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夜に生きる

LIVE BY NIGHT
夜に生きる
© 2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED.
5月20日(土)、丸の内ピカデリー 新宿ピカデリー他全国ロードショー
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公開: 2017/05/20
製作国: アメリカ
配給: ワーナー・ブラザース映画
『アルゴ』(2012)でアカデミー賞R、ゴールデン・グローブ賞などで映画賞を独占し、全米では“ポスト・イーストウッド”と称されるベン・アフレック監督最新作。
舞台は禁酒法時代のボストン。野心と度胸さえあれば権力と金を手に入れられる狂騒の時代。厳格な家庭に育ったジョーは、警察幹部である父に反発し、やがてギャングの世界に入りこんでいく。ある日、ジョーは対立組織のボスの恋人エマと出逢ったことでジョーの人生は激変する。欲しいものをすべて手に入れるためには、ギャングとしてのし上がるしかない。禁断の愛と欲望、裏切りと復讐──そのすべてを手に入れ、すべてを叶えるために、“夜に生きる”と決意した男の極上のクライム・エンターテインメント!
原作は「ミスティック・リバー」のデニス・ルヘインの同名小説。全米でベストセラーを記録した傑作クライム小説。
製作はオスカー俳優のレオナルド・ディカプリオが務める。
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    夜に生きる の映画レビュー (最新順)

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    全4件
    • 2.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      途中耐えられず寝てしまったので、内容をちゃんと把握できてないと思うけど。もう一回見直そうという気になれない映画。

      闇の世界に足を踏み入れた人間のやるせなさに同情が湧かないし、突き放されるようなぶっ飛び感もないんで、退屈してしまう。
      エル・ファニングはかわいい。
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      2017/10/07 by unkuroda

      「夜に生きる」のレビュー

    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      ベンアフによるベンアフのための作品.
      原作が良いだけにそんな仕様でもいい作品に仕上がるから題材選びは重要.そして映画化権獲得するだけの熱意(資金も含む)が重要ってことかしら.監督・脚本・主演ベンアフ.ってただの映画ヲタやん.本人が全然ナードっぽくないからそう感じないけど,映画ヲタの夢を叶えてるとても羨ましい人.なお「グッド・ウィル・ハンティング」「アルゴ」は未視聴である.早急に観る必要があるな.
      物語自体は一匹狼が復讐のため敵対組織に加わり追い詰める物語.だけどグラシエラ(ゾーイ)とロレッタ(エルファニ)という二人の女性に出会い,生き方に変化が.
      エルファニ,本作での存在感はかなりキテる.完全にゾーイを食ってる.警視正の娘でハリウッド目指してフロリダから旅立ったものの途中シャブ漬けの慰み物になってなんとかジョーの尽力で救出,敬虔な宗教指導者に目覚めジョーの前に立ちはだかる.「俺達は最大の敵になる人間を助けたのかもしれないな」というアニメでありがちな台詞そのままな役柄.そのロレッタちゃんがなぜ自殺しなければならなかったのか.すいませんが誰か考察お願いします.いつも言ってることですがそーゆー難しいこと,私には出来ないんです・・・
      そのロレッタちゃんのパパ.同情を禁じ得ないけどそれは逆恨み.
      なお「今日の戦いに勝ってもこの世界は争いが続く」という至言があったので紹介しておきます.
      >> 続きを読む

      2017/09/27 by 叡福寺清子

      「夜に生きる」のレビュー

    • 2.0 クール

       アルゴで大興奮したベン・アフレック監督作ということで鑑賞した。しかし期待を裏切り、雰囲気だけの映画であると感じた。
       禁酒法時代のノワール映画であり、いい女を追っかけていったら度ツボにはまっていたという点では同様のノワール映画と変わらないが、主人公像がいい男過ぎて結局のところ異なる作品になってしまっている。この手の映画は凡庸な主人公に感情移入しながら、取り返しのつかないストーリーに引きずり込まれるのが一般的な楽しみであるはずだ。しかし本作品の主人公は登場時点からある種老成しており、観客が感情移入する余地がほとんどない。ラストのどんでん返しも特に盛り上げるでもないため、本当に淡々と事が運んでしまい、最後まで誰に感情移入するでもなくよそ事を見せられる気分になる。
       とにもかくにも演出が弱い。この手の映画は確かに過大な演出をするでもなくあっさりとした描写の中に品や妙を加えてくれるものだが、それにしても本作は意識が足りていない。「この場面を観たとき観客がどう思うか」を考えずに脚本(もしくはスクリプト・ドクター)がストーリーを運用してしまっており、単に品性だけが見受けられ最終的に何を伝えたいかが欠落してしまっていたように思う。
       見せ場はあるし映像は良いのだが、ベン・アフレックの自己欺瞞を延々魅せられた気がしてしまう。良いベン・アフ映画を観るのであれば過去作品で十分だろう。
      >> 続きを読む

      2017/09/26 by answer42

      「夜に生きる」のレビュー

    • 3.0

      これまでベン・アフレックが監督した3作は尻上がりに評価を上げていたが、4作目にして初の停滞になったように感じる。

      舞台はまたしてもボストンであり、警察一家に生まれたジョーは厳格な父に反発しギャングとして生きることに。
      報復の末大物ギャングに見込まれ、ジョーはのし上がっていく。

      禁酒法時代にギャングがのし上がるという時代は、利権の争いによって血で血を流す状態。
      よっていかに裏をかくのかが焦点になる。

      ベン・アフレックはさすがの演出力で、あっという間にその時代に連れていく。
      アクションも秀逸であり、ぐいぐい引き込んでいく。

      しかしこのジョーという人物をベン・アフレックが演じる意味があるのだろうか。
      若者がのし上がっていくという物語だが、ベンはもう40を超えており登場時から中堅どころという風格。

      もはや自分が出演しなくてもいいのだから、いずれはクリント・イーストウッドのようにカメラの後ろ側に回る余裕を見せてほしい。
      >> 続きを読む

      2017/05/29 by オーウェン

      「夜に生きる」のレビュー

    夜に生きる
    ヨルニイキル

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