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レディ・プレイヤー1

READY PLAYER ONE
レディ・プレイヤー1
©2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED
4.20(FRI) 準備はいいか、ニッポン
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公開: 2018/04/20
製作国: アメリカ
配給: ワーナー・ブラザース映画
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スティーブン・スピルバーグ監督が贈る、史上最高の傑作エンターテインメント!

    レディ・プレイヤー1 の映画レビュー (最新順)

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    全23件
    • 3.0

      こんなゲームみたいな作品を今更スピルバーグが監督する意味はないだろと思ったが、描かれるのが未来の世界なのに80年代テイストという部分がスピルバーグ必須となる。

      中身は完全に面クリア型みたいなアドベンチャーゲーム。
      冒頭のヴァン・ヘイレンからデロリアンや金田のバイク。
      恐竜にキングコングなど80年代カルチャーが目白押し。

      特に中盤の「シャイニング」の件はニヤリとさせられるし、スピルバーグ繋がりの三船敏郎なんてのもある。
      もはやネタだけで構成できそうな中身だが、ガンダムだけはスピルバーグ思い入れないような(笑)

      権利関係もさぞややこしいとこだろうが、そういう意味でもスピルバーグいまだ健在といったところ。
      >> 続きを読む

      2018/06/19 by オーウェン

      「レディ・プレイヤー1」のレビュー

    • 4.0

      銀幕短評 (#114)

      「レディ・プレイヤー 1」
      2018年、アメリカ。 2時間10分、公開中。

      総合評価 74点。

      タイトルは、「第1競技者、位置について」のような意味。

      硬派の 「ペンタゴン・ペーパーズ」(#113)を作ったスティーブン・スピルバーグが、今回は掌(てのひら)を返すように 痛快なSF長編大作に回帰して、この世評がなかなか高い。

      2045年の米国オハイオ州コロンバスが舞台。いまから27年先の未来(ちょうどワシが ひ孫をあやす頃だ)では、社会がずいぶん すさんでおり、貧富の差がはげしい。人びとが現実社会を一時的に忘れてのめり込めるのが、バーチャル リアリティ(VR、仮想現実世界)の「オアシス」だ。ゴーグルをかけて、センサースーツを着れば、そこは別世界だ。

      この映画のウリは、てんこ盛りの過去のヒット映画・アニメのキャラクターや音楽である。’80年代、’90年代から なんでもかんでも飛び出してくる。〇〇と△△が激闘するし、□□の必殺技を主人公が繰り出す。

      でも、そんなに未来なら そーゆーことは ホントウはあり得ないのである。71才のスピルバーグが、30〜50才代の観客を楽しませようと、むかしの引き出しから手短かな受け狙いのものをドンドン引っ張り出してくる。2045年は、単なる舞台装置だ。これには乗るしかない。3D上映を観ればよかったな。

      VRは、現代 どんどん技術が進歩しているようだ。そのうちに、産まれていなくても ひ孫に会えるようになるだろう。楽しみだ。

      余録

      作中で、デトロイトをおちょくるセリフが出てきて、ついイラッとする。それから さらにあとになってまた同じくおちょくるので、イライラっとする。大都市のロサンゼルスやシカゴならともかく、コロンバス, オハイオごときに揶揄(やゆ)されるのはゴメンだ。

      と思ったら、スピルバーグはオハイオ出身らしいぞ。
      >> 続きを読む

      2018/06/10 by あさが

      「レディ・プレイヤー1」のレビュー

    • 3.0

       X1(シャープ製)のソフトは何本か持っているけれど、あんな機能があったとは知らなかった。
       日本のライトノベルでは手垢のついた系のネタ「VRMMO」で世界を救う物語をスピルバーグが監督した一本。
       ゲームや映画に造詣の深いおっさんがターゲットと見え、下品なほどにいろんな作品のオマージュが散りばめられているが、元々ゲームの世界が舞台なので、ゲームの世界でオフィシャルなガンダムを動かす方が不自然なので、なんちゃってガンダムの方がリアリティはあった気がしなくもない。
       キャラクリで既存のキャラを作る現実のゲームファンの如く。
       ゲームも世界も、ご都合優先で作り込みが浅く、ゲームと現実の経済がどうリンクしているのかとか、ゲームの中の挙動をどうリアルに伝えているのかとか、疑問が映画にのめり込むのを拒む。
       ヲタクな会話などに「わかっているな」と「わかってないな」が混在。
       ほぼCGバリバリな映像は、ゲーマーごろ個を刺激する見応えのある素晴らしさだった。
       あ、スピルバーグがコンピュータゲームを映画に取り入れるなら、絶対避けて通れない「ブーム ブロックス」の要素が見つけられなかったのが無念。
      >> 続きを読む

      2018/05/23 by 猿山リム

      「レディ・プレイヤー1」のレビュー

    • 4.0 元気が出る

      スピルバーグ監督の新たな映像表現が素晴らしい。
      また、他の娯楽(スマホゲームなど)にまだまだ映画は負けないぞいう意思を感じた。
      ストーリーはいい意味で分かりやすいし、80年代のポップカルチャーなどの知識がある人は
      より楽しめると思う。個人できにはやっぱりガンダムとスペースゴジラが出てきたときは興奮した。

      2018/05/21 by れびる

      「レディ・プレイヤー1」のレビュー

    • 3.0

      【港北 109CINEMAS/レディ・プレイヤー1/2018年5月18日金】

      時間都合で吹替版で鑑賞。
      やっぱり字幕でないと物足りなさ感じた。

      結構、ん???となる場面あり難しい。

      個人的には懐かしいミュージックが流れる中の展開だったので
      その分たのしめました( ◠‿◠ )
      >> 続きを読む

      2018/05/18 by eeko

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