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さよならの朝に約束の花をかざろう

さよならの朝に約束の花をかざろう
©PROJECT MAQUIA
2018年2月24日(土)ロードショー
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公開: 2018/02/24
監督:
製作国: 日本
配給: ショウゲート
一人ぼっちが一人ぼっちと出会った
出会いと別れが紡ぐ永遠の一瞬
愛することができない世界で
少女たちは愛を知る。

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」
「心が叫びたがってるんだ。」
などで知られる脚本家・岡田麿里による初の長編アニメーション映画誕生!! >> 続きを読む

    【スタッフ】 【監督・脚本】:岡田麿里 『心が叫びたがってるんだ。』脚本、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』脚本、『花咲くいろは』脚本 【アニメーション制作】:P.A.WORKS 【製作】:バンダイビジュアル/博報堂DYミュージック&ピクチャーズ/ランティス/P.A.WORKS/Cygames 【配給】:ショウゲート 【主題歌】:rionos「ウィアートル」(ランティス)作詞:riya 作曲・編曲:rionos 【キャスト】 マキア/石見舞菜香 エリアル/入野自由 レイリア/茅野愛衣 クリム/梶裕貴 ラシーヌ/沢城みゆき ラング/細谷佳正 ミド/佐藤利奈 ディタ/日笠陽子 メドメル/久野美咲 イゾル/杉田智和 バロウ/平田広明

    さよならの朝に約束の花をかざろう の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全10件
    • 5.0 泣ける 切ない クール

      【君の名はo】&【Crazy Rich Asians】&【ペンギン・ハイウェイ】と並んで“涙せずには居られない作品”であり“平成の終わりに相応しいアニメ映画”でした・゜・(ノД`)・゜・

      “家族の絆”&“平和”→【主なテーマ】に置かれてて,エリアル君を一人前に育て上げたマキナちゃんの優しさに,思わずウルッと来ちゃいました...(´;ω;`)
      所謂【ループもの】に仕上がってるけど,背景&story&世界観何もかもネ申過ぎて,何度も観たくなっちゃう名作です..._〆(゚▽゚*)。♥

      最後の,マキナちゃんに看取られて天国に旅立ったエリアル君のシーンは,マジでヤバ過ぎました! >> 続きを読む

      2018/10/27 by 中村碧

      「さよならの朝に約束の花をかざろう」のレビュー

    • 5.0 泣ける 切ない

      岡田麿里監督・脚本。数百年の寿命を持つ一族の少女が、人間の赤ん坊を拾い育てるファンタジー映画。
      いつまでも少女のままの母と、どんどん成長して(老いて)いく息子…こんなん泣くに決まってますわ。号泣ですわ。
      予想外に壮大で、だけど切なくて爽やかな家族の物語でした。

      2018/10/26 by ででん

      「さよならの朝に約束の花をかざろう」のレビュー

    • ➋月にEXPOCITYで夫婦で鑑賞し,今日やっと再視聴出来ました!

      【さよ朝】&【ペンギン・ハイウェイ】程,何度も鑑賞したくなるアニメ映画は中々無いですね・゜・(ノД`)・゜・
      最後のエリアル君が旅立ったシーンは,もう涙せずには居られませんでしたね...(´;ω;`)
      >> 続きを読む

      2018/10/27 by 中村碧

    • 5.0 泣ける 切ない

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      ここまでぼろ泣きした作品はいつ以来だろう。
      公開当時は近場で上映していなかったので、待ちに待ったブルーレイが届いてさっそく連続で2度観賞。
      もうこの作品のすべてが愛おしい……。
      キャラ一人一人の言動や表情の意味の裏側まで考えてしまう。
      外の世界で愛してはいけないと語る長老も、永い時の中で様々な哀しい出会いと別れを繰り返し、それを知っている者だったからこその発言なのではないか。半分だけイオルフだと言ったバロウも、普段は飄々としているがたくさんの苦痛を乗り越えてきた者の発言なのではと思える言動があり、みんな何かを抱えて生きていた。
      イゾルはレイリアへの罪の意識が非常に深く、恋心かどうかはともかく何かしらの想いを寄せていそうな複雑な雰囲気があった。
      この作品で一番可哀想だと思ったのがメドメル。父には愛されず、母には会わせてもらえない。結局両親二人ともに捨てられてしまい、乳母だけが唯一の救いになった。母とのお別れは笑顔だったけれど、とても切ないもので。
      成長したエリアルの何とも言えない複雑な感情のゆらぎの表現がとても上手く、監督がテーマの一つとしていた人と時間との移り変わりが胸にくる。
      母となろうとして前に進もうとするマキアとレイリアを最期まで理解することの出来なかったクリムもとても哀しい子だった。愛したレイリアにも拒まれ、自らの主張は受け入れられず、彼は最期まで本当の孤独のまま死んでしまったのだから。

