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映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ
(C)2017「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」製作委員会
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公開: 2017/05/13
監督:
製作国: 日本
配給: 東京テアトル=リトルモア

    映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ の映画レビュー (最新順)

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    全5件
    • 1.0

      この作品はこの年のキネ旬1位ということで見たが、全編、ほぼ最高密度でつまらなかった。これが最高の作品という日本が心配です。原作の詩が合わなかったのか、監督との相性なのか、多分、そのどっちもという気がします。映画の中で流れる曲のギターの音がよかったというのが唯一の救いでした。

      2019/08/05 by hata

      「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」のレビュー

    • 4.0

      二人の行き所のない心がぶっきらぼうに歩く。都会の夜の空気感がとても良くて、深夜にほげ~と見れるような質感が素敵だ。それだけにカット割りが所々早くて残念。都会のせわしなさが反映しているのかもしれないけど、もう少しゆったりとした感じが欲しかった。

      あと思った以上に前衛的だなあという印象。詩を映画化する試みもそうだけど、映像表現もちょいちょい攻めていてちょっとした実験映画にも見えた。独特な作風なので好き嫌いが分かれそうだ。

      2018/10/21 by きりゅう

      「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」のレビュー

    • 3.0

      工事現場でその日暮らしの慎二と、昼は看護婦夜はガールズバー勤務の美香。
      生きづらい世の中を嘆きながらも、二人は惹かれ合う。

      独白と会話によって成立させるラブストーリー。
      大都会のざらついた感覚は、敢えてゲリラのよう撮影にしたのが功を奏している。
      つまり僕や私は孤独であると。

      でもそれでも未来はある。
      2人の関係が深くなり、工事現場の仲間にも。
      そして売れそうに見えないストリートミュージシャンにも。

      ヒロインを演じる石橋静河は初めて見たけど、不思議な魅力がある。
      角度によって美人にも見えるし、おばちゃんみたいに見えるときも。
      今後注目しそうな女優さんかも。
      >> 続きを読む

      2018/04/22 by オーウェン

      「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」のレビュー

    • 4.0

      なんかいい感じの映画。いまどきの若者の青春物語、といえば相当陳腐だが、みんな何かしら引きずって生きてるし、漠然とした不安を抱えているし、そんな中で悲しいことも嬉しいことも日々あるし、人生いろいろあるけど前向いていこう、みたいな。結局、誰しもが死に向かって時間を過ごしているわけだが、まぁいいじゃないの人生って感じ。二人の新しい人生のスタートを温かく描いているラストシーンがなんとも微笑ましい。
      主演の二人の醸し出す雰囲気がなんとも心地いい。そうか石橋凌と原田美枝子の娘なのか。
      そうか、この一種独特の浮遊感みたいな感じは、原作が詩だからなのか。石井裕也監督!たぶん成功してますよ! >> 続きを読む

      2018/02/16 by taka_san

      「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」のレビュー

    • 3.0 切ない

      原作が最果タヒ氏の詩集。
      生きにくい現代、人が集まっていても寂しさを感じる東京、皮肉ってるのにそれがむしろ現実をうまく表現できる、未来への不安、そんな感情の渦巻く若者の世界感がよく伝わってきます。
      先がわからないという点では、いいことも悪いこともどちらにも分がある。人生色々な経験をしてきた経験者からみれば、若者がこの先悪い事が起きると思い込みがちなのは、少ない経験からして無理もないとも思えてくるのが、また不思議。今を生きる若者がそこを乗り越えて行く姿にエールを送りたくなりますね。

      2018/02/07 by nomura

      「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」のレビュー

    映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ
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