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バトル・オブ・ザ・セクシーズ

BATTLE OF THE SEXES
バトル・オブ・ザ・セクシーズ
©2018 Twentieth Century Fox Film Corporation
全国順次ロードショー
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公開: 2018/07/06
製作国: アメリカ
配給: 20世紀フォックス映画
全世界が息をのんだ〈女と男の戦い〉

女子現テニス世界チャンピオン29 歳vs 男子元世界チャンピオン55 歳
果たして勝者はどちらか?そして、この戦いの本当の目的とは?

監督は作品賞を始めアカデミー賞R 4 部門にノミネートされた『リトル・ミス・サンシャイン』のジョナサン・デイトン& ヴァレリー・ファリス。ビリー・ジーンには、世界中から愛されて大ヒットとなった『ラ・ラ・ランド』で見事オスカーに輝いたエマ・ストーン、ボビー・リッグスには『フォックスキャッチャー』で同賞にノミネートされたスティーブ・カレル。スポーツ界はもちろん、政治や社会、学校や家庭における女と男の関係までも変えた世紀の戦いの全貌が今、明かされる! 最高に爽快で痛快なラストが、真に自分らしくあるための勇気と希望をくれる感動の実話。 >> 続きを読む

    【スタッフ】監督:ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス 【キャスト】エマ・ストーン、スティーブ・カレル、アンドレア・ライズブロー、ビル・プルマン、アラン・カミング

    バトル・オブ・ザ・セクシーズ の映画レビュー (最新順)

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    全2件
    • 4.0 元気が出る

      頭がごちゃごちゃになるくらい色んな要素が素晴らしい映画だった。
      個人的にすごく良かったのは、微妙な心の変化を模写する絶妙なカメラワーク。
      それとエマ・ストーンも良かったけどやっぱりスティーヴ・カレルの怪演は際立って良かった。
      ビリー・キングの生き様もかっこよかった。

      2018/10/27 by キトー戦士

      「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」のレビュー

    • 3.0

      銀幕短評 (#126)

      「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」
      2017年、アメリカ。 2時間2分、公開中。

      総合評価 55点。

      1973年のアメリカ。性差の優劣を競って、テニスの女性チャンプと男性チャンプ(ただし かなり年かさだ)が、全米テレビ生中継のもと、試合で前代未聞の男女覇権を争ったという実話に基づく物語。

      主演は、エマ・ストーン。「ラ・ラ・ランド」(#77、100点)の主演で、一躍スターダムについた。この映画の色づかいの鮮やかさは、同作と似て とてもカラフルで 巧みであるところは大きな見どころだ。

      ただ、試合の もととなった、男優位 vs 男女同権 の主張のそれぞれの視点の掘り下げが もう少しあればよかったのにと思う。

      結論
      ラストシーンで静かに語りかける 最後のセリフ ひとことのメッセージに重みをもたせるために、この映画の全編は作られている。あのシーンは とてもいい。
      >> 続きを読む

      2018/07/14 by あさが

      「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」のレビュー

    バトル・オブ・ザ・セクシーズ
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