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12か月の未来図

LES GRANDS ESPRITS
12か月の未来図
© ATELIER DE PRODUCTION – SOMBRERO FILMS -FRANCE 3 CINEMA – 2017
4.6(土)より新学期ロードショー!
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公開: 2019/04/06
製作国: フランス
配給: アルバトロス・フィルム
パリ郊外。
移民、貧困、学力低下―。フランスを悩ます社会問題を背景に描く“学ぶこと”の大切さ。
エリート教師と問題だらけの生徒の交流と成長がユーモアたっぷりに描かれる感動作!

■あらすじ
フランスが誇る名門アンリ4世高校の教師フランソワはある日突然、パリ郊外の教育困難中学に送り込まれる。
いわゆる“生粋のフランス人”を相手にしてきたフランソワにとって、移民など様々なルーツを持つ生徒たちの名前を読み上げるのも一苦労。
カルチャーショックに打ちのめされながらも、ベテラン教師の意地で問題児たちと格闘していく。
そんな中、お調子者のセドゥが遠足で訪れたベルサイユ宮殿でトラブルを起こし退学処分になってしまう。フランソワはこれまで感じたことのなかった使命感から、彼の未来を守るための戦いに挑む・・・。
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    12か月の未来図 の映画レビュー (最新順)

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    全1件
    • 3.0

      感想川柳「諦めたら そこで未来は 終わります」

      レンタル店でパッケージ借りでした。_φ(゚Д゚ )

      ベテラン教師のフランソワは名門高校からパリ郊外の教育困難中学へ転任することとなった。移民などさまざまなルーツを持つ生徒たちを前に、これまでは生粋のフランス人の生徒たちを相手にしていたフランソワは、生徒の名前を読み上げるだけでも一苦労というありさま。勝手の違う環境の中で日常的に巻き起こるさまざまな問題をベテラン教師のプライドをもって格闘していた。長い教師生活で感じたことのない使命感を抱いたフランソワはセドゥの将来を守るために戦いを挑むが……というお話。


      そもそも学校の役割って何ですかね?( ・ω・)

      成績を上げるため?ダメな人間をふるい落とすため?

      色んな本を読んで思うことは、「落ちこぼれを作らない」事じゃないかと。( ゚A゚ )


      特に「ケーキの切れない非行少年たち」にあるような、障害と認定されない、勉強についていけない子供たちを、ちゃんとした仕事に就けるように。( ・`д・´)

      先生たちも本当は生徒にちゃんと教えたいけど、生徒は現状の深刻さに気付かず、先生も生徒の幼稚さに辟易してる。(;´A`)

      どっちもぶつかり合って疲弊している状態。

      生徒に少しずつ「成功体験」をさせることで、自信をつけさせて「どうせ俺なんか」という考えを取り除くことが第一歩。


      生徒にルールを守らせるのが先生ではなく、より良い方向に導くのが理想の先生。( ・ω・)


      ましてや受験のテクニックを教えるだけなんて、何の役にも立たない。( ´_ゝ`)


      生徒だけじゃなく、先生も常に勉強ってことですね。m(_ _)m

      先生と生徒が不器用ながらも分かり合った瞬間は、いつ見てもニヤニヤしちゃいますね。( *´艸`)


      気になるセリフ
      「先生が生徒を信じれば成績は上がる」
      「失敗はやる気を奪う」
      「読まぬ魂は衰える食わぬ体と同じ」


      んでまず( ´∀`)/~~
      >> 続きを読む

      2019/11/03 by Jinyuuto

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