゃ展開早いのに、主人公が犯人宅に乗り込んでからが、いるとこ削っていらんの付け足したりしてるせいで長いし萎えまくる。
      基本の流れは原作と同じなのに、こうもつまんなくなる事にびっくりしました。
      なんだろう、監督の演出がいただけないのかな?
      出演者の皆さんの演技はとても良かったと思うので残念でした。 >> 続きを読む

      2018/02/13 by saruwatari

      「ミュージアム」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ クール

      映画「セブン」を思わせる前半の展開は息もつかせぬ早さで、手に汗握り見入ってしまった。しかし、後半から小栗旬の叫び声ばかりに食傷しつつ、物語がグダグダに...。前半の勢いで一気にカエル男を仕留めてほしかったな。

      エンディングも少し不満。原作マンガを忠実に再現したのかもしれないが蛇足。

      2018/02/12 by STALIN

      「ミュージアム」のレビュー

    • 2.0 ハラハラ

      キャストのみなさんもそれぞれ頑張って演技してるとは思いましたが、
      その頑張りが故に、演出の一貫性のなさが際立ちました。
      演技の熱量を監督がコントロールできていない、という感じです。
      つまりキャストがその場その場でその場面でのみ通用する感情を迸らせているだけで、
      物語自体とのシンクロ率が極めて低いのです。
      全体を俯瞰し、流れを作ることが監督の重要な仕事の一つだと思うのですが、
      そこに努力の跡がみられません。
      人気の俳優を起用したことにより撮影スケジュールが過密となり、
      妥協した為かもしれませんが、
      やはりこの辺りにもメジャー資本邦画の限界があるように思えます。
      作品の質の向上より納期を守ることが大事、みたいな。

      ストーリーの本筋自体はありふれたものですし、特に問題はないと思いましたが、
      脚本はもう少しなんとかならなかったのでしょうか。
      セリフや場面構成などがTVドラマ・Vシネレベルで、がっかりでした。

      後半、調理する犯人を淡々と写しているところはなかなか良いかな、
      と思ったのですが、その後の展開はあまりにグダグダで、説明過多だし、蛇足だらけだし。

      そんなに懇切丁寧に説明しないと観ている側に伝わらないと思っているのでしょうか。
      ていうか、観客をバカにしてるんでしょうか(笑)。

      もしかしたら、映像での説得力に不安があるから、
      言葉での説明が増え、ひつこいほどに回想シーンが挿入されているのかもしれませんね。

      低予算で有名俳優も出てこないけどなかなか質の高い邦画が増えている昨今、
      この規模で製作される邦画の質が停滞していることが残念でなりません。
      >> 続きを読む

      2017/12/26 by 備忘録

      「ミュージアム」のレビュー

    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      猟奇的な殺人がなかなかグロかったです。
      最後の終わり方は、また嫌な感じでした。
      >> 続きを読む

      2017/11/13 by suke

      「ミュージアム」のレビュー

    • 3.0

      サイコ犯罪の映画、漫画が原作、原作は未読。

      よく出来ているサイコホラーだと思いました、映像にも安い感じはありませんし、オチにしても何か不気味さを残して余韻もいい感じです。

      まぁありがちな家庭に問題を抱える刑事という設定がチョイと残念な部分、でもトータルではキッチリとまとまり見応えがありました。

      このサイコ犯により徐々に家庭が崩壊して行くとかの展開的な何か、またこのサイコ犯のトラウマになった事件の犯人が実は市川実日子演じる幹絵だった、より高い知能で冷徹に事を起こしていたとかがあってもよかったかも。

      また裁判になった事件と、この裁判員を殺す事件の作品の方向性が違うのも気になります、裁判員の殺害に関しては。微妙に美しさが欠落しているのです、血生臭くチョイと下品なのですよ。

      個人的な好みの問題での微々たる不満は有るけれど、しっかりと見応えがあって充実した鑑賞が出来るのはいい事です。

      この映像、シナリオのレベルが標準になれば良いのにと思います、「るろうに剣心」、「秘密」でも大友監督の映像クオリティは高いのでこのチームには頑張って欲しいと。

      絵に説得力があるだけで話に引き込まれるからね。
      >> 続きを読む

      2017/11/07 by 隼5郎

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