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ワイルド・スピード ICE BREAK

THE FATE OF THE FURIOUS
ワイルド・スピード ICE BREAK
(C)Universal Pictures
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公開: 2017/04/28
製作国: アメリカ
配給: 東宝東和

    ワイルド・スピード ICE BREAK の映画レビュー (最新順)

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    全12件
    • 5.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      前作が最高すぎるラストで

      途中から新作の度に面白くなり、毎回「これ以上どうやって面白くするんだろ」と思うシリーズ

      もちろん期待して観るのですが
      ホントびっくりするくらい更に面白く

      あのラストを受けての新たな三部作
      これ以上のオープニングがあるのでしょうか
      興奮のレースなのはもちろん、シリーズのファンサービスにポールへの敬意

      ラストが素晴らしい映画と冒頭が素晴らしい映画は数あれど
      前作のラストと続編の冒頭がこれ以上素晴らしいシリーズ映画はありません

      最高のオープニングからラストまで待ったなしのド派手アクション、にんまりのお約束展開

      この伝説があと2本も続くというのがありがたい
      >> 続きを読む

      2017/07/05 by tky

      「ワイルド・スピード ICE BREAK」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ クール

      前作のポール・ウォーカーの死を乗り越えて、最後の章へと向かう3部作の1作目になっている。

      予告のとおりドミニクがファミリーを裏切るという形で始まり、敵側の任務阻止のためファミリーと手を組むのが前作の悪役であるデッカードとなる。

      ドウェイン・ジョンソンと全く同じようにファミリーへと加わるデッカード。
      ここら辺を違和感なく見せる当たりは、もはやシリーズの定番として定着した感がある。
      次作でセロンがファミリーに加わっても、誰も文句を言うまい(笑)

      そんな今作のアクションは大きく2つ。
      中盤でドミニクを止めるためファミリーが阻止し、大量の車がなだれ落ちる場面は白眉。
      そしてロシアの氷上で潜水艦と、空では飛行機内での格闘と続いていく。

      それにしてもステイサムの変貌ぶりにはビックリしたが、一番キャラに変化が加えられているのはデッカードで間違いない。
      絡んでくるヘレン・ミレンもすごいし、敵側のシャーリーズ・セロンも含めてどんどん豪華になっていくキャスト陣。

      残りは2作だが、それにしてもこのシリーズは回を追うごとにハゲが増えていくなあ(笑)
      >> 続きを読む

      2017/05/28 by オーウェン

      「ワイルド・スピード ICE BREAK」のレビュー

    • 4.0 クール

      なんやかんやスルーしてしまってて、8作目にして初めて鑑賞した。いや、同僚(車好き)がメチャクチャ推して来るものだから…w

      やっぱりシリーズ途中からの鑑賞では置いてきぼり食らってしまって、人間関係は分からないし、感情移入もできないわけで。なので面白さは半減、損したね。(観て損したという意味ではなく、僕がシリーズを今まで観て来なかったことに対する損)

      ワイスピを観て理解したことは、この作品(シリーズ)は『車のアクションに関しては他の追随を許さない』ということ。当たり前だけど。映像、発想、すべてが想像していた以上。“雨”と“ゾンビ”は本当に凄かった、感動した。(笑) >> 続きを読む

      2017/05/27 by かがみくん

      「ワイルド・スピード ICE BREAK」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ クール

      劇場で。派手さと熱さがすごい、ステイサムもすごい。

      ニューヨークでのカーチェイス(?)が面白かったなあ

      2017/05/27 by はじめ

      「ワイルド・スピード ICE BREAK」のレビュー

    • 4.0

      冒頭、「Fast & Furious 8」とタイトルが掲げられ、いつものようにストリートレースを挑まれた主人公がハバナの街を激走する。
      シリーズ8作目にして、公開されるやいなや喜び勇んで映画館に足を運び、お決まりのレースシーンに早速高揚させられた時点で、この映画を否定する余地は微塵もなかった。勿論端からそのつもりはないのだけれど。
      言わずもがなこのカーアクション映画シリーズの大ファンである。
      決して自動車自体に強い興味があるわけではない僕を虜にして久しい今シリーズの稀有なエンターテイメント性はもはや奇跡的であるとすら思う。

      ただし、この最新作に対して不安が無かったわけではない。
      前作「SKY MISSION」は、ヴィン・ディーゼルと共に主人公を演じてきたポール・ウォーカーの急逝を乗り越え、彼と彼が存在したこの映画世界に対する多大な慈愛に満ち溢れたまさに奇跡的なアクション映画だった。
      傑作の後を受け、必然的に新たなキャラクターバランスの構築を余儀なくされたこの最新作が、果たしてどんな仕上がりになっているのか、期待と不安は入り混じっていたと言える。

      しかし、様々な苦難を乗り越えながら“PART8”まで作られてきた今シリーズの底力は伊達ではない。
      これまで幾度も「強引」という言葉を覆い隠す「豪快」な展開により、映画世界そのもののテイストやキャラクター設定すらも変革してきた今シリーズだからこそ許される「前作までのキャラ設定ほぼ無視」の展開力により、新たな娯楽性の付加に成功している。
      過去作での出来事を振り返れば、「さすがに強引過ぎる」という意見も分からなくはないけれど、もはやそんなことに目くじらを立てていては、目の前で繰り広げられる圧倒的娯楽性に対して勿体無いと思える。
      そして、ジェイソン・ステイサムのファンとしては、アレほどこのアクションスターに相応しいアクションシーンを見せられては、諸手を挙げてニヤニヤするしかなかった。

      おそらくは次回作以降もラスボスとして存在するのであろうシャーリーズ・セロンの“絶対悪”感も最高だった。
      いよいよ筋肉バカだらけになってきた熱苦しい映画世界の中で、まさに氷の女王のような冷ややかな美しさと悪意がほとばしるこのアカデミー賞女優の存在感は、見事に新たなキャラクターバランスを構築していると思う。

      キューバ・ハバナを激走するファーストシーンで明らかなように、この地球上に走っていない場所がある限り、このシリーズは新たな娯楽性を生み出し続けられるとすら思う。
      アクション映画として体感スピードは10点満点。さあ、次はどこを走るのか。
      >> 続きを読む

      2017/05/20 by tkl

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