こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

キングダム 見えざる敵

The Kingdom
ジャンル: ミステリー・サスペンス , アクション
公開: 2007/10/13
製作国: アメリカ
配給: UIP映画

    キングダム 見えざる敵 の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全5件
    • 評価なし

      音だけ聞いた。
      音だけ聞いてても結構話がわかったのがよかった。冒頭にニュースで情勢をガーッと伝えてくれるのは有難いし、わりと好きな手法である。
      異文化(今回はイスラム)と接することの難しさ、テロの恐ろしさ、復讐の連鎖。だいたいこの3つがテーマだと思う。
      あとはまあ普通のアメリカンドンパチだった。

      2019/05/09 by ヤマサミ

      「キングダム 見えざる敵」のレビュー

    • 5.0 切ない ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      最初のテロの三段重ねが衝撃的。
      FBI が海外で捜査をしたり、現地のお目付け役の警官と軍の関係性とか、なんか一見複雑でおいてけぼり食いそうな雰囲気で焦ってしまうが、わかってしまえば、オーソドックスな構造で楽しめる作品。
      アクションシーンの迫力、テンポ感、編集が秀逸。
      最後の「皆殺し」の台詞が、ちゃんと押さえてる感があって良かった。隙がない(笑)
      >> 続きを読む

      2019/05/04 by unkuroda

      「キングダム 見えざる敵」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      中東での唯一の米国の同盟国、サウジアラビアも石油の利権の関係であんなにアメリカ人が住んでいることを初めて知った。
      アメリカと中東の火種や政治的背景は抜きにして、この映画では単純にテロリストをやっつける明快なアクションになっていてエンターテイメントとして面白かった。

      石油王の王子が能天気なのが苦笑。
      憎むべきテロリストは勿論なんですが、こういう石油王(とその周りの参謀たち)のおかげでガソリンが高いのを考えると軽くイラっとしますよねw


      (~allcinema)
      オスカー俳優ジェイミー・フォックス主演で放つ緊迫のサスペンス・アクション。
      1996年に、米国人も犠牲になったサウジアラビアでのホバル・タワー爆破事件をヒントに、サウジで起きた自爆テロによって仲間を失ったFBIの精鋭たちが現地に乗り込み、サウジの捜査当局との摩擦を乗り越えテロ首謀者を追い詰めていく壮絶な闘いをスリリングに描く。
      監督は俳優としても活躍する「プライド 栄光への絆」のピーター・バーグ。
      米国の捜査機関FBIが他国で活動するという一見荒唐無稽とも思える設定を説得力ある物語に仕上げたのは、ジョー・カーナハン監督の実弟でハリウッドで期待を集める新鋭マシュー・マイケル・カーナハン。
       
      ある日、サウジアラビアにある石油会社の外国人居住区で自爆テロ事件が発生。
      死傷者は300人以上にのぼり、犠牲者の中にはFBI捜査官も含まれていた。
      その首謀者がアルカイダと関係のあるアブ・ハムザと推察したFBI捜査官フルーリーは現地捜査を志願。
      しかし、穏便な解決を望む両国外交筋とサウジ政府の拒否によって却下されてしまう。
      するとフルーリーは独自の手段で駐米サウジ大使に直接要求、捜査期間を5日間、そして常にサウジ警察が同行するという条件で許可されるのだった。
      こうして、法医学調査官のメイズ、爆発物専門家のサイクス、情報分析官のレビットと共にサウジに降り立つフルーリー。
      そこで彼らは、事件現場の凄惨さを目の当たりにする…。
      >> 続きを読む

      2018/09/14 by motti

      「キングダム 見えざる敵」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      イスラム過激派によるテロを題材にしたアメリカ映画「キングダム/見えざる敵」は、国際情勢に向き合う社会派映画というよりは、衝撃と緊迫感あふれるアクションシーンで見せる娯楽作品に仕上げていると思う。

      サウジアラビアの外国人居住地区で、銃の乱射と大規模な自爆テロ事件が発生し、現地に駐在していたFBI捜査員も巻き込まれてしまった。

      ワシントンでこの悲報を聞いた上司のフルーリー(ジェイミー・フォックス)は、現地捜査を願い出るが、司法長官の政治的判断で退けられてしまう。

      テロ組織への資金流出をネタに駐米サウジアラビア大使と取引したフルーリーは、5日間の捜査の許可を得て、3人の部下を連れて現地へ乗り込んだ。

      ただ、現地の国家警察に徹底的に監視され、活動を規制されたFBIチームの捜査は一向に進まない----。そこで、業を煮やしたフルーリーは、王子に直接訴えるという行動に出るのだ。

      当初、対立を繰り返した国家警察のガージー大佐とも次第に共鳴し、テロ組織の深部へと迫っていくのだった----。

      主人公のFBI捜査官、現地警察の大佐、そしてテロ首謀者のいずれの背後にも、家族、特に子供の存在を描き込んだところが、この映画のミソだ。

      アメリカ映画らしい発想といえばそれまでだが、信仰や立場が違う人々の間に、共通項を示したところに工夫が見られると思う。

      1996年にサウジアラビアで実際に発生した爆破事件をヒントにしたというものの、映画の設定は、アメリカでの3.11同時多発テロ以降の国際情勢を踏まえた上での展開となっているのは明らかだ。

      アメリカなど西側諸国とイスラム世界との対立というデリケートな問題を、エンターテインメントのモチーフにしてしまうところに、アメリカ映画界のしたたかさを感じざるを得ない。
      >> 続きを読む

      2017/02/20 by dreamer

      「キングダム 見えざる敵」のレビュー

    • 5.0 切ない ハラハラ

      娯楽アクションの形を取っていながらも、節々のセリフにはっとさせられる。

      冒頭の説明から社会派の定性も持っていることが窺える。
      自爆テロから始まる情勢に今の時代を重ねておき、サウジへの潜入方法。
      意外な伏線に絡めてのアクションと、中東情勢は今なお危険な惨状を伝える。

      ジェイミー・フォックスが硬派に演じるも、ゲイリー・クーパーの余裕の演技が頼もしい存在。
      白眉はアラブ人を演じたアシュラフ・バルフム。
      さり気ない演技が見事だ。

      締めは驚きのラストの一言。
      このセリフが一番伝えたかった事だろう。
      >> 続きを読む

      2015/03/21 by オーウェン

      「キングダム 見えざる敵」のレビュー

    キングダム 見えざる敵
    キングダムミエザルテキ

    映画 「キングダム 見えざる敵」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画