      主題歌にrionosを選んだ手腕は完璧である。彼女の透き通るような半透明な声色と、優しい詞は、この作品になくてはならない完全なこの作品の一部として自然と溶け込んでいる。
      主人公のマキア役の石見さんと主題歌がrionosの組み合わせは、TVアニメ「クジラの子らは砂上に歌う」のヒロイン・リコスとED主題歌の組み合わせと同じで、その時に、とても静かで神秘的で美しいと惚れた声たちだったのでまたこの二人の声が一つの作品に集結し、聴けたことが嬉しく思う。

      一度の観賞では分からないことも多かったが、二度目の観賞後には、説明不足な部分は想像で補える範囲なので自分はそこまで違和感なく観れた。
      村が燃やされていた光景から、結局ほとんどイオルフは全滅してしまったと見ていいのだろうこと。「女を捕らえよ!」と言っていたが、一人居れば充分だったこと。抵抗する者は殺していいという命令。レナトの赤目病もあり、その場の兵士を含めたほとんどの者が混乱状態であったこと。状況的には生き残りの存在は絶望的でも仕方がないと思われる。個人的には何処かで静かにラシーヌには生きていて欲しいと切に願う。
      そしてレナトの赤目病は、きっと自由を奪われ飼い殺しにされているという心の問題が原因で起きるものなのではないか。(最後に生き残ってマキアたちとのびのびと暮らすレナトはその後何百年も健康に生きていたことがエンドロールのイラストで分かることから、この考察はあながち間違いではないのではと思っている)


      長命の種族と人間の愛の、時間に関するテーマは度々見かけるけれど、どうにも私はこのテーマには弱い。そして、ありがちなテーマにも関わらず、独特な感性と素晴らしい脚本で最高の感動作を描ききった岡田監督に最大の賞賛を贈りたい。
      これは、関係性の変わっていく母と子の、続いていく愛とやさしい別れの物語り。
      >> 続きを読む

      2018/10/26 by yonami

      「さよならの朝に約束の花をかざろう」のレビュー

    • 5.0 泣ける 切ない 元気が出る

      「ここさけ」の監督映画。
      一人の女性の人生のひとときと、一人の男性の一生。
      たくさんの不幸があり、迷い、悩み、決断して、一生懸命生きた軌跡にきっと後悔はないんだろう。
      ファンタジーな設定に躊躇していたけれど、観に行く決断をして良かった。

      2018/04/06 by smzmsk

      「さよならの朝に約束の花をかざろう」のレビュー

    • 私もこの作品好きです。監督の岡田摩里さんは脚本家出身でして、「ここさけ」やTVアニメ「あの花」の時は脚本を担当されていたようにうかがっております。 >> 続きを読む

      2018/08/26 by ぴぐじい

    • 3.0 泣ける 切ない

      予告で「あ、泣けそう」と思って見に行くと決めてました。映像綺麗だし、音楽素晴らしいし、役者さんは安定のうまさだし、終盤泣いてたんですが、色々惜しい。世界観の説明が一切といっていいほどないので赤目病とはなんぞやと初めから謎が突然降って沸いて放置され、序盤で重要っぽいキャラクター出なくなったけどどうなったのと思ってたらいつの間にか死んだことにされていたり…時間経過も分かりにくいのでちょっと置いてけぼり感はあります。それでも主人公ちゃんの母親であろうとする一貫性には胸を打たれます。安易に子と恋仲にならなくて良かった。 >> 続きを読む

      2018/03/11 by satoru71

      「さよならの朝に約束の花をかざろう」のレビュー

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    さよならの朝に約束の花をかざろう
    サヨナラノアサニヤクソクノハナヲカザロウ

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