こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

ハドソン川の奇跡

SULLY
ハドソン川の奇跡
(C)2016 Warner Bros. All Rights Reserved
9月24日(土)丸の内ピカデリー、新宿ピカデリー他 全国ロードショー
1クリック登録
公開: 2016/09/24
製作国: アメリカ
配給: ワーナー・ブラザース映画
巨匠クリント・イーストウッド監督×主演トム・ハンクス、アカデミー賞コンビが贈るヒューマンドラマ超大作

155人の命を救い、容疑者になった男。

乗員乗客155名。上空850メートル。全エンジン停止。
大惨事から全員の命を救った機長が、なぜ一夜にして容疑者になったのかー。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

『許されざる者』『ミリオンダラー・ベイビー』で2度のアカデミー賞R監督賞に輝くクリント・イーストウッドが、同じく2度のアカデミー賞R主演男優賞を手にする『ダ・ヴィンチ・コード』『フォレスト・ガンプ/一期一会』のトム・ハンクスを主演に迎え手掛けた最新作『ハドソン川の奇跡』。
米軍史上最強と謳われた伝説の狙撃手クリス・カイルの真実を衝撃的に描いた前作『アメリカン・スナイパー』は第87回アカデミー賞6部門ノミネートされ、全世界興行収入約600億円を超え、イーストウッド監督作品史上最大のヒットを記録。日本でも興行収入22億円を突破し、第39回日本アカデミー賞最優秀外国作品賞を獲得するなど、86歳にして映画界を席巻しているクリント・イーストウッド監督。
その巨匠が新作として選んだ題材は、全世界が目撃し“奇跡”と称賛された史上最大の航空機事故の裏に隠された、真実の実話だ。
前作で戦場という極限の状況下における兵士の人間性を鋭く優しく見つめた巨匠が、その視点で新たに問いかける時代の闇。インターネットやマスメディアに踊らされ、世間の“空気”で正義や善悪すら決まりかねない現代社会の矛盾。それでも折れない不屈の信念と、決して揺らぐことのない機長サリーの人間性を描き出す。

■STORY
2009年1月15日、極寒のニューヨーク上空850mで155名を乗せた航空機を突如襲った全エンジン停止事故。160万人が住む大都会の真上で、制御不能の70トンの機体は高速で墜落していく。近くの空港に着陸するよう管制室から指示がある中、機長サリーはそれを不可と判断し、ハドソン川への不時着を決断。事故発生からわずか208秒の事だった。航空史上誰も予想しえない絶望的な状況の中、技術的に難易度の高い水面への不時着を見事に成功させ、“全員生存”の偉業を成し遂げる。その偉業は「ハドソン川の奇跡」と呼ばれ、サリーは一躍英雄として称賛される――はずだった。
ところが――機長の“究極の決断”に思わぬ疑惑が掛けられてしまう。本当に不時着以外の選択肢はなかったのか? それは乗客たちを命の危機に晒す無謀な判断ではなかったのか?徹底追及する事故調査委員会、そして揺れる世論。そこに重なる様々な思惑の中、英雄となったサリーは、一夜にして殺人未遂の罪に問われることに・・・。
「救ったのに、なぜ?」待ち受ける試練。突然孤立した彼を支えてくれるのは、数少ない仲間と、心から愛する家族だけだった――。
誰が“奇跡”を裁くのか。 世界を震わせる真実のドラマが幕を開ける。
>> 続きを読む

    ハドソン川の奇跡 の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全25件
    • 4.0 泣ける

      事故の話を主にせず、事故の後のサリーの苦悩を中心。皆を救ったのならば誇ればいいなに、そう言う人ではないから苦悩した。他の文句をつけられ、結果以上の結果を求められた。しかも、自分が思っているほど飛行機の状態はいいと言われたら、乗客にしなくてもいい不安を与えた訳。夢に見てしまうのはわかる。安全な場所にいて、甘い状況を語るのはなめてる。最後に無罪を勝ち取る時に35秒経過後で事態が変わるとは。しかし、サリーと言う英雄だけではなく、ニューヨークの皆が乗客を救ったという事に、アメリカで語り継がれる奇跡になったわけだ >> 続きを読む

      2018/09/18 by 無月斎

      「ハドソン川の奇跡」のレビュー

    • 3.0

      普通の映画では乗客を救ってハッピーエンドですが、実話をベースにしたこの映画では乗客を救出した後の苦労や苦悩がストーリーの中心となります。派手な展開はないですがリアルで重みがあり、後のストーリーがわかっているのに緊張感溢れている 。本当に文句なしに面白いと言える映画でした!まさにハリウッドが賛美する「英雄」にふさわしい機長ですね。

      2018/09/16 by さくら餅

      「ハドソン川の奇跡」のレビュー

    • 3.0

      これは邦題がオリジナルの意図と全く逆で、ぶち壊しにしている典型的な例。事故調査委員会とサリーの最後のやり取りと完全に矛盾している。

      それはさておき、サリーたち、事故調査委員会、一般の人々という三角関係をあまりにも安易に描きすぎていて、大変居心地が悪い。

      2018/09/07 by taku

      「ハドソン川の奇跡」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      クリント・イーストウッド監督作もピークは過ぎたと感じている。
      本作なんかは評判は聞いていたがどうも食指が動かず、やっとこさ鑑賞という感じ(´Д`;)
      もちろん骨太な演出はやっぱり「らしい」し、トムハンクスの主演ということもあって、観てよかったw

      でもやっぱり、なんでこんなの映画化したのかなぁと面白みは感じなかった..
      次作もこういうタイプのもの(15時17分、パリ行き)ということですが、悪いけどあまり興味をもてません。
      あしからず。 >> 続きを読む

      2018/07/20 by motti

      「ハドソン川の奇跡」のレビュー

    • 5.0

      銀幕短評(#67)
      「ハドソン川の奇跡」

      2016年、アメリカ。 1時間36分、公開中。
      総合評価 94点。

      とんでもなく素晴らしい映画に会った。やはりアメリカは映画大国だ。監督のイーストウッドなんか、もう86才だぞ。

      今回はよい邦題である。原題は、シンプルに「サリー」= 主人公のニックネーム。

      7年前、厳冬のニューヨークで起きた 本当の航空機事故をなぞっている(ニューヨークでは何だって起きる)。

      何といっても全体の構成、演出が段違いによい。すべてが計算しつくされている。配役がよい、演技、ロケがみごとだ。トム・ハンクスの苦悩には、まばたきを忘れる。

      エンドロールで立ち去ってはいけない。
      >> 続きを読む

      2018/06/19 by あさが

      「ハドソン川の奇跡」のレビュー

    もっとみる

    ハドソン川の奇跡
    ハドソンガワノキセキ

    映画 「ハドソン川の奇跡」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画