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ヒーローマニア 生活

ヒーローマニア 生活
 (C)福満しげゆき・講談社/映画「ヒーローマニア-生活-」製作委員会
2016年5月7日
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公開: 2016/05/07
監督:
製作国: 日本
配給: 東映 日活
【STORY】
サラリーマンをリストラされ、さっぱりうだつの上がらない中津(東出)は、コンビニでバイトするフリーター。ある時出会った、謎の身体能力を誇るニート土志田(窪田)、情報収集力抜群の女子高生カオリ(小松)、昼は定年間近のサラリーマン、夜は“若者殴り魔”の日下(片岡)と町を守る自警団を結成し、社会が裁ききれない小さな悪を天誅と称し、高いところから吊り下げて晒す行為を始める。それはやがて、市民の賛同を得るようになり、自警団は巨大な組織に成長。
日下がスカウトしたホームレス宇野(船越)を社長とし、低料金の警備サービスを提供する会社<ともしび総合警備保障>として操業を始める。しかし、新しいメンバーの中にはその力を私欲の為に使う者も現れ、秩序は徐々に崩れていく。はたして<ともしび総合警備保障>は、オリジナルメンバーたちは、どうなってしまうのか?事態は予想しないラストへと向かっていく―。
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    東出昌大 窪田正孝 小松菜奈 片岡鶴太郎 原作:福満しげゆき 「生活【完全版】」(モーニングKCDX/講談社刊) 監督:豊島圭介『ソフトボーイ』『花宵道中』『マジすか学園』 脚本:継田淳『ヌイグルマーZ』『マザー』 音楽:グランドファンク 中島哲也作品、堤幸彦作品、『ホットロード』『海街diary』

    ヒーローマニア 生活 の映画レビュー (最新順)

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    全4件
    • 3.0 笑える

      すごぉ~く豪華なキャスティング。
      それぞれがぃぃ味をだしていて素敵なのに…
      くすっと笑える要素もたくさんあったのに…
      スカッとしないというか… 微妙だったなぁ…
      リピは、ないかなぁ。。。

      2017/09/04 by hana

      「ヒーローマニア 生活」のレビュー

    • 4.0

      いやー、おもしろかったー。この4人と是非ともお友達になりたいわー。 相変わらず窪田くんのアクションはかっこよかったわー。

      2017/08/10 by megucchi55

      「ヒーローマニア 生活」のレビュー

    • 2.0

      キャストは悪くないしそれなりに面白い要素も詰まっているように思えるのに、なぜだかつまらない。不思議。

      2016/12/05 by ななこ

      「ヒーローマニア 生活」のレビュー

    • 2.0

      原作は福満しげゆきの数少ないストーリー漫画の一つ「生活」。
      さすがにそのままのタイトルでは、集客に対しての危惧があったのだろうけれど、“ヒーローマニア”という合っているようで実は本質を履き違えたタイトル改変をしてしまっていることが、この映画化作品のマイナス要因の大部分を占めているように思う。

      原作が漫画にしろ、小説にしろ、映画化に際しての改変はつきものだけれど、数多くの映画化作品と同様に、今作についても改変箇所は尽く失敗していると言わざるをえない。
      ただし、映画の製作側が改変をしたくなる気持ちも、今作の場合は理解できる。
      僕自身原作の大ファンだけれども、それでもこの原作のストーリーテリングは“雑”であることは否定出来ない。
      勿論、その独特の雑さによる荒涼感と無気力感こそが、福満しげゆきの漫画の魅力なわけだが、結構な豪華キャストを揃えた商業映画として製作する以上は、諸々の設定やストーリーを補正することは避けられなかったのだろうと思う。(それが成功しているか否かは別にして)

      キャスティングは、ほぼ完璧だった。キャラクター各々の適性的にも、ヒーロー映画としての見栄え的にも、商業映画としての集客力的にも、極めてバランスは良く、原作ファンとしても満足に足るものだった。
      特に良かったのは、原作者自身を投影したキャラクターでもある“土志田”役の窪田正孝と、ヒロイン役の小松菜奈。
      両者とも、原作に通じる小市民の内に秘めた怒りと闇をキャラクターとして表現できていたと思う。
      小松菜奈のキャラクター設定は、原作とは大いに乖離していたけれど、相変わらず“悪魔的”にカワイイので許すほかない。

      一方で、このストーリーのキモとなるべき“アクション描写”も、あまりにも稚拙だった。
      せめてアクションシーンに、この漫画らしい馬鹿馬鹿しさとフレッシュさを再現できていれば、ストーリー展開のお粗末さは充分にカバーできていたと思う。

      原作漫画を数年前に初めて読んだ瞬間から、映画化を夢想したファンとしては、トータル的には不満足な映画に仕上がっていた。
      けれども、だ。
      この映画化の企画そのものに対しての感謝は尽きない。そして、予想外に豪華で的確なキャスティングからも、失敗しているとはいえ明確な意図をもった改変からも、真剣にこの映画を作ろうという気概だけは感じることができた。

      原作漫画のキャラクターが登場するエンドロールを見せられては、怒るわけにはいかなかった。
      >> 続きを読む

      2016/05/21 by tkl

      「ヒーローマニア 生活」のレビュー

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