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極道めし

ジャンル: ドラマ , コメディ
公開: 2011/09/23
監督:
製作国: 日本
配給: ショウゲート

    極道めし の映画レビュー (最新順)

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    全5件
    • 3.0 笑える 切ない 元気が出る

      刑務所入ってればデブもヤセそうなものですけども


      楽しい映画でした。
      なかなか情状酌量の余地のありそうなメンツたちなので「食」にまつわる話がベタですが好感アリ。
      泣きながら食べた思い出はきっと忘れられない味なんでしょうな。

      基本、ベタすぎてバカバカしい映画ですが、美食な雰囲気だけとかのオシャレな女性向け映画なんかよりよかったです。

      (allcinema解説)
      土山しげるによる異色のグルメ漫画『極道めし』を「ブタがいた教室」「猿ロック THE MOVIE」の前田哲監督で実写映画化。年に一度の楽しみである“おせち料理”を懸けたグルメ・トーク・バトルが繰り広げられるとある刑務所の雑居房を舞台に、それぞれの受刑者が語る絶品メニューとそれにまつわる思い出話をコミカルかつハート・ウォーミングに綴る。
      とある刑務所の204房に、懲役3年のチンピラ、栗原健太が新入りとしてやって来る。そこには、周りから極道だと勘違いされている大泥棒の八戸はじめ4人の受刑者が、お互いに慣れた様子で共同生活を送っていた。健太が刑務所めしにも同房の仲間にも馴染めずにいる中、年の瀬が近づいたある日、彼らは示し合わせたようにあるゲームを始めた。優勝賞品は、彼らにとって一年で最大の楽しみである正月の“おせち料理”。そしてゲームの内容とは、各々が人生で一番うまいと感じた食べものの話を語り、どれだけ聞き手の喉を鳴らせるかを競うというものなのだが…。
      >> 続きを読む

      2018/12/10 by motti

      「極道めし」のレビュー

    • 3.0

      刑務所の中の飯というとどうしても「刑務所の中」を思い出す。
      刑務所だからこその飯に有難味があり、特別に配給される料理には心躍るという気持ちが充分伝わってくる。

      取りあえず物騒なタイトルだが主題はメシの方。
      正月のおせちの1品横取りを求めて、受刑者同士が今まで食べた中で一番の飯を競い合うというもの。

      苦境の時に食べたものや、子供の時に食べたものほどやたらと記憶に残るものである。
      そんな感情を伝えてくるのはいいのだが、肝心の料理があまり美味そうに見えてこなかったのは気に掛かる。

      具体的には卵かけご飯は好みでなかったり、オムライスにカルボナーラなど邪道に見える。
      インスタントラーメンに一手間加える食べ方は美味しそうで今度やって見よ。
      >> 続きを読む

      2018/08/06 by オーウェン

      「極道めし」のレビュー

    • 3.0

      忘れられないメシがある。忘れられない人がいる。

      期待度★★★★★

      グルメ漫画原作でストーリーが斬新だと思った。一番好きな話は黄金めし
      ただ泣きながらご飯を食べるシーンは汚かった

      2018/04/08 by もろやま

      「極道めし」のレビュー

    • 3.0 笑える 切ない

      極道の話しと思いきや、極道はあまり関係なく、刑務所内で今まで食べたもので一番おいしかった物を言い合うという話。その中に囚人それぞれの物語があり、コメディ色強めに描かれている。

      2015/06/19 by 愛犬家

      「極道めし」のレビュー

    • 4.0

      とある刑務所のとある房。年末が近付くと、お正月のおせち料理のおかずを巡って、めし自慢バトルが繰り広げられる。食べ物にまつわる思い出話をして、オーディエンスが「それ旨そう」「食ってみてぇ~」とのどをゴクリと鳴らしたら、1人に付き1点。1点でも多く獲得した者が勝者となり、お正月におせち料理で、1人から1品ずつ頂戴することが出来るルール。

      刑務所とは思えない能天気なお話と言えば、前にいた映画レビューサイトの住人さんたちにも指摘されましたが、『刑務所の中』という作品を思い出すかと思います。あれも漫画が原作でした。ただ、あちらは原作が実話に基づくのをいいことに、「え?!刑務所の中なのに…?」という驚きに満ちた平和さ、能天気さ、ほのぼのさが一番のキモだったように記憶しておりますが、本作はそれよりも、食にまつわる受刑者たちの人情話がメインになるかと思います。言ってしまえば、お涙ちょうだいな、ちょっぴりベタな気もするエピソード連発。それも、『刑務所の中』が塀の中のお話満載なら、本作の人情話の舞台はシャバ。だって、シャバで食べた忘れられない味と思い出を競う物語なのですから。

      ジャンルとしては邦画人情喜劇になるかと。笑いには下ネタも結構ありますので、まだまだ微妙な関係の人と一緒の鑑賞には不向きかも。独りで見るか、気心の知れた者同士がいいのかな。

      本作を拝見中思ったのは、もっとお腹を空かせて観るべきだったかな、ということ。空腹とまでは言いませんが、少なくとも満腹時は避けた方が良いような気がします。そして、見終わったら、ラーメンなり、黄金めしなり、オムライスなり、すき焼きなり、その時の気分と予算に応じて、何か召し上がられるのも一興かと。
      >> 続きを読む

      2015/06/06 by ぴぐじい

      「極道めし」のレビュー

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