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セブン・シスターズ

WHAT HAPPENED TO MONDAY?
公開: 2017/10/21
配給: コピアポア・フィルム(提供:ハピネット)

    セブン・シスターズ の映画レビュー (最新順)

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    全6件
    • 4.0 ハラハラ クール

      悪者は悪として、ラストはハッピーエンドとして描かれているように見えるが、果たして……という余白も残している映画。後半のアクションもかっこよくて良かった。

      2020/12/28 by Joban

      「セブン・シスターズ」のレビュー

    • 5.0 ハラハラ

      Amazonプライム・ビデオにて。
      ホラーかサスペンスかクソ映画か・・・
      なんの前情報もなくプライム・ビデオのあらすじだけ読んで視聴。
      ふむ。
      なかなかに面白かったぞ。
      まあ話は途中で読めちゃったけどね。
      何といいますか色々考えちゃう映画だなあと。
      すべてがエゴ。
      小さなエゴの積み重ねがまあこういう事態になったわけで。
      そこには悪とか正義とかそういうものは何もなく。
      みんなね。
      みんなやっぱり自分とか自分の家族とか自分の恋人とか小さな世界が一番大事なのよね。
      そこは責められない。
      世界を守るには人が減らなきゃならんし、でも自分の家族は減らしたくないし、家族より恋人との生活の方が大事だし。
      まあそんなの当たり前なのでどこも誰も悪くはないのである。
      じゃあどうすればよかったのかというと、どうすることも出来ないんだなコレが。
      結局最終的には滅ぶしかない。
      コレは仕方のないこと。
      種はいつか滅ぶわけで。
      それがいつかわからんってだけ。
      世界とはそういうものである。
      >> 続きを読む

      2020/02/05 by ☆サト☆

      「セブン・シスターズ」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      人口抑制を断行する未来で、七つ子の姉妹が誕生。
      政府に子供をとられないために、一人を一日だけ行動させる案を使う。
      子供の名前は日曜から土曜までの曜日名で決めるのだが。

      そのための七つ子なのかと納得するが、政府の陰謀によって一人また一人と減っていく姉妹。

      演じるノオミ・ラパスは一人七役をやるという大役。
      髪によってガラリと印象が変わるのが特徴で、特に黒髪と茶髪では別人のようにも見える。

      アクションであったりSFの先見性もよく出来ている。
      ただいかんせん知名度が薄いのが勿体ない出来。
      >> 続きを読む

      2019/05/17 by オーウェン

      「セブン・シスターズ」のレビュー

    • 5.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      おもしろい!!!!!!
      久しぶりに手に汗握った!!!!
      展開はスピード感があって、ハラハラしたし構図もきれい。
      世界的な社会問題に着眼点を置いていて、一長一短というか、勧善懲悪じゃない結末も考える機会を与えてくれた。悪とは何か、正義とは、何か。

      血なまぐさいのも一興。

      初っ端のフロント役のトミワ・エデュンがあら素敵と思ったら早々にあっけなく殺されてしまって残念だった。
      月曜の恋人の最初のバカっぽい感じも憎めない。
      >> 続きを読む

      2019/04/29 by shiduka

      「セブン・シスターズ」のレビュー

    • 4.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      おーい!おそ松!、カラ松!!、チョロ松!!!、一松!!!!、十四松!!!!!、トド松!!!!!!ってデフォーパパが言ったかどうかは不明ですが,本作は7人の姉妹の物語.
      こんばんわ三遊亭呼延灼です.
      爆発的人口増加→遺伝子組換え食料→副作用で受胎率増加,という負のスパイラルに陥った近未来.当然のように一人っ子政策が採用され,二子目以降は口増加問題が解決するまで人工冬眠処置を行う.でもまぁ視聴者の誰も真っ当に人工冬眠してるとは思ってないですわな.どーせソイレント・グリーンなんでしょと思ったら燃やしてやんの.勿体ねぇ.そしてなんやかんやあって人工冬眠の秘密がバレて現政権は倒されるのよね,と思ったらホントにそんな物語で失笑しました.この手の物語は食傷気味だし,一人っ子政策が廃止になった後,増加する人口の食料はどうすんの?という先の話まで考えちゃうので物語としては乗れません.
      反面テーマ性は評価できます.7人で一人の人格を演じるわけですから,日曜日が死に際に「私は何者」という言葉を残すのは当然だし,ましてや子を宿したと知ったときの月曜日の心の葛藤は哲学レベルにまで昇華できる深いテーマだと思いました.
      7姉妹を演じたノオミ・ラパスはすごい.特典映像のインタビューでも言ってはりましたけど,ハードな撮影だったことは容易に想像できます.でも何気に子供時代を演じたクララ・リードちゃん(ソバカスかわいい)と吹替の人朴璐美さんもすごいと思いますです.
      そのクララ・リードちゃん,どっかで観たことあるんだけどなーとIMDBで確認してみましたが,どーも私の勘違いだったようです.本作以外はショートフィルムの出演だけでしたので.
      ラパスのB地区はいいB地区でした.ハリウッドセレブはがっかりおっぱいな事が多々あるわけですが,ラパスの場合眼福でした.ありがたいことです.冥土の土産になりますです.あと,土曜日がギャルのクセに処女って,スタッフの誰かショビッチのファンでもいたのかしら.
      特典映像といえば,ノオミがSeven Sistersって日本語でどういうの?ってインタビュワーに質問したのはいいのですが,たどたどしい日本語で「しちにんのきょうだい」って答えてたのどうにかしろよ.普通に「ななしまい」だろうがぁ!って怒り新党になりました.
      >> 続きを読む

      2019/01/21 by 叡福寺清子

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