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しゃぼん玉

しゃぼん玉
©2016「しゃぼん玉」製作委員会
2017年3月シネスイッチ銀座ほか全国公開
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ジャンル: ドラマ
公開: 2017/03/04
監督:
製作国: 日本
配給: スタイルジャム
直木賞作家・乃南アサのベストセラー小説、待望の映画化。雄大な自然に囲まれた村で、孤独な青年は“愛”にふれる。

強盗傷害を繰り返してきた伊豆見は、逃亡途中に迷い込んだ山深い村で助けた老婆スマの家に寝泊まりすることに。初めは金を盗んで逃げるつもりだったが、伊豆見をスマの孫だと勘違いした村の人々に世話を焼かれ、山仕事や祭りの準備を手伝わされるうちに、荒んだ心に少しづつ変化が訪れる…。

    林 遣都  藤井美菜  相島一之  綿引勝彦 / 市原悦子 原作:乃南アサ『しゃぼん玉』(新潮文庫刊) 主題歌:秦 基博「アイ(弾き語りVersion)」(OFFICE AUGUSTA) 脚本・監督:東 伸児 エグゼクティブ・プロデューサー:近藤雅信 企画プロデューサー:豊山有紀 プロデューサー:浜本正機 上原英和 撮影:宮本 亘 D.T.I.:佐々木基成 照明:佐々木貴史 編集:只野信也(J.S.E.) 音楽:奈良悠樹 録音:坂上賢治 整音:室園 剛 装飾:松田光畝 衣裳:宮本まさ江 斉藤育子 ヘアメイク:山本理恵 浅見順子 助監督:桑島憲司 製作担当:守田健二 製作:「しゃぼん玉」製作委員会(ブレーン パラッツォ東京プラザ 共立 エスプリ) 制作プロダクション:エスプリ 配給:スタイルジャム 宣伝:フリーストーン 宣伝協力:ぴあ 企画協力:新潮社  特別協賛:宮崎県北部広域行政事務組合 椎葉村 協賛:神楽酒造 宮崎交通 センコー 岡田花店 平和リース 後援:宮崎県 2016年/日本映画/108分/カラー/1:1.85/5.1ch 公式HP: http://www.shabondama.jp  ©2016「しゃぼん玉」製作委員会

    しゃぼん玉 の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全6件
    • 3.0

      口コミの評価の高さにひかれて鑑賞。
      見始めてすぐ主役の林遣都は「火花」の主演の俳優であることに気づいて何故か親近感を感じた。
      物語は特に意外性も無いが、かと言って退屈はしない。

      設定から最後は絶対泣かされてしまうだろうと覚悟していたが、意外な事に全く涙腺が潤まなかった。
      家政婦シリーズを見たことがなく、そのため市原悦子に何ら先入観がなく、ただのおばあちゃんにしか見えなかったかもしれない。

      2020/08/18 by takenuma

      「しゃぼん玉」のレビュー

    • 評価なし

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      いい映画。ストーリーは完全に想像つく。だけど問題ない、いい映画。
      市原悦子さんが亡くなってしまったなんて本当に残念。
      日本昔話で聞いたことある声も、あたたかくてたまらん。
      いぬもめっちゃかわいい。めちゃくちゃ落ち着いた柴犬がかわいすぎて何回も戻って観た。

      人のやさしさに触れて自分の愚かさに気づいた、て何かの歌詞であったけれども、まさにソレ。
      意外と早く刑期が終えているから、女性は亡くなってなかったと判断していいのかな?そうであってほしい。

      悲しませたくない人がいるって自分を悪い道から守る存在だよね。
      絆や相手を想う気持ちに血のつながりは関係ない。
      自然の美しさと人のぬくもりと美味しいごはん。
      帰りたい場所があるって幸せ。
      再会してからの様子がもっと観たい!

      プライム
      >> 続きを読む

      2019/04/02 by いちころ

      「しゃぼん玉」のレビュー

    • 0.0

      原作既読。映画も良かった~最後じわっときた

      2018/11/27 by rekomoko

      「しゃぼん玉」のレビュー

    • 5.0 泣ける

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      通り魔で帰る場所も無かった主人公が、たまたま道で死にかけているおばあさん・スマを助け、結果としてそのおばあさんに救われる。田舎の懐かしい村の風景と村の人々の温かさがひしひしと伝わってきて、見ていて心がポカポカになった。相手を信じ抜くスマのような生き方は本当に素敵だと思う。でも、でも、現実はどうなんだろうか。もし、1つ屋根の下で暮らしている人が殺人犯かもしれないとわかったら、たとえその人が深く反省していたとしても抱き寄せられる自信が自分にはない。人を疑うくらいなら、人を信じて傷つく方がいい…?このことについてこれから考えていきたい。この映画で個人的に好きだったのは、初めて女の子にあったシーン。思わず自分も緊張感してしまい、打ち解けた時はとても嬉しくなった。 >> 続きを読む

      2018/06/02 by kakiage

      「しゃぼん玉」のレビュー

    • 3.0

      最後の市原悦子の立ち姿がカッコ良かった!

      2017/12/02 by neotomo

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