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パシフィック・リム:アップライジング

PACIFIC RIM: UPRISING
パシフィック・リム:アップライジング
©Legendary Pictures/Universal Pictures.
2018年4月全国公開
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公開: 2018/04/13
製作国: アメリカ
配給: 東宝東和
戦いは、新生代へ

    パシフィック・リム:アップライジング の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全25件
    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      この映画「パシフィック・リム: アップライジング」は、言うまでもなく巨大ロボットと怪獣の対決を描いた「パシフィック・リム」の続編だが、監督はギレルモ・デル・トロからスティーヴン・S・デナイトにバトンタッチ。その影響は果たしてどうか、というのが、この映画の注目ポイントだ。

      とかくヒットシリーズの第二作には、ハードルが上がってしまうものだが、いや、やはり前作に比べると大きく落ちる。

      なにしろ前作では、生粋のオタクでもある、ギレルモ・デル・トロ監督が、日本のロボットものや怪獣ものの定石、あるいは演出を巧みに取り込んだところが非常に良かったのだ。

      いわゆる、アメコミをベースにした特撮映画とは、そこで一線を画していた。
      もちろん、人間ドラマが安っぽいとかいうところはあるけれど、この映画にそんなものが必要かという話だ。
      人間ドラマは軽いが、戦闘シーンの実にヘビーなこと。

      この作品では、そういう前作のエッセンスが薄められているのが、とにかく残念だ。
      戦闘におけるディテールは、やけにあっさりしているし、イェーガーもスタイリッシュになりすぎて、肝心の重量感や怖さがなくなってしまった。

      また、画像も変に明るくて、まるで「トランスフォーマー」を観ているような気になってしまうのだ。
       
      デナイト監督は、ギレルモ・デル・トロ監督からせっかく素敵なオモチャをプレゼントしてもらったのに、その遊び方をどうやら間違えてしまったようだ。

      ただ、単なるハリウッド製の特撮ロボット映画としてみれば、実はそれほど悪くはない。
      いや、日本のオタク的なこだわりを捨てると、これはむしろ、よくできているといっていいかもしれない。

      特にストーリーにはちょっと感心した。
      世界の危機が去って、全体的には少々緩みの出ている状況。
      しかし、依然として危機感をもつ人々もおり、それなりに防衛体制は整えている。

      加えて、怪獣やイェーガーで、ひと儲けを企む人々もそれなりにいるという世界観が、けっこう説得力や納得感がある。

      そこに訪れる危機というのが、これまた人的なものかと思わせておいて、実は-----というのが非常に巧く、最終的に人類が、一致団結する展開もスムーズで悪くない。

      最初に出てくる敵が、謎のイェーガーだったり、暴走する量産型イェーガーが登場したりと、意外に先を見せない展開もいい。

      ということで、どういう観点で観るかによって、ずいぶん評価が変わってしまうのだが、個人的にはもう少しシリーズを続けて欲しい(せめてゴジラとの共演まで)ので、今回はギリギリ合格点というところだろう。
      >> 続きを読む

      2021/09/05 by dreamer

      「パシフィック・リム:アップライジング」のレビュー

    • 4.0

      前作から十年後の世界で、人型巨大兵器「イェーガー」の戦いを描くSF怪獣映画。
      映画「パシフィック・リム」の続編。
      マニアックだった一作目に比べて、万人向けのライトな作風になった印象。コアなファンには物足りないかもだけど、私は明快なこちらのノリも好きです(^^)
      怪獣バトルのダイナミックさは健在。高層ビル街を破壊しながら多数対多数で戦う派手な最終決戦は観ていて盛り上がりました。
      (「これが東京?」とか「富士山近くね?」とは思いましたが(笑))
      ストーリーは怪獣が登場するまでが長かったけれど、最後は王道展開にまとまってシンプルに楽しめました。 >> 続きを読む

      2021/01/22 by ででん

      「パシフィック・リム:アップライジング」のレビュー

    • 2.0

      前作越えはなくてもそこそこなら楽しめると思ったが、まあとにかく残念だった。
      後半まで怪獣が出ず退屈。前作の素敵なキャラに泥を塗っていく許すまじ展開。東京から富士山までの異様な距離感(富士山のふもとが東京みたいな感じだった)。

      金をかけた派手な映像で一応は見れるが、最早それはハリボテ。前作とは違う良さを引き出そうとしている努力は感じるが、今度はトランスフォーマーに寄ってしまった気がした。

      2020/05/10 by きりゅう

      「パシフィック・リム:アップライジング」のレビュー

    • 3.0

      前作から10年後の世界。
      菊地凛子が微妙な扱いだったり、ラストがあっけなかったりするが、前作よりは観やすくて良かったです。

      2020/03/30 by よっしー

      「パシフィック・リム:アップライジング」のレビュー

    • 2.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
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      3月22日(日)
      『パシフィック・リム:アップライジング』

      筋とは関係ない冗談が多く、しかもそれがつまらなくて鬱陶しい
      ……?おや?
      怪獣の狙いは富士山なの?
      しかも、活火山?レアアースがある?活火山になったなら、東京はもう、滅んでるよ……
      最後、訓練生が乗り込んでたけど、訓練してるとこあったっけ?
      なんか、粗が目立つなあ……面白くない!
      東京も、漢字が中国化してるし、富士山東京に近いし、ほんと止めてほしい
      >> 続きを読む

      2020/03/23 by ゆ♪うこ

      「パシフィック・リム:アップライジング」のレビュー

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