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フォードvsフェラーリ

FORD V. FERRARI
フォードvsフェラーリ
ⓒ2019 Twentieth Century Fox Film Corporation
2020年1月10日(金)全国ロードショー
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公開: 2020/01/10
製作国: アメリカ
配給: ウォルト・ディズニー・ジャパン
1966年のル・マン24時間耐久レースを舞台に、連覇を続けるフェラーリにフォードが挑んだ実話。

    フォードvsフェラーリ の映画レビュー (最新順)

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    全5件
    • 3.0

      凄く面白かった「ラッシュ」みたいな映画かなー!?と期待してのレイトショー鑑賞です♪

      レースシーンそのものの迫力もさることながら、主人公のマット・デイモンとクリスチャン・ベールがとにかく熱くて、人間臭くしかも渋くてカッコ良い!

      実際のル・マン24でフォードがフェラーリを破るまでの展開もM&A絡みで「半沢直樹」っぽくて面白いし、それに絡めてフォードの経営陣と主人公二人の対決!?も加わり、物語に凄く厚みが増して魅入ってしまいます。

      クリスチャン・ベール演じる優秀なドライバー兼エンジニアとその奥さんや息子との関係も丁寧に描かれていて人間味があるし、レース中のマット・デイモンの姑息な手!?とかも効いていてとても楽しめました(^^♪

      150分超とかなりの長さですが、無駄は感じられなくて素晴らしい作品でした。レースを知らない女性でも楽しめると思います^^;
      >> 続きを読む

      2020/01/25 by モリモリ

      「フォードvsフェラーリ」のレビュー

    • 5.0 切ない ハラハラ 元気が出る クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      【ララポート横浜 TOHOシネマズ/フォードVSフェラーリ/2020.1.24】

      ふたりとも少しおじさんになったけどそれでも素敵に思えました。

      まったく気が合わない、けど性格が似たもの同士?
      だが車にかける情熱だけは合う。

      仕掛けられた圧力でのゴールだったけど清々しかったりした。

      ラストは想定外。なんとも。。。

      おもしろかったです(^^)/
      >> 続きを読む

      2020/01/25 by eeko

      「フォードvsフェラーリ」のレビュー

    • 5.0 切ない ハラハラ

      大衆車のフォードが高級車のフェラーリに挑むという構図。
      これはそのまま弱者が強者に戦うのと同じであり、いかにしてフォードがルマン24時間で対抗できるのか。

      カーレース映画では「ラッシュ」が好印象だったが、こちらはより熱い男たちが眺められる。
      何よりもフェラーリに反発はしているが、シェルビーやケンはフォード自体にも反発している。

      それをレースにまで指示出されたときにケンが見据えた達観。
      彼にとっては求めるものが違う世界なのだと実感させる。

      マット・デイモンもいいが、やはりクリスチャン・ベイルの圧巻な役作り。
      肉体は見せないが、頬は完全に痩せこけており、いかにもレーサーの体つきになっていて驚かされる。

      更に劇場では音響がド迫力だし、CGは使ってないのでレースシーンはまるで同じ体験をしているかのよう。
      レース映画では最高のクオリティではないだろうか。
      >> 続きを読む

      2020/01/21 by オーウェン

      「フォードvsフェラーリ」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ クール

      町山さんが2019ベストアメリカ映画とオススメしていた本作を楽しみに観てまいりました。

      あまり車に熱心でないため疎いほうなんですが、かっこいい!
      レースのシーンのドライバーの心理も手に汗握る。

      わたしは自営業で、会社に属していないのでこういう会社内の軋轢やなんかもちょっと醒めて見入りましたが...。

      ってことで大絶賛の最高な映画になっていたかといえば僕的にはまぁまぁかなといったところ(;´Д`)
      でも十分楽しめました!

      (allcinema)
      マット・デイモンとクリスチャン・ベイルの共演で熱き男たちの不可能への挑戦を描いた感動の実話ドラマ。1960年代後半のル・マン24時間レースを舞台に、アメリカ最大の自動車メーカー、フォード社から絶対王者フェラーリ打倒を託されたはみ出し者2人のプライドと情熱を懸けた戦いの行方を、リアルを追求した迫力のカーレース・シーンとともに描き出す。監督は「LOGAN/ローガン」「3時10分、決断のとき」のジェームズ・マンゴールド。
       1950年代後半にレーサーとして活躍するも心臓を患い引退を余儀なくされたキャロル・シェルビー。今はスポーツカーの製造会社を立ち上げ、気鋭のカー・デザイナーとして活躍していた。その頃、アメリカ最大の自動車メーカー、フォード・モーター社では、ル・マン24時間耐久レースで絶対王者に君臨していたイタリアのフェラーリ社との買収交渉が進められていた。ところが契約成立を目前にして創業者のエンツォ・フェラーリが態度を急変させ、交渉は決裂。小バカにされた会長のヘンリー・フォード2世は激怒し、レースでの打倒フェラーリを誓うのだった。こうしてシェルビーのもとに絶対王者フェラーリに勝てる車を作ってほしいとの不可能とも思える依頼が舞い込むことに。さっそくシェルビーはイギリス人ドライバーのケン・マイルズを口説き、2人でレーシングカー、フォードGT40の改良を進めていく。しかしマイルズはレーサーとしての腕前は超一流ながら、その言動はあまりにも破天荒で、企業イメージを大事にするフォード社幹部の反感を買ってしまうのだったが…。
      >> 続きを読む

      2020/01/17 by motti

      「フォードvsフェラーリ」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      映画館)2020年1本目の鑑賞@ユナイテッドシネマ豊洲。実話だと思ったが、後から調べて見たら実話をもとにしたフィクションとの事。タイトルからフォードとフェラーリのガチな車のバトルを見られるのかと思ったが、あまりそういう場面はなかった。どちらかというと人間ドラマ的な作品。そんな感じなので、鑑賞後の後味はあまり良くないかも。それでも、レースのシーンはとても迫力があり、それを見ているだけでもいいかなと思えた。感想はこんなところです。

      2020/01/16 by おにけん

      「フォードvsフェラーリ」のレビュー

    フォードvsフェラーリ
    フォードブイエスフェラーリ

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