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惡の華

惡の華
©押見修造/講談社 ©2019 映画『惡の華』製作委員会
9 月 27 日(金)、TOHO シネマズ日比谷ほか全国ロードショー
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公開: 2019/09/27
監督:
製作国: 日本
配給: ファントム・フィルム
累計発行部数 300 万部!伝説的コミックが衝撃の実写映画化
あの夏、僕は仲村さんと出会い、リビドーに目覚めた

    惡の華 の映画レビュー (最新順)

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    全4件
    • 3.0 切ない

      若い頃のドロドロとした感情が蘇りました。
      佐和達と違って攻撃性はなかったんですが本当に
      息苦しくてたまらなかった。

      ある時「大人って楽しい」と言ってみた所、ほとんどの人は
      ポカンとしてましたが一人だけ共感してくれる人がいました。
      やはりほんの一握りだけど、特に原因はないけど生きていくのが辛い
      と思って子供時代、青春期を送っている人はいるんだな、と思った。
      >> 続きを読む

      2021/04/02 by 草薙守次

      「惡の華」のレビュー

    • 4.0 笑える 切ない

      原作漫画は読んだことがあります。読み込んだわけではないので、ストーリーの記憶は曖昧でしたが、とても印象に残るマンガでした。押見修造さんのマンガは、私の内面をえぐってくるのでとても好きです。

      ストーリーは、思春期というにはちょっと特殊な不安定な思いを持て余した中学生が「変態」「クソムシ」というキーワードで思いをぶつけると言うか、噴出、というか、表していきます。

      誰しも思春期に経験した思い、我慢した、抑え込んだ思いをこの子達は抑え込むことができません。好きな子の体操服の匂いを嗅いで持ち帰ってしまったことを仲村さん(ティナちゃん)に見られてしまい、不安定な思いが揺れ動き始めます。優等生だった佐伯さん(秋田汐梨ちゃん)まで二人をみて思いを抑え込むことができなくなります。

      普通の人は「常識」という蓋で抑え込んでしまいますが、彼ら、彼女たちは蓋を外してしまいます。

      その姿を見ていて、「とても楽しそう」に思えました。本当に笑顔で楽しそうにやっている姿を見て羨ましくなりました。
      ある意味ダークな映画になってもおかしくない題材、雰囲気なのですが、出演者の楽しそうな雰囲気のアンバランスさがまたよかったです。

      本当に楽しそうなんだもん、特にラストの海のシーンなんか。

      映画製作としてはなんとなく粗もあるし、チープな感じはありましたが、面白かったです。

      もっかい原作読みに行ってきます。

      私は高校のときに好きな娘のジャージの匂いを嗅ぎましたw
      その時の背徳感は忘れられませんw
      >> 続きを読む

      2021/03/06 by HamaKoh

      「惡の華」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      ダークな青春ドラマです。でも、主人公の少年は、私なんかより、余程女性との出会いなどに恵まれていたのに、何でああなってしまうのか???…という辺りは、実際に映画本編を見ていただくとして、恵まれていても、空回りしたり、脱線したり、そういうことがあり得るのが青春期、思春期なのかも知れません。主役の少年少女は、せいぜいプチ変態さん、プチ変人さん程度であったのに、深刻に考え過ぎて、自分たちを異常者と誤解して、あらぬ方向へ暴走してしまったのかも知れません。そんな彼らを見ていたのに、それでも何故か共感に近い感情を覚えた気がします。 >> 続きを読む

      2019/10/30 by ぴぐじい

      「惡の華」のレビュー

    • 4.0 泣ける 笑える 切ない ハラハラ クール

      ずっと前にアニメ版を魅了し【独特な絵柄&厨二病<ノ丶`Д´>ノ マンセーな展開】→“ツボ”になった思い出は記憶に新しいです。何時か再視聴したいと思ってた作品なだけに,実写化すると聞いた時はすっごく心配でしたが,(実写版の)ロードショーが始まる前に【Abema.TV】でアニメ版が無料配信になったので,映画を観に行く前に“お浚い”にもなればと思い再視聴しました。
      アニメ版→実写版に来て,心配しながら鑑賞をしました---。
      すると,がっかりどころか“アニメ版が【濃縮】された作品”に仕上がってて【イジメ描写】→“アニメ版以上にトラウマクエスト”になってたので,(良い意味で)期待を裏切ってくれた作品に思えました!
      また,前から気になってた【玉城ティナちゃん】→“ヒロイン役”になった時も嬉しかったけど,JK時代毎日通った【桐生の街】→“主な舞台”になってたのはマジ泣きました(←)www
      (また,私の母校のうっすら映ってました(^-^)♪)
      学生時代,同期&狂員から陰湿なイジメを受けてた身分にとっては,物語の描写で何度も×➋トラウマクエストになったけど,同時に私が学生時代に受けた“心の傷”其の物が代弁されてる様も思えて,中々奥深い作品でした!
      >> 続きを読む

      2019/09/30 by あみる

      「惡の華」のレビュー

    惡の華
    アクノハナ

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