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アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発

EXPERIMENTER
アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発
2015/アメリカ/英語/98分/ビスタ/ドルビーSRD/DCP/字幕:田沼令子 配給:アット エンタテインメント
2017年2月25日(土)、新宿シネマカリテほか全国順次公開
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公開: 2017/02/25
製作国: アメリカ
配給: アットエンタテインメント
 アイヒマン裁判がはじまった1961年。米・イェール大学で、世界を震撼させたアイヒマン実験が行われようとしていた。ユダヤ系アメリカ人のスタンレー・ミルグラムは、“なぜ、どのようにホロコーストが起きたのか” “人間はなぜ権威へ服従してしまうのか”を実証するため、電気ショックを用いての実験を繰り返し行う。その結果は、ハンナ・アーレントが提唱した「悪の凡庸さ」を科学的に実証し、被験者だけでなく社会全体に様々な影響と波紋をなげかけることになる。実験の方法を学会から非難され名指しで攻撃されながらもミルグラムは、人間社会のタブーを曝け出し、人生を懸けた実験に挑むことになる。
 主人公のミルグラム博士を演じるのは、「ブラック・スキャンダル」や「荒野の七人」の米版リメイク「マグニフィセント・セブン」など出演作が相次ぐピーター・サースガード。彼の妻を演じるのは、ウィノナ・ライダー。その他、ジョン・レグイザモや今年急逝したアントン・イェルチンなども出演。監督に、「ハムレット」「アナーキー」のマイケル・アルメレイダ。
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    出演:ピーター・サースガード、ウィノナ・ライダー、アントン・イェルチン、ジョン・レグイザモ 監督・脚本:マイケル・アルメレイダ 製作:ジェフ・ライス 撮影:ライアン・サマル 
編集:キャスリン・J・シューベルト 
音楽:ブライアン・センテ 2015/アメリカ/英語/98分/ビスタ/ドルビーSRD/DCP/字幕:田沼令子 配給:アット エンタテインメント

    アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発 の映画レビュー (最新順)

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    全1件
    • 3.0

      実は上映開始時間を勘違いしてて最初の15分くらいを観逃してしまった.痛恨の極みである.
      ので,冒頭ミルグラム先生がハウス・オブ・カード方式で画面に向かって説明したのかもしれんが,なんで象!
      予告だと実験の被験者とアイヒマンの行った事を絡めて戦争犯罪を云々する感じだけど,実際はそんなことない.確かにミルグラム先生の大きな功績であり,これがあったればこそ今でも評価されてるんだろうけど,それだけでない伝記色が強い作品だった.
      興味深かったのはアイヒマン実験を基にしたドラマで製作されたって話が劇中あって,その主役をウィリアム・シャトナーが担当したこと.そのシャトナーが「テレビで初めて異人種間キスしたオレすげぇ」的発言があったが,実際シャトナー本人がどう思ってたか読んだ事ある気がするが忘れた.
      個人的にはアイヒマン実験よか「知り合いの知り合いの知り合いの・・・」実験の方が今を語る上では重要なんじゃないかとも思ったりした.でもまぁ一番重要なのは上映開始時間を間違えない事だけどな (ゝω・)テヘペロ
      なお邦題改悪裁判に関しては懲役13年の実刑判決です.
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      2017/03/13 by 叡福寺清子

      「アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発」のレビュー

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