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バジュランギおじさんと、小さな迷子

BAJRANGI BHAIJAAN
バジュランギおじさんと、小さな迷子
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公開: 2019/01/18
製作国: インド
配給: SPACEBOX
全世界大ヒット!「ダンガル」「バーフバリ」に次ぐインド映画歴代興行成績No.3!

■あらすじ
パキスタンの小さな村に住む女の子シャヒーダー。幼い頃から声が出せない彼女を心配したお母さんと一緒に、インドのイスラム寺院に願掛けに行くが、帰り道で一人インドに取り残されてしまう。そんなシャヒーダーが出会ったのは、ヒンドゥー教のハヌマーン神の熱烈な信者のパワンだった。

これも、ハヌマーンの思し召しと、母親とはぐれたシャヒーダーを預かることにしたパワンだったが、ある日、彼女がパキスタンのイスラム教徒と分かって驚愕する。歴史、宗教、経済など様々な面で激しく対立するインドとパキスタン。それでもパスポートもビザもなしに、国境を越えてシャヒーダーを家に送り届けることを決意したパワン。

国境では警備隊に捕まり、パキスタン国内ではスパイに間違われて警察に追われる波乱万丈の二人旅が始まった。果たしてパワンは無事にシャヒーダーを母親の元へ送り届けることができるのか?
そこには、思いもよらなかった奇跡が待っていた…
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    バジュランギおじさんと、小さな迷子 の映画レビュー (最新順)

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    全9件
    • 4.0 泣ける 笑える

      バジュランギおじさんの悪魔でも許可を求める姿勢に、異文化だからか疑問を持ったけれど映画自体はウルッと来るシーンが多く、いい作品を見たなーと感慨深かった。

      インド映画は、学校の体育祭でみんなで踊ってみてもいいんじゃないかと思えるダンスも楽しいので、この作品を見て更に好きになった。

      それにしても映画ファンである皆さんのオススメ映画は、本当にハズレがない。この調子でどんどん作品を見ていきたいと思う。

      2020/03/30 by しいる

      「バジュランギおじさんと、小さな迷子」のレビュー

    • 4.0 笑える 元気が出る

      パキスタン人の6歳の少女シャヒーダーは生まれつき言葉が話せない。
      そんな彼女が母親の元からはぐれ、間違ってインドへ。
      そこで出会ったインド人のパワンを助けに、母親探しの旅へ。

      いかにもお涙頂戴的な話だが、やはりそこはボリウッド。
      エンタメ姿勢なので、ミュージカルやアクションも取り入れつつとなる。

      この映画はあくまでもパワンの方が主役。
      婚約者だったり、シャヒーダーを巡るドラマにしても、パワンがしっかりと絡んでのものとなる。

      演じる時は50歳ぐらいとなるサルマン・カーン。
      相変わらずインド映画の主役は年齢不詳に見える役者が多い。

      口が利けないという特徴をラストにもっていくところの伏線など、映画全体が本当にうまいつくり。
      長尺だけど飽きさせないのは流石。
      >> 続きを読む

      2020/01/03 by オーウェン

      「バジュランギおじさんと、小さな迷子」のレビュー

    • 5.0

      実は突然歌い出す系の映画は敬遠してた(笑)ミュージカル然り、ディズニー然り、そしてもちろんインド映画然り!という事で、私的には初めての、このタイプの映画!想像していたより全然気にならない!とにかく内容が良い!インドとパキスタンが険悪な関係なのも知らなかった(興味がなかった)し、宗教もよく知らなかった、そんなおバカな私でも理解出来るつくりで、何よりインドで迷子になった少女をパキスタンまで送り届ける、これだけ、でもメチャ深い、そして感動する話になっちゃう!いや、号泣しちゃったよ( ̄▽ ̄)

      2019/12/20 by あっちゃん

      「バジュランギおじさんと、小さな迷子」のレビュー

    • 5.0 泣ける 笑える 元気が出る

      インドとパキスタンはとても仲が悪い。
      政府レベルだけでなく民間レベルでも悪いようだ。
      それはWWⅡ以降に3度も直接の戦争を経験していることが大きいのだろう。
      宗教も異なる。インドはヒンドゥー教が多くパキスタンはイスラム教国だ。
      お互いの国を行き来するのは大変だろう。
      そんな社会情勢の中での物語である。
      パキスタン人でムスリムの8歳の女の子がいる。
      生まれつき言葉が話せない。
      この子が、こともあろうにインドで親とはぐれて迷子になってしまう。この子をインド人で敬虔なヒンドゥー教徒の主人公が保護し、やがてこの子をパキスタンの家まで送り届けようとする。
      この映画のテーマは人と人の愛である。
      宗教も国境も関係無い。
      ただひたすらに人への愛が人を動かし困難な状況を打開する。
      ラストシーンは何が起こるか分かっていても泣ける。
      絶対に観て良かったと思える映画だ。
      >> 続きを読む

      2019/05/02 by PangYa

      「バジュランギおじさんと、小さな迷子」のレビュー

    • 5.0 泣ける 笑える ハラハラ 元気が出る

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      先ほど見終わったので、感情のままにレビュー

      よかった、本当にいい映画だった。泣きすぎて袖がびしょびしょ笑
      導入のパキスタンの山岳地帯からもう引き込まれる美しさ。シャーヒダ―が村の宝として愛されている描写ですでにグッときます。この映画、誰かが誰かに愛されている、と感じるシーンが本当にうまいなと。
      パキスタンに入ってから。バジュランギの正直さに軍人や記者が感化されてめちゃくちゃ味方になってくれます。そんなうまいこといかないでしょ、とは思うものの、「いい人」がずっとでてくるのでこちらもやさしい気持ちになります。
      捕まったバジュランギに自白させようとするも口を割らないし、嘘をつかないからどこに聞き込みしても埃が出ないのもいいですね。そういう形で生きるのかと。
      最後は、バジュランギのやさしさに心打たれてネットを通じてインドとパキスタンの国民が一つに。バジュランギを無事にインドに返すよう国境に集まります。こういうシーