こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

ワンダー 君は太陽

WONDER
公開: 2018/06/15
製作国: アメリカ
配給: キノフィルムズ/木下グループ

    ワンダー 君は太陽 の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全31件
    • 5.0 泣ける

      主人公のオギー君は遺伝子のいたずらで崩れた顔で生まれてきた。頭もよく健康なのに、顔が普通と違うだけで普通に過ごすことができずにいる。
      人はどんなものよりも人の顔の違いを敏感に読み取る能力が備わっているため、頭ではわかっていても違和感をぬぐうことはとても難しい。純粋な子供たちはその違和感を隠すことなく表現してしまうし、大人は見て見ぬふりをする。
      そんな状況の中で人間関係に苦悩しながら頑張る男の子の感動ドラマ。もちろんそれだけでも十分感動できるいい話なのだが、この映画の素晴らしところは、誰にでも親子や友達との関係に悩みながら成長することを描いているところ。
      そして身近に弱者がいることで、成長し強くなることができることも伝えてくれる。
      特殊学級のある学校のほうが無い学校の子供たちよりも思いやりを持った子が多い、というのはよく知られている。
      この映画は世の親たちの必修科目にしたほうがいい!
      子供がいなくても、(時にめんどくさいけど)友達っていいな、と思わせてくれる名作です。
      >> 続きを読む

      2020/12/29 by michi-low

      「ワンダー 君は太陽」のレビュー

    • 3.0 泣ける 元気が出る

      主人公の男の子だけの話ではなく、友達や姉、姉の友達についてのストーリーもきちんと描かれており、見やすく、またいい話だった。子役が皆、個性豊かで演技も上手だった。
      脚本が良かった。
      王道ストーリーだが、自分自身もオギーに対する気持ちの変化があり、それも楽しめた。

      2020/11/14 by mu2ki

      「ワンダー 君は太陽」のレビュー

    • 3.0

      誰もが葛藤を抱えていて
      分かり合えない人もいて
      乗り越えた先に大切なものを見つける

      王道のストーリーだけど
      家族がとても暖かく
      それだけでも観ていて幸福感があった

      うまく宇宙にからめているのと
      主人公だけでなく
      それぞれの視点で見ているところがいい
      校長先生のような理解者がいてよかった
      >> 続きを読む

      2020/11/08 by ちっちゅう

      「ワンダー 君は太陽」のレビュー

    • 5.0

      良いも悪いもひとの心の全てが詰まっていて、全てが優しく、愛おしい。
      誰もが何かを抱えていて、誰もが毎日笑ったり、泣いたりしている、そんな単純な風景が溢れていて、何故か泣けてくる。
      最っ高に素敵な映画だった。

      2020/09/21 by chikako

      「ワンダー 君は太陽」のレビュー

    • 4.0 泣ける 元気が出る

      生まれつきの病気(とそのたび重なる手術)のため、普通とは異なる顔をしている男の子オギーが、家族や周囲の人たちとともに新たなことに挑戦して、その中で成長していく作品。観る前はちょっと重そうな印象があり、みるのを敬遠していたが、観てみると意外に明るくて楽しい作品だった。

      後半のみんなでキャンプに行った時のシーンが印象的。映画をパスして森へ抜け出した時、年上の少年たちに絡まれて、喧嘩するシーンがドキドキしてよかった。喧嘩したこともなく、敵わないとわかっていながらも勇気を出して友達のためにファイティングポーズを取る小さなオギーに拍手を送りたくなった。

      実際は、こんなに簡単にはいかない、という部分もあるとは思うが、映画としてはこれですごくよかったと思う。
      >> 続きを読む

      2020/07/12 by Sprinter

      「ワンダー 君は太陽」のレビュー

    もっとみる

    ワンダー 君は太陽
    ワンダーキミハタイヨウ

    映画 「ワンダー 君は太陽」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画