こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

素晴らしきかな、人生

COLLATERAL BEAUTY
素晴らしきかな、人生
c2016 2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS NORTH AMERICA INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT, LLC
1クリック登録
公開: 2017/02/25
製作国: アメリカ
配給: ワーナー・ブラザース映画

    素晴らしきかな、人生 の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全8件
    • 3.0 泣ける 切ない

      泣きたくなるくらい、夜景と夜の空気感、イルミネーションがきれいだった。

      ☆心に残った言葉☆
      「見逃さないで 『幸せのオマケ』を」

      本当に、あの3人は天使だったのかもなぁ。

      2018/05/11 by pink-tink

      「素晴らしきかな、人生」のレビュー

    • 2.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      んー、結局何を伝えたかったの?
      役者3人は、本当に存在しないの?
      元妻を認識できないような状態だったの?
      説明不足すぎて、理解できない。
      >> 続きを読む

      2018/04/08 by Sohsuke

      「素晴らしきかな、人生」のレビュー

    • 5.0 元気が出る

      100分に満たない作品とは思えないくらい一人一人のキャラクターが描けてたし無駄のない展開でドラマが繰り広げられていってすごく見やすかったです!
      あと個人的には世界観の演出の仕方がすごく好きだったなー。現実感のある設定のはずなのにファンタジー作品観てるような、おとぎ話を読んでいるようなそんな感じ。
      ウィル・スミス演じるハワードを助けるために3人の仲間たちが動き出すわけだけど、結局その3人もそれぞれ『愛と時間と死』という問題を抱えていて、最終的にはその3人も救われているっていう美しいお話でした。
      『愛』と行動を共にするホイットは娘との関係を、『時間』と共にするクレアは母になるという時間的問題を、『死』と共にするサイモンは死への心の準備を、そしてハワード自身も娘の『死』を受け入れ、元妻との『愛』を取り戻し、ずっと止まっていた『時間』が動き出します。
      そして最期の『愛と時間と死』の3人が消える演出で3人は本当に人間ではなく、4人を救うための存在だったことが分かり鳥肌が立ちました。
      確かによくよく考えてみると愛と時間と死のあの3人ってずっと主役の4人としか絡みがなかったんですよね。なーんで街中の人達が全然反応しないんだろう?というような不自然な演出にずっと違和感があったんですがそれも納得!
      そして思い出されるのは演技のルールを決める時のヘレン・ミレン演じる『死』の「私たちの姿が見えるって私たちが判断した時だけ見えるってのはどう?」っていうセリフ。
      そう考えると散歩中の子どもが「誰と話してるの?」と言ったことも探偵が撮影した映像に誰も映ってなかったことも実は本当のことだったのかと驚きの連続!
      実際には作中の中で明確にこれがこうだったよって説明されてないからこそ最期の人それぞれの価値観で捉えさせてくれるような余韻を残した終わり方が僕は好きでした。
      >> 続きを読む

      2018/03/29 by Koby

      「素晴らしきかな、人生」のレビュー

    • 3.0

      話としては興味があるストーリーなんだけど…。なんだろう、もうちょっと厚みのある作品に仕上げてほしかったなー。ちょっともったいない!

      2017/08/10 by megucchi55

      「素晴らしきかな、人生」のレビュー

    • 2.0

      随分と思い切った邦題を付けたもんだが、それと感動は全く別という状況を生んでいる。

      ハワードは最愛の人を亡くし人生に無気力になり、会社の社長のため経営が行き届かない。
      そこで社員の3人が舞台俳優を使い、ハワードの動向を探る。

      愛と死と時間という概念を伝えるというのが主な流れだが、これを優しさと捉えるか単なるおせっかいと捉えるのかだ。
      個人的に全くのれない展開だった。

      社員からしたら善意なのだろうが、回りくどいとしかいいようがないし、そのやり方も説得力に欠ける。
      ハワード以外の人物にも救いの手が差し伸べられることに何の意味があったのだろうか。

      豪華なキャスト陣が使い損の感がしてしょうがなかった。
      最近ウィル・スミスは感動系に進んで主演しているようだが、そういうのをスミスに望んでいる人は少ないと思うぞ。
      >> 続きを読む

      2017/07/04 by オーウェン

      「素晴らしきかな、人生」のレビュー

    • 感動系はジェイミー・フォックスに任せておけばいいような(笑)

      2017/07/05 by メッシイ

    もっとみる

    素晴らしきかな、人生
    スバラシキカナジンセイ

    映画 「素晴らしきかな、人生」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画