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アナベル 死霊博物館

ANNABELLE COMES HOME
アナベル 死霊博物館
© 2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
2019年9月20日(金)全国ロードショー
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公開: 2019/09/20
製作国: アメリカ
配給: ワーナー・ブラザース映画

    アナベル 死霊博物館 の映画レビュー (最新順)

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    全3件
    • 4.0

      死霊館シリーズ最新作。

      看板娘ならぬ人形のアナベル、これまでその人形が夫妻の家に納められるまでの話、さらに遡って人形制作時点までと二作に渡り展開されてきたけど、どう広げるかと思ったら、「人形、持ち帰って夫妻の身には何も起きなかったの?」「ケースの中の人形を出したらどうなっちゃうの?」というシリーズ観てきた人が抱くであろう疑問を突破口に一本作っちゃう。さらにはあの部屋に置いてある曰く付きの品々もクローズアップ。確かにあの甲冑とか、気になってたよ。

      人形を引き取った夫妻の帰路での出来事に続き、描かれるメインストーリーは夫妻の留守中、娘ちゃんをベビーシッターに任せたら、その友人が押し掛けでやって来て、禁忌を破ってあの部屋の品々、さわりまくり。アナベル人形がケースから解放され、お部屋の品々も悪さを始める事態にどう一夜をしのぐかというもの。おもちゃ箱を引っくり返したかのような楽しさがある。このビッチ何しやがる!と最初は思わせながら、実はこの子にも事情がとホロリとさせるあたりは心憎いなぁ。

      とまぁ、何だかんだ、お化け屋敷感覚で楽しめる一作でした。
      >> 続きを読む

      2019/10/20 by ジェイ

      「アナベル 死霊博物館」のレビュー

    • 4.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      やっぱりホラーは映画館で見るべきだと再確認した一作。甘く見て☆3.5くらい。
      内容がどうとかよりは博物館メンバー総出演のお祭りのような話なんだけど、大きいスクリーンと大音量で見ればそれなりに感じる。

      未来が見えるテレビなんかは怖くはないけど能力としては相当凄いし、電話も(実現しなかったとはいえ)どういう理屈でダニエラを害するはずだったのか気になる。気になると言えば手探りゲームなんかにどうして霊だか呪いだかが憑いたのかも気になる。
      ただ庭に出たヘルハウンド、何もあのタイミングでボブを襲わなくても良くない?いいとこだったのに。個人的に動物系はだいたいなんでも好きだけど、このヘルハウンドがボブを襲うシーンはこの映画で唯一イラついた。
      切られた人の声が聞こえるサムライの鎧は、声が妙に現代的というか鎧ほど時代がかってないのがなんかしっくりこなかった。
      終盤に人形を封印しようとする人間とそれに対抗する収蔵品たちの攻防の最中、特に物理的な邪魔もできないピアノ(オルガンだっけ?)がとりあえず音を鳴らしてるのがなんか可愛かった。
      わざとらしい悪魔の姿だけは興醒め。

      ダニエラもボブも危ない場面はあっても死なずに済んだのは夫妻の家を死人が出た現場にするわけにはいかないからだろうか。
      わりと良い話みたいな終わり方だった。
      >> 続きを読む

      2019/10/01 by ななこ

      「アナベル 死霊博物館」のレビュー

    • 3.0

      お願い誰か時系列まとめて!が季節の挨拶として定着した感がある(ねぇよ!)死霊館バースですが,本作はスピンオフの本流(言葉がおかしいぞ!)であるところの,呪いのアナベル人形第三弾.
      えーっと現時点では評価は保留にしたい気分です.正直よくわかりません.確実に言えるのは怖くないです.マニアさん以外観なくてもいいです.とにかく色んな意味で中途半端.大変残念な作品になってしまっています.
      長女のジュディとベビーシッターのメアリー,メアリーの友人であるダニエラが酷い目に合う話ですが,個々人のエピドードがかなり弱い.両親の職業が原因で学校で浮いた存在(幽霊だけにね)のジュディ.お誕生日会に学友が誰も参加しないかもしれないという恐れ.自分が運転中の事故で父親を死なせてしまい後悔と自責に苛まれるダニエラ.この二人のネガティブ思考を死霊共がグリングリンと引っ掻き回すのが定番だと思うのです.なのに,ダニエラはともかく,今後キーパーソンとなるジュディの存在感が希薄なのは大変もったいない感じがいたしました.せっかく中の人マッケナ・グレイスがチョー可愛かったのに,この扱いはもったいな過ぎの杉ちゃんだぜぇでした.その人間パートが薄味だったために,反動としての恐怖も薄味で怖くなかったです.全関係者には死霊館のシスターの再視聴を要求し,なぜこの映画が怖いのかをレポートで提出してもらいたいですね.
      もし今後能力が発達したジュディを中心とした作品群が産まれるのだとしたら,その出発点として本作にはその存在意義があるでしょう.評価保留とはそういう意味です.
      >> 続きを読む

      2019/10/01 by 叡福寺清子

      「アナベル 死霊博物館」のレビュー

    アナベル 死霊博物館
    アナベルシリョウハクブツカン

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