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ジュリアン

JUSQU'À LA GARDE
ジュリアン
©2016 – KG Productions – France 3 Cinéma
2019年1月25日(金)よりシネマカリテ・ヒューマントラストシネマ有楽町他全国順次公開
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公開: 2019/01/25
製作国: フランス
配給: アンプラグド
フランス映画界の新しい才能、グザヴィエ・ルグラン監督、衝撃の長編デビュー!

■あらすじ
両親が離婚したため、母ミリアム、姉と暮らすことになった11歳の少年ジュリアン。離婚調整の取り決めで親権は共同となり、彼は隔週の週末ごとに別れた父アントワーヌと過ごさねばならなくなった。母ミリアムはかたくなに父アントワーヌに会おうとせず、電話番号さえも教えない。アントワーヌは共同親権を盾にジュリアンを通じて母の連絡先を突き止めようとする。ジュリアンは母を守るために必死で父に嘘をつき続けるが、それゆえに父アントワーヌの不満は徐々に溜まっていくのであった。

家族の関係に緊張が走る中、想像を超える衝撃の展開が待っていた。
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    ジュリアン の映画レビュー (最新順)

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    全4件
    • 4.0

      何にも意表を付くようなことは起こらないけど、緊張感が半端ない。ずっとハラハラ。

      2019/07/20 by unkuroda

      「ジュリアン」のレビュー

    • 4.0 切ない ハラハラ

      最初は穏やかな気持ちでみていました。

      正直なところ、もしかしたらお父さんにも何か事情があったり、もしかしたら誤解されているだけなのかも。。。

      ところがところが、そんなことはありませんね、やっぱり。

      あるときから、父親の暴走が始まります。

      みているこっちが怖くなるくらい、冷静さを失います。

      そんなお父さんを知っているから、ジュリアンは、本当のことを話せないし、気持ちも伝えられない。

      母親を守るために、嘘もつきますよ。

      一緒に居ても怖いだけ。

      そして、父親は、最後に恐ろしい手段に出てしまうのですが。。。

      父親の怒りと、ジュリアンの恐怖、両方が高まることで、みているこっちも怖くなります。

      ただ、そうはいっても、父親の中に垣間見える悲しさというか、哀愁というか、そういう面も感じてしまいました。

      誰も幸せになれないなんて、一番悲しいですね。

      身近にこういうことがあったらと思うと、本当にいやだなぁと思います。

      自分の心と向き合って、相手のことも考える。
      難しいけど、当たり前のこと、とても大事ですよね。
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      2019/02/19 by すえきち

      「ジュリアン」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      DVの恐怖、プライベート故に閉ざされた世界で起きている社会問題。
      先だって親に子供が殺められた事件がありました。親がアンケートをよこせと要求してきたそうですが、加害者であるこの父親の異常さが「ジュリアン」からも伝わってきます。
      周りの人がもっと早い段階で気付いてあげてほしい。早く相談した方がいいのでは、と思う訳ですが、未だに解決が難しく、殺人事件に発展している。
      暴力、とくにDVという事の重大さを「ジュリアン」を観て理解して欲しい。

      2019/02/02 by nomura

      「ジュリアン」のレビュー

    • 2.0

      邦題がだめ。
      どこに焦点を当てるかをわかっていない。
      だめすぎる。
      この邦題がすべてを壊している。
      この邦題のせいでただのだめな親父のありきたりな物語になってしまっている。
      演技の質などはかなり高いのに非常に残念。

      2019/01/30 by taku

      「ジュリアン」のレビュー

    • たしかに。子役の演技を評価しての、結果この邦題ってことなのでしょうか?

      2019/02/02 by nomura

    ジュリアン
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