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プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード

INTERLUDE IN PRAGUE
プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード
© TRIO IN PRAGUE 2016.
12月2日(土)、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国順次公開
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公開: 2017/12/02
配給: 熱帯美術館
モーツァルト生誕260年記念
『アマデウス』に続き、遂に誕生したモーツァルト映画の最新作!
1787年、プラハを舞台に、天才音楽家を巡る愛と陰謀が錯綜する――

アカデミー賞8部門受賞作『アマデウス』以来、久々に登場した本格的モーツァルト映画。モーツァルトがプラハで「ドン・ジョヴァンニ」を初演したという史実に想を得て、華麗なる恋と陰謀のストーリーが“百塔の都”プラハの上流階級を舞台に繰り広げられる。主演のモーツァルトには、『ダンケルク』にも出演する新進俳優アナイリン・バーナード、悲運の歌姫スザンナ役に『高慢と偏見とゾンビ』のモーフィッド・クラークを配し、悪の男爵サロカを『ハイ・ライズ』の名優ジェームズ・ピュアフォイが演じる。中世の街並みが色濃く残るプラハ市で全編ロケを敢行し、チェスキー・クルムロフ城劇場を初めとし、実際にモーツァルトが訪れた市街や建物を映画の舞台として再現。さらに、映画の鍵となる傑作オペラ「フィガロの結婚」「ドン・ジョヴァンニ」を初めとする音楽を演奏するのは、プラハ市立フィルハーモニー管弦楽団。この冬一番の歴史ロマン音楽ドラマ。 >> 続きを読む

    プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード の映画レビュー (最新順)

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    全2件
    • 3.0

      「プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード」
      総合評価 67点。

      やはり副題は蛇足だと思うが、原題も「プラハでの間奏曲」というイマイチさ。

      ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが主人公。全編プラハ(チェコの首都)でのロケ。そこでの、モーツァルトの「ドン・ジョバンニ」の初演が追体験できる。もちろん恋愛劇も。

      しかし、登場人物の描写が最後まで平板で、どれも魅力がない。プラハ(オーストリアで活躍するモーツァルトにしてみれば、短期の国外遠征先だ)が舞台なのに、劇中歌を別として みなが英語を話すのは「美女と野獣」(#81、71点)などと同様である。えらい。
      >> 続きを読む

      2018/06/14 by あさが

      「プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード」のレビュー

    • 3.0

      初めて観たモーツアルトの映画でした。
      これは実話なのでしょうか?
      いつの時代もいろんな人の気持ちが渦巻いて、
      息苦しいです。

      2017/12/14 by mitomomi

      「プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード」のレビュー

    プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード
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