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エヴァ

EVA
エヴァ
©2017 MACASSAR PRODUCTIONS - EUROPACORP – ARTE France CINEMA - NJJ ENTERTAINMENT - SCOPE PICTURES
7月7日(土)より、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開
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公開: 2018/07/07
配給: ファインフィルムズ
イザベル・ユペール『エル ELLE』 × ギャスパー・ウリエル『たかが世界の終わり』

<第68回ベルリン映画祭 コンペティション部門選出作品>

【ストーリー】
他人の戯曲を盗んで発表したことで、一躍成功をつかんだ男ベルトラン。2作目を期待されるがペンは進まず、パトロンからは矢の催促が。執筆の場である別荘に着くと、吹雪で立ち往生した男女が窓ガラスを割って入りくつろいでいた。腹を立てたベルトランは、バスタブにつかっていた娼婦エヴァに文句を言おうと近寄るが、彼女に一瞬で心を奪われる。次作の題材という名目でエヴァに近づくが冷たくあしらわれ、思うようにならない関係に苛立ちを募らせたベルトランは、周囲の人間を巻き込み官能と破滅の道を突き進んでゆく……。 >> 続きを読む

    エヴァ の映画レビュー (人気順)

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    全1件
    • 3.0

      冒頭から青年が爺さんを風呂に入れているが、それは介護ではなく男性同士の誘い。
      そしてそこから原稿を盗み青年は脚本家として一躍時の人に。
      だがその後スランプに陥り、山小屋で執筆をする際に売春婦のエヴァと出会う。

      官能作品としての一翼だが、あまり肉体的というより雰囲気でそう思わせるタイプ。
      こういう中身には似合いすぎるイザベル・ユペールと、美男子を絵に描いたようなギャスパー・ウリエルの両人。

      ユペールは明らかに悪女としての部分を持ち合わせているが、あまりそれを感じる類ではない。
      演出がそれを妨げているのか、官能的とは言いづらい中身。

      ラスト男は未練たらしく、女はきれいさっぱりを見せたかったのだろうか?
      腑に落ちない終わり方だった。
      >> 続きを読む

      2020/01/19 by オーウェン

      「エヴァ」のレビュー

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