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海辺の映画館 キネマの玉手箱

海辺の映画館 キネマの玉手箱
©2020「海辺の映画館—キネマの玉手箱」製作委員会/PSC
7月31日(金) TOHOシネマズシャンテほか全国公開
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公開: 2020/07/31
監督:
製作国: 日本
配給: アスミック・エース
“ねぇ、映画で僕らの未来変えて見ようよ――”

    海辺の映画館 キネマの玉手箱 の映画レビュー (最新順)

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    全1件
    • 2.0

      大林宣彦はやはり遺作でもテイストは変わらない。
      説明的なセリフの羅列や、チープなCGにいたずらなほどの3時間という長さ。

      恐らく本人も体験しただろう故郷の広島を舞台に、戦争体験を歌い上げる。
      相変わらずだが大林映画には常識など通用しない。
      現代の映画館と、戦争を追体験する3人の若者が中心。

      急にミュージカルだったり、モノクロや時代劇など、次々と変わるジャンル。
      観客を置いてけぼりにしかねないが、最後はなんだかすごいものを見た気分にさせる。

      集大成とばかりにこれまでの大林作品の出演俳優がこれでもかと出てくる。
      良い悪いとか、そういう尺度で計るのは大林作品ではないのだろう。
      >> 続きを読む

      2021/02/14 by オーウェン

      「海辺の映画館 キネマの玉手箱」のレビュー

    海辺の映画館 キネマの玉手箱
    ウミベノエイガカンキネマノタマテバコ

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