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ゴーストランドの惨劇

GHOSTLAND
ゴーストランドの惨劇
© 2017 - 5656 FILMS -INCIDENT PRODUCTIONS -MARS FILMS -LOGICAL PICTURES
8月9日(金)より新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー
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公開: 2019/08/09
配給: アルバトロス・フィルム

    ゴーストランドの惨劇 の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全3件
    • 3.0 ハラハラ

      ありそうでなかったホラー。
      何かがずば抜けているわけではないが、終始「不安」がつきまとう映画と感じた。

      2020/08/23 by takenuma

      「ゴーストランドの惨劇」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      能直な感想ですが、とっても楽しかったです!ドキドキした〜!大変作り込まれた世界観に釘付けでした。! 人間がリアルでとても良い。なんか...登場人物の心理的な部分というか そういうのがちゃんと作り込まれてるな...と こんな私にも伝わってくる繊細さがあります。話のためではなく、(いや話のためなんでしょうが)キャラクターが自発的に動いてそうなった感がある...。ホラー映画のキャラクターで舞台装置化しないというのはすごいなぁと思います。
      ...ただ、その為に、ちょっとイラつく...めっっちゃちゃんとホラーだけど少年漫画的成長があるのでそこがぶつかり合ってイラつく... まあだが...それももはや、快感.....か。
      >> 続きを読む

      2020/02/23 by うめぞう

      「ゴーストランドの惨劇」のレビュー

    • 4.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      トールマン以来6年ぶりの劇場長編作.調べてみたらマーターズからトールマンまでは4年開いてるわけでして,10年で3本.多いか少ないかは議論の余地があると思いますが,作品の密度から考えりゃ,これくらいの間隔は必要かしらとも思いました.
      冒頭でラブクラフトが紹介されたので,「実家に戻ってからの展開はュルニュルなのね」と予想してましたが,全然違いました.
      今年は栗本薫氏の没後10周年だそうです.氏は著作物が400点近くあったらしく,ご主人が遺産相続で往生したというインタビューがございました.とにかく,物語が泉の如く湧き出してきてただそれを言葉にしただけ,だそうです.まさに物語に愛された人という称号が相応しい人です.
      そして,本作にも物語に愛された人が登場します.妹のベスです.「何言ってんだ?現実を受け入れられなくて逃避しただけじゃないか」と批判されそうですが,でもよく考えてみて下さいよ.もし,逃避した先の「小説家としての成功物語」に光を見いだしていなければ,ベスは行動したでしょうか.無論,逃避先から現実に戻ることなく,そのまま朽ちたかもしれません.が,結果的にベスは戻ってきて,そして行動したのです.物語の力を得て.パーティー会場でベスに対して,ラブクラフトは「一文字も変える必要がない」と称賛しました.それはつまり,ベスにとって逃避先の物語も現実であり,その現実を元に綴った小説『Incident in a Ghostland』もまた現実だったから.現実と認識した物語に愛され,物語から力を得たベスは行動し,そして自由をついに得ましたが,安堵のあまり私は救急車で運ばれるベスの姿に泣きそうになってしまいました.まぁ,同乗した看護士が実は・・・的展開も期待しましたが.
      考えてみれば,ロジェ監督は,人によってはそう認識されないような愛を描き続けています.マーターズでアンナが辿り着いた先は究極の愛だし,トールマンの行動も愛ゆえのものでしょう.次は何年度になるかわからないが,ロジェ監督が次に示す愛の形を私は楽しみに待ちたいと思う.
      >> 続きを読む

      2019/09/02 by 叡福寺清子

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