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皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ

LO CHIAMAVANO JEEG ROBOT
皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ
(C)2015 GOON FILMS S.R.L. Licensed by RAI Com S.p.A. – Rome, Italy. All rights Reserved.
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公開: 2017/05/20
製作国: イタリア
配給: ザジフィルムズ

    皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ の映画レビュー (最新順)

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    全5件
    • 3.0

      見る前はアメコミ映画みたいなのを想像してたけど、それとは違った質感だった。ダークというかノワールな感じが強い。なので「ヒーローものだし、家族そろって見るか!」という方は注意してもらいたい。普通にポロリもあります。

      逆にヒーローものに渋さを求めている方にはちょうどいいかもしれない。タイトルの通りアニメ『鋼鉄ジーグ』が出てくるが、その世界観で展開するのではなく、物語の一つの要素として存在している。

      2018/11/24 by きりゅう

      「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」のレビュー

    • 3.0

      ちゃんと大人が見れるものになってる。
      日本でもこれくらいのレベルのが出てくればいいのにと思う。
      特別おもしろいかというと、そこそこという感じだけど。

      主人公とヒロインの関係性も無理矢理感はなくて納得がいく。シナリオもちゃんとしてると思う。

      2018/01/21 by unkuroda

      「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ 元気が出る

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
       
      自宅にて鑑賞。伊製異色ピカレスクヒーローもので原題"Lo chiamavano Jeeg Robot"。あくまで日本のアニメ『鋼鉄ジーグ('75~'76)』を憧れのヒーローとして味付け程度に扱っており、設定やキャラクターを引き継いだり、ロボットが登場する訳ではない。主人公が冴えない中年男性で、前半は『レオン('94)』を彷彿させる。テンポにやや難が有るものの、競技場で繰り広げられるクライマックスは迫力充分。細かい綻びや粗削りな印象は拭えないが、それ等を凌駕する熱い魅力に満ち溢れている。70/100点。

      ・事情が判らない中年男性が巻き込まれる序盤の展開以外にも、鳥瞰を彷徨い徐々にズームンして路地を駆け抜ける開始早々のカメラワークにも『レオン('94)』を想起させるものがあった。

      ・最初のシーケンスの後、日本語のタイトルがドンッと出るが、これはイタリアでの初公開時やインターナショナル版でも同じらしい。スタッフロール時に流れる歌は、主人公“エンツォ・チェコッティ”を演じたC.サンタマリアが唄うバラードでイタリア版『鋼鉄ジーグ』の主題歌だと云う。

      ・後半の競技場から始まる格闘シーンからラストに掛ける展開や描写は、様々な作品の影響が見て取れ、それらの作品に対する監督の思い入れを窺い知る事が出来る。この後半を観るだけでも作品を観る価値があり、熱い想いが十二分に伝わった。

      ・敵対する“ジンガロ”のL.マリネッリ、ヒロイン“アレッシア”のI.パストレッリ、マフィアを束ねる女ボス“ヌンツィア”のA.トルッポと魅力的なキャストが結集しており、中でもI.パストレッリのコケティッシュな魅力に眼を奪われた。これ等のイカレた連中が取り巻く事で、ポルノ好きの草臥れた中年男性の平凡性が際立ち、後の展開の意外性とバランスを取っている。


       
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      2017/08/28 by 三多羅 格

      「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」のレビュー

    • 3.0

      生臭ヒーロー爆誕.もしアメコミ作品がR18作品だったらという仮定を連想させるとてもハードな作品であり,武骨者と生きるのが苦手な女性の恋愛映画でもあった.理性ぶっ飛んだハルク暴れりゃ周囲は四肢損壊の嵐・・・あ,ごめんなさない,やっぱ少なくともマーベルは今のままでいいです.
      放射性廃棄物質を全身に浴びた影響で,ビルの9階から落ちても平気な強靭な肉体と,銃弾が貫通してできた傷も翌日には治ってる驚異な回復力を獲得した男の物語.けど性根がクズなんで能力使ってやることが,ATM強奪と現金輸送車襲撃.しかも帰宅したらプリン食いつつエロビデオ鑑賞.うん,クズだ.そんなクズがジーグと呼ばれるにふさわしくなるまでを描いた物語.
      本作のヒロイン(そう呼んでいいなら)は母親を失ったことで精神が軽くいっちゃった娘(生乳あり).こーゆーキャラ設定も新鮮.彼女にとっては鋼鉄ジーグもホントの世界.そんな彼女がクズをヒーローへと導いていくのが本作の肝.この辺り結構視聴していて辛いし,アレは泣く.ズルい.でもあれくらいでなきゃクズは更生しなかったんだろなぁ.深痛いなぁ・・・
      なお、ちゃんと超能力身につけたヴィランも登場.しかも(個人的に思い出深い)バンボロさん仕様.最終決戦はイタリアらしくサッカー競技場が舞台.だけど二人ともビーム出したり空飛んだり魔術使えるわけじゃねぇんで,ごっそい肉弾戦なのだけど,やっぱこれも一周回ってかえって新鮮だった.
      そしてジーグは帰ってくるのか???
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      2017/05/28 by 叡福寺清子

      「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」のレビュー

    • 3.0

      これが日本のアニメだとか全く知らずに見たのだけれど、キャラの誕生はアメコミに近いものがあるなと思った。

      どうやら作られたイタリアではこのアニメが人気らしく、それで実写化になったという経緯。

      窃盗で警察から逃げていたエンツォは川に落ちその中の放射能で超人のようなパワーを身に着ける。
      これがマーブルとは違うのは外見は何ら変化しないこと。
      まあ予算がないというのもあるだろうけど(笑)

      このパワーを使い助けた女性が「鋼鉄ジーグ」のファンであり、組織との争いにエンツォは巻き込まれていく。

      特に目新しいアクションなどはないが、アニメのこういう変化球な実写化も有りだと思うし、この形なら日本でも実写化は可能だと思う。
      >> 続きを読む

      2017/05/22 by オーウェン

      「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」のレビュー

    皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ
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