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新聞記者

新聞記者
©2019『新聞記者』フィルムパートナーズ
6月28日(金) 新宿ピカデリー、イオンシネマほか全国ロードショー
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公開: 2019/06/28
監督:
製作国: 日本
配給: スターサンズ=イオンエンターテイメント

    出演:シム・ウンギョン 松坂桃李    本田翼 岡山天音 /西田尚美 高橋和也/北村有起哉 田中哲司 監督:藤井道人 脚本:詩森ろば 高石明彦 藤井道人 音楽:岩代太郎 原案:望月衣塑子「新聞記者」(角川新書刊)河村光庸

    新聞記者 の映画レビュー (最新順)

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    全9件
    • 3.0

      ホントにあるのかなぁこういう話。結構緊迫したシーンにドキドキ

      2020/04/01 by rekomoko

      「新聞記者」のレビュー

    • 3.0

      黒い部分、信じたくないけどこういうことはあるんでしょうかね(;´Д`)
      怖い話です。
      この映画の題材としては今の政権にあった諸問題をチクリと刺すような転換の仕方で扱っていますね。
      そんなところはしてやったりな映画になっているところですね。
      すでに各映画賞を獲っているようですが、こういう映画が公開できたことに対する評価があるのでしょうね。
      おもしろかったです。

      (allcinema)
       “権力の監視役”としてのマスメディアの力が急速に弱まっている現代の日本で孤軍奮闘する現役新聞記者による同名ベストセラーを原案に、官邸とメディアの深い闇をリアルかつ赤裸々な筆致で描き出した衝撃の社会派ポリティカル・サスペンス。主演は「サニー 永遠の仲間たち」「怪しい彼女」のシム・ウンギョンと「不能犯」「孤狼の血」の松坂桃李。共演に本田翼、北村有起哉、田中哲司。監督は「デイアンドナイト」「青の帰り道」の藤井道人。
       日本人の父と韓国人の母のもとアメリカで育った東都新聞社会部の若手記者・吉岡エリカは、記者会見でただ一人鋭い質問を繰り返し、官邸への遠慮が蔓延する記者クラブの中で厄介者扱いされるばかりか、社内でも異端視されていた。そんなある日、社会部に大学新設計画に関する極秘情報が記された匿名FAXが届き、吉岡は上司の陣野から調査を任される。やがて内閣府の神崎という人物が浮上してくるが、その矢先、当の神崎が自殺してしまう。神崎の死に疑問を抱いた吉岡は、やがて同じようにかつての上司であった神崎の死に疑問を持つ内閣情報調査室(内調)の若手エリート、杉原拓海と巡り会うのだったが…。
      >> 続きを読む

      2020/02/08 by motti

      「新聞記者」のレビュー

    • 3.0

      アメリカや韓国などでは普通に国の暗部を出す映画はあるが、日本や中国は皆無。
      仮に作られようとも本国では公開不可の憂き目に遭う。

      その意味で明らかに現政権を批判しているとされる、この映画はよく公開にまで漕ぎ着けた。

      レイプ揉み消しやら、大学新設などのきな臭い問題が取り上げられる。
      それを発見した内閣府の若者と、血気盛んな新聞記者が結びつき、国を相手に告発しようとする。

      ラストあたりはもっと踏み込める間隔を残しての終わり方であり、ここら辺が映画として許される範囲なのだろう。

      国と個人ではどうしたって限界はある。
      でも「東京原発」だったり、こういう映画が増えていけば、社会派の側面でもより注目されるジャンルになるのかも。
      >> 続きを読む

      2019/12/10 by オーウェン

      「新聞記者」のレビュー

    • 3.0

      世間で話題になっているというので観ました。

      この作品を観て、思い出したのは山崎豊子さんの「運命の人」
      こちらは沖縄返還に関する機密情報を外務省事務官から手に入れた新聞記者、情報提供者が知られ話題が不倫のゴシップネタにすり替わってしまった話。

      情報操作って時代によって媒体は変わるけど、昔からやられているでしょうね。

      そんな記憶があったので、ニュースソースに情報提供者を表に出すという新聞記者にちょっと疑問を感じてしまった。
      いくら本人が出ると言ったって、今後の情報を提供する人が減っちゃうんじゃない?と編集長は思わないかな。

      しかも、あのラストシーン。
      同じ日、先に「エリカ38」を観てたんだけど、その中で木内みどりさんが
      「頼りにならないのは人間の心」って言うシーンがあって、正にこれ!と納得してしまった。

      またインターネットを活用して情報を操作している割に、印刷所で新聞が印刷されて店頭に出るまでのシーンをしっかり入れている意図が不明だった。ネットよりやっぱり紙と言いたかったのか。

      さらに新聞記者の不安定さを表すためか、カメラの手ブレ演出が多用されていたんだけど見づらかった。

      韓国映画の知識がなく主演女優さんを知らなかった自分には、逆に日本の女優さんでなくて作品に重厚感が出てよかったと思う。
      >> 続きを読む

      2019/08/10 by 寺嶋文

      「新聞記者」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      前半のリアルタイムな政権批評的なパートから、後半のハラハラさせる社会派サスペンスへなだれ込む、そのバランス感覚が良い。
      この映画の続きは、我々の手に委ねられいる。

      2019/07/26 by michi-low

      「新聞記者」のレビュー

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