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新感染 ファイナル・エクスプレス

부산행
新感染 ファイナル・エクスプレス
©2016 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & REDPETER FILM.
All Rights Reserved.
9.1 [金] 新宿ピカデリーほか 全国疾走!!
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公開: 2017/09/01
製作国: 韓国
配給: ツイン
生か死か-
終着駅まであと2時間
時速300km超のノンストップ・サバイバル!

2016年カンヌ国際映画祭ミッドナイト・スクリーニング部門にアジアから出品された1本の映画が、上映に居合わせたジャーナリストらのド肝を抜き、大反響を呼び起こした。その後も世界各国の映画祭で喝采を浴びたその映画には、156ヵ国からの買付オファーが殺到し、各国で大ヒットを記録。世界規模で異例ずくめの快進撃を見せている破格のエンターテインメント大作に乗り遅れるな!! >> 続きを読む

    新感染 ファイナル・エクスプレス の映画レビュー (最新順)

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    全15件
    • 4.0 切ない ハラハラ

      何があっても、守り抜け!

      期待度★★★★☆

      基本目で感じ取り走る系ゾンビ。舞台が狭いから余計に息が詰まりそう
      ゾンビモーション早送りの演出良き。人がいるのにドアを閉める時の狂気じみた顔も良かった
      ブルー服おじさんがMVP >> 続きを読む

      2018/04/08 by もろやま

      「新感染 ファイナル・エクスプレス」のレビュー

    • 4.0

      あ、コレかなり面白い(笑)最初から最後まで飽きさせないノンストップもので、泣き所もあり、映像も良いし、パニックものにしては、A級(  ̄▽ ̄)邦画はあまり見ないので、私的には日本人のキャストだと言っても違和感ないくらい!

      2018/04/08 by あっちゃん

      「新感染 ファイナル・エクスプレス」のレビュー

    • 4.0 泣ける ハラハラ

      予告を見て面白そうだなと思ってみたのですが、ゾンビ映画なので、ただ、怖い!びっくりした!っていうだけの作品なのかなと思っていました。

      結果、泣けるところもあり、もちろんハラハラするところもあってすごい面白かったです。

      2018/04/01 by しいる

      「新感染 ファイナル・エクスプレス」のレビュー

    • 4.0 切ない ハラハラ

       仕事人間のソグは、妻と別居し、母と、娘のスアンと暮らしていた。娘が誕生日に何を欲しがっているかもわからないソグは、何か欲しいものはないかと尋ねると、スアンは「釜山に行ってお母さんに会いたい」と言う。仕事があるからと一度は断ったソグだが、翌朝、二人はソウル発釜山行きのKTX101列車の3号車に乗り込んだ。

       完璧な映画とは言い難いが、数あるゾンビ映画の中ではかなり工夫が凝らされてはいるように思った。
       ただしゾンビそのものの描写については大した工夫は無く、暗闇で目が見えなくなるという、生存者に対して妙に優しい特性が付与されていた。かなり速くダッシュできるようになっているはずだが、身重の女性に追いつけなかったりと微妙に説得力不足が目立つ。
       登場人物の行動や言動に対する論理性が少ないというのも欠点であった。悪者が悪者としか描かれていないのあまりに一面的すぎるし、とある女性が生きることをあきらめるシーンも何故諦めたのかわからないままその後の不幸が誘発される。
       事件と主人公の心情描写もそれ程上手くリンクされていない印象があった。非常に利己的な主人公が周りに助けられて利他的な行動を取るようになるにはなるのだが、その描写が弱い。主人公の行動によって悲劇が生まれ、それを許し許され利他的な行動を取るようになるという描き出しが無ければ主人公像をうまく活かせないだろう。
       以上のような不満点を感じたこともあり、途中までは期待したほどではなかったと残念な気持ちになったが、ラストは秀逸であった。利己的であったはずのかつての主人公の言動がまさかの救いを産んでいたという親子愛の物語には素直に拍手したい。
      >> 続きを読む

      2018/03/02 by answer42

      「新感染 ファイナル・エクスプレス」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
       
       
      自宅にて鑑賞。韓国製サバイバル・アクション・ホラー、原題"부산행(英題"Train to Busan")"を無視した物凄い邦題。独特で特徴的なのは、感染すると発症が速く、音には敏感に反応する割に鳥目なので、だるまさんがころんだ状態が何度か繰り広げられる。更に予算的な意味合いか、アップに頼らず、窓の映り込みだけで燃え盛るビルや崩壊する街を見せるシーンが何箇所かある。ゴア描写はマイルド目乍ら、主要な登場人物がドンドン減って行くのも好感が持て、前半~大田(テジョン)駅から再発車させる迄の展開が特に小気味良い。80/100点。

      ・テンポや描写がスマートでクールだが、拝金主義や権威主義が見え隠れし、物語のバッググラウンドにそれらが込められていると感じた。

      ・誕生日プレゼントやイヤホンのシェア、或いは座席を譲り合う等、ダレ気味になりがちな登場人物の性格や背景を説明的になり過ぎずサラッと見せ、伏線はキッチリ回収されている。ただ惜しむらくは、利己主義者が複数いたりするやや重複的なキャラクターが出て来たり、意味深なC.グィファ演じる“ホームレス”が何でもなかったり、このシーケンスの為に配したと思われる登場人物がいる衒いが残るのは少々残念。

      ・“ソグ”を演じたG.ユは釜山出身であり、“サンファ”のM.ドンソクは、彼のパーソナルトレーラーだった事から本作出演のきっかけを得たらしい。ちなみにM.ドンソクは、米の総合格闘技イベント「UFC」の王者で、我国の「PRIDE」でもお馴染みの“赤鬼”と呼ばれたM.コールマンのパーソナルトレーナーを務めていた経験もある。

      ・舞台となるKTX101列車は、客車2両と接続部3両をセットとして組んだと云う。CGIは本篇の約1/3にも及んだが、車窓からの外景は演者への映り込みを考慮し、敢えてブルーバック等のクロマキー合成を使用せず、約300個のLEDパネルを設置した(『オブリビオン('13)』でも用いられた)背面投影スクリーンを使用し、更に時速300kmを自然に見せる為、複雑な照明を駆使し、撮影された。

      ・ライナーノーツによると、撮影は'15年4月26日~'15年8月19日迄で1,800カット全てを撮り終えたと云う。

      ・'17年9月現在、本国韓国で歴代六位、シンガポールでは韓国映画として初の百万ドル越えとなるスマッシュヒットとなった。これを受け、監督は前日譚となるアニメ『ソウル・ステーション/パンデミック('16)』を脚本・監督した。


       
      >> 続きを読む

      2017/10/30 by 三多羅 格

      「新感染 ファイナル・エクスプレス」のレビュー

    • 撮影等は上述の通り、'15年8月19日で撮り終え、製作国の韓国で'16年6月20日一般公開、そして我国では'17年9月1日に劇場公開されました。
      日本版のDVDやブルーレイ等のソフト類のリリースは未定となっていますが、恐らく来年'18年の2月頃辺りになるのではと思われます。それ迄にどうしても日本語で観たい場合の裏ワザとして、'16年8月15日に発売された韓国版のDVDに日本語版字幕が附いてますので、そちらをお薦めします。
      >> 続きを読む

      2017/10/30 by 三多羅 格

    • ありがとうございます^^

      2017/10/30 by Liys☆

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