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gifted/ギフテッド

GIFTED
gifted/ギフテッド
(C) 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation
2017年11月23日(木・祝) 全国ロードショー
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公開: 2017/11/23
製作国: アメリカ
配給: 20世紀フォックス映画
『(500)日のサマー』でセンセーショナルなデビューを飾ったマーク・ウェブ監督が、チャーミングな映像と心に響くセリフで、“自らの手で作る家族”の素晴らしさを描く感動作。

いちばん大切なのは、<愛する>才能。

    gifted/ギフテッド の映画レビュー (最新順)

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    全23件
    • 5.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      とても極端な例だけど、
      普遍的な教育、子育てのあり方を描いている。
      多様性、バランスの重要性。
      人を思いやり。人と付き合うことの大切さ。

      天才として、
      自然に受け入れるものを与えながらも、
      “普通”の人を知り、付き合えるために
      普通の小学校へ入学させる。

      今、何が子供にとって重要か。
      子供をよく見て、判断している。

      将来は成功と財を手に入れるだろう、
      天才のこの子だからこそ、隔離ではなく、
      多様性ある環境で普通の感覚を育む大切さ。
      この子には、片目の猫と、黒人の隣人、
      普通の小学校の友達、見守る叔父が必要。

      とてもいい映画だ。
      >> 続きを読む

      2020/06/07 by Akkum

      「gifted/ギフテッド」のレビュー

    • 3.0 泣ける

      ギフテッドとは「先天的に高度な知的能力を持つ人」のことを言うそうです。そういった人々のことを「ギフテッド」と呼ぶのがお洒落です。正確に言うと「天から授かる(ギフト)」という意味です。英語のこういった言い回し好きです。

      この映画では、天才的な数学の才能を持つ主人公のメアリーです。大人の数学者も顔負けの頭脳ですが、無邪気でおしゃまさんです。そして、叔父のフランク、隣人のロバータ、ネコのフレッドを愛しています。天才だけど普通の少女です。
      普通に育てたい叔父と、天才に育てたい祖母、そして天才で無邪気な少女の物語です。

      結局、どちらが正しかったのかは分かりません。子供の未来を左右するのは、周りの環境とその大人達だと思います。才能を伸ばすこと、その子が望むことをさせること、どちらも正しいです。ですが、子供にはその判断が出来ないと決めつけるのは間違っていると思います。子供は、私たち大人が思い付かないような考えで、常識や固定観念をあっさりと飛び越え、自分なりの答えを見つけ出すことが出来ると思います。その能力はまぎれもなく「ギフテッド」です。
      >> 続きを読む

      2020/04/01 by jun88

      「gifted/ギフテッド」のレビュー

    • 2.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      いわゆる毒親とその子供たちの闘いを数学の天才少女を介して描いた映画と解釈して良いのかな。
      セリフは随所で説明っぽかったし感情の表現もいまいち雑だったかな。
      素材がいいだけにもう少し丁寧に造り込めば案外秀作になったのでは?
      普通のおじさん役のクリス・エヴァンスはあまりにも普通すぎて笑うレベル。
      >> 続きを読む

      2019/04/27 by キトー戦士

      「gifted/ギフテッド」のレビュー

    • 3.0

      視聴前:さて,大きめのハンケチ用意した.これで泣いても大丈夫だせぃ.
      視聴後:ハンケチの涙絞ろうっと.あれ?全然濡れてない.そういやぁ泣いてないな.
      こんばんわ三遊亭呼延灼です.
      もし,7歳の子供が研究者レベルの数学を理解したら,ましてやその子が引き取った子だったら.
      英才教育を施そうとする祖母.普通の教育を与え育てようとする叔父.どちらの主張もわかります.才能は勿体無い.けど英才教育で育てた実母は自ら死を選ぶ結果に.大人たちの争いに巻き込まれる7歳の少女.泣けますねぇ.でも泣けませんでした.泣くような物語じゃないんですもの.叔父が大学を辞めていなければ.論文の話を祖母にしていれば.Ifをいくら重ねてもしょうがないんですが,姪っ子の為というのなら,すべき事はあったはずと,わりと冷めた立場で観てしまいました.
      噂通りマッケナ・グレイスちゃんは可愛くっておしゃまさんで名子役でした.土曜日の朝,自分ちにいる担任に「おはようございます」と挨拶するシーンは腹抱えるし.ホント自然体に演技してて,月影千草様が確実に「恐ろしい子」とつぶやくレベル.できることなら,ファニング姉妹,モレッツたん,そしてローナンのように真っ当に成長してもらいたいものです.でも個人的には猫のフレッドがもっと可愛かった.学校に同伴してもよいのですね.素晴らしい授業です.でも泣けないんだよなぁ.
      産婦人科のシーンも良かった.あれぞ教育.でも泣けないんだよなぁ.
      ってか泣くこと前提で観ちゃ駄目ですよね.何事も.
      あたしの落語ですか?大丈夫ですよ,泣くどころか笑ったりもしませんから・・・ってやっかましいわ!!
      >> 続きを読む

      2019/04/22 by 叡福寺清子

      「gifted/ギフテッド」のレビュー

    • 5.0 泣ける

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      メアリーがかわいい。
      自分がいることでフランクが自由にできないと言われてしゅんとなったり、いつか一緒にいられなくなるのではと不安を抱えていたり、時おり見せる繊細な様子に胸がぎゅっとなった。二人が、離れて暮らさなくてはいけなくなったところからは、涙がぽろぽろ。
      >> 続きを読む

      2019/03/03 by mumi

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    gifted/ギフテッド
    ギフテッド

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