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ドクター・ドリトル

DOLITTLE
ドクター・ドリトル
© 2020 UNIVERSAL STUDIOS and PERFECT UNIVERSE INVESTMENT INC. All Rights Reserved.
6月19日(金)全国ロードショー!
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公開: 2020/06/19
製作国: アメリカ
配給: 東宝東和
ロバート・ダウニーJr.が世界的ベストセラーで全世界を魅了!

    ドクター・ドリトル の映画レビュー (最新順)

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    全9件
    • 3.0

      子供とも安心して観れる感

      2021/06/27 by HAGANELLIC

      「ドクター・ドリトル」のレビュー

    • 2.0

      動物と語ることができる名医ドリトル先生は、とあるできごとをきっかけに隠居生活をしていたが・・・というファンタジー映画。こういうジャンルの映画を普段見ないが、主演がロバート・ダウニー・Jrということで鑑賞。当たり障りのないストーリーで冒険要素もある。これといって見どころはなかったけど、子供と観る分にはこれくらいの方がいいのかな。

      2021/05/29 by 二階堂

      「ドクター・ドリトル」のレビュー

    • 2.0

      ドリトルはDolittle(ものぐさ、遊び人)のこと。井伏鱒二が「ドリトル」と訳して以来、日本では原義のほうは薄れた感あり。

      第1作『ドリトル先生アフリカゆき』は、作者ロフティングが第一次世界大戦に従軍した際に見聞したことを子どもたちに書き送り、その手紙をベースに作られた物語。以来シリーズ化され、世界中の子どもたちに愛される児童文学となりました。

      しかし1970年代に入って作中の黒人描写が差別的であると非難されるようになり、現在、注釈付きの原版と修正版の二つが発行されるに至っています。

      かように時代に翻弄された原作を持つ本作ですから、当然というべきか、かろうじて原作の面影を残すといった、まったく新しいお話としてリメイクされています。なにせドリトル先生が、『アイアンマン』でお馴染みのロバート・ダウニー・Jr.ですからね。Dolittle どころではございません。

      子ども向けですからお色気とは無縁、ギャグはちょっとシモ寄りで、かなりおサムい場面も。アメリカ人のギャグはわからん、とはいうなかれ、当地の批評家もこの点は酷評しております。

      しかし『パイレーツオブカリビアン』が熱狂的に受け入れられたように、海原をゆく帆船とフリゲート艦、と聞くだけで胸躍る人は躍るでしょう。座頭鯨に帆船を引かせるなんて、なかなかいいアイデアなんですけど、こうした冒険的要素を今作は果たして活かしきれたかどうか。

      鯨に限らず、個々の動物の特性の活かし方がまだまだ弱い(頑張ってはいるのですが)。プロットに陰謀を絡めるに至っては、明らかに安易です。愛する人を失った喪失感を胸に、人間界と隔絶して暮らすドリトル先生。この人の心を開くことが主たるプロットになるべきでした。

      ドリトル先生と同じく「動物語」を操ることのできた不在の妻の存在をいかに現在に取り戻すのか。そういう切実さがあってのコメディであれば、号泣したかもしれません。
      >> 続きを読む

      2021/04/25 by Foufou

      「ドクター・ドリトル」のレビュー

    • 4.0 笑える

      だらしないけど魅力的なキャラクターはロバート・ダウニーJr.のはまり役!
      動物ものの冒険ファンタジー。子どもたちと観るのに最適な映画です。

      2021/03/30 by michi-low

      「ドクター・ドリトル」のレビュー

    • 3.0

      ドリトル先生の再生物語。
      ターザンリボーンしかりジャングル・ブックしかり、他にも色々あるけど映像自体はもう見慣れてしまったのか、8割がた動物を目的に見ている割にストーリーに動物が絡むだけでは驚かなくなってしまい、90年代ジュマンジで衝撃を受けた時代は遠くなったなーとにわかに振り返ったりしてました。

      リアルに寄せられるようになったぶん人間っぽすぎると違和感があるし、動物を喋らせる作品は作る側も苦労しそうですね。本作で出て来る動物はどこかはみだしものっぽくて工夫がしてあるのかなーと思ったり。最初から最後までけっこうユルユルで、最近ほかで真面目な物語に浸かっていたため本作で頭がほぐれたような気がします。ぜんぜん関係ないけど三体の映画化待ってる。

      何カ所か笑ったし、一部どうかなと思ったところはありつつギャグのノリ自体は嫌いではありませんでした。レディローズ(人間の女の子)がめちゃくちゃ可愛いかった。可愛かったまじで。
      ロバート・ダウニー・ジュニアは、アイアンじゃなくバリツを使わないロバート・ダウニー・ジュニアって感じで、今までとイメージはあまり変わらず、逆に言えば意外性も特になかった。エディ・マーフィが破顔した時の爆発的な明るさを思うと意外性のあるドリトル先生なのかもしれませんが、前のドリトル作品は記憶が薄れて比較できず。本作はメインストーリーをもうちょっと頑張ってくれれば、2回3回と見たかもしれないけど、今のところ1回見たらもういいかなというところ。
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      2020/11/22 by yaki-soba

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