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バイバイマン

ジャンル: ホラー
公開: 2017/07/08
製作国: アメリカ
配給: AMG エンタテインメント

    バイバイマン の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全7件
    • 4.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      心理的に怖いホラー。
      フェイ・ダナウェイやキャリー・アン・モスという名優を起用!
      名前を知っただけであの世逝き!とは怖すぎ!
      幻覚を見せられてしまい、気が触れてると思われる青年の戦いを描くが、デッド・エンドな結末を迎えてしまう。
      バイバイマンがどういう背景で出てきたのかなどがわかる設定ならまだいいかも。俗に言う「都市伝説」的な感じ。
      全編にわたり中だるみがなく最後まで見れた。続編が出来そうな香りもにおうが・・。
      >> 続きを読む

      2018/09/13 by ゆきうさ

      「バイバイマン」のレビュー

    • 3.0

      バイバイマンという名前を知ったら
      幻想に襲われて死んだり殺したりしちゃうよという映画
      カップルとその友人三人で家借りたらナイトテーブルにバイバイマンって書いてあるとか
      もう回避不可能じゃないですか。

      そもそもバイバイマンって何者よ。
      なぜ名前を知ったらいけないのかとかその辺の説明もない。
      なんかやばそうな感じとかいざバイバイマンが本人ご登場までは結構不気味なのに
      出てきちゃうとお前何しにきたの状態。
      (実際バイバイマン本人は何もしない)

      あと怖いのはカップルと同居しようとする友人のメンタル。
      >> 続きを読む

      2018/03/31 by chimokko

      「バイバイマン」のレビュー

    • 3.0

      バイバイマンと口にすればそいつは現れ、幻想に憑りつかれることに。

      日本のホラーでも似たような対象があったが、あまり差はない。
      しかしこのバイバイマン自体はあまり怖くなく、呪いにかかった人間が頭が混乱することになる。

      映像にドキッとする場面はあるが、随分と薄味なホラー作品といったところ。
      低予算らしく続編も可能らしいけど、あまり見たいとは思わないかも。 >> 続きを読む

      2018/03/29 by オーウェン

      「バイバイマン」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
       

      自宅にて鑑賞。全米でスマッシュヒットを記録した都市伝説系ホラー。しっかり驚かし、怖がらせようとした作りだが、ゴア描写はほぼ見当たらず、血飛沫も殆ど登場しない──銃で撃たれても流血等は最小限度に抑えられている。全体にマイルド目で中途半端ではあるが、幻覚と現実が交錯するバランスが小気味良かった。肝心の“バイバイマン”自身の事が殆ど触れられず、伴っている猟犬や再三インサートされる列車の映像の意味等、謎が謎の儘放置され幕となる。ホラーマニアには少々物足りないだろうが、怖いのが苦手な人でも愉しめる。65/100点。

      ・原作はR.D.シュネックが'05年に上梓した『大統領の吸血鬼:アメリカ合衆国の奇妙だが本当にあった話(原題:"The President’s Vampire: Strange-but-True Tales of the United States of America")』内に収録された短篇『ボディ・アイランドへの橋(原題:"The Bridge to Body Island")』である。
      この原作によると、“バイバイマン”とは'12年ニューオーリンズに生まれ、孤児院を飛び出した後、駅舎や線路脇を転々と棲み処とした。やがて盲目になってしまったが、その頃からハサミを凶器に殺人を重ねるようになる。彼は犠牲者の眼と舌を刳り貫いた後、縫い合わせ、恐らく呪術的な意味合いで常に持ち歩いていたとされ、時としてこの“持ち物”が猟犬の役割を果たし、彼の狩りを手助けしたと云う。これらはウイジャー・ボード(こっくりさんの様な一種の交霊術)にて聴き出され、R.D.シュネックが書き止め、出版した。
      名前を口にしたり、考えただけで、不幸が訪れると云われ、著者のR.D.シュネックは常にイニシャルの“BBM”としか呼ばなかったと云う──原作を読むと、ハサミや列車、猟犬等、本篇内に登場したアイテムやモチーフの一部が鏤められているのが判る。

      ・“レドモン”婦人役で大御所のF.ダナウェイが出ていたが、'69年当時の彼女を演じたK.ウッデルが若かりしF.ダナウェイそっくりだった。彼女の夫で事件の鍵を握る記者“ラリー・レドモン”のL.ワネル、これ迄のイメージと違い、随分恰幅が良い体型になっており、驚いた。“バイバイマン”を演じたD.ジョーンズは、G.デル・トロ監督組では常連であり、このテの作品では欠かせない売れっ子、本作でもしっかりその存在感を刻み込んだ。

      ・スタッフロール時に流れるザ・ニュートン・ブラザーズによるナンバー、何だか気味が悪く居心地も悪い上、不穏な余韻が残り、本篇によくマッチしていると感じた。

      ・本篇に登場するウィスコンシン州マディソン郡に位置する架空の"Buchanan Williams"大学は、オハイオ州ベリアの"Baldwin Wallace"大学でロケが行われた。'15年11月~12月で全撮影が終了したが、何等かの事情で'17年1月迄、公開される事はなかった。


       
      >> 続きを読む

      2018/03/12 by 三多羅 格

      「バイバイマン」のレビュー

    • 3.0

      ビミョーな題名なので鑑賞を躊躇したのですが…てっきりいつもの意味不明な邦題かと思いきや、原題のままでした^^;

      冒頭のショッキングなシーンで引き込まれ、名前を知ってしまうと殺される!というか殺し合う!?という展開が新鮮で先が気になり魅入ってしまいました!!

      ただ、「エルム街の悪夢」のフレディっぽいバイバイマンはサラッと登場するだけで、その存在理由や動機等々何も分かりません(゜_゜>)
      なので、バイバイマン自体には怖さは無いので名前を知ったら幻覚のせいで殺し合うしかない!?という設定が全てだと思います。

      終盤からラストも好きな展開で、次に繋がりそうなので楽しみです!
      >> 続きを読む

      2018/01/13 by モリモリ

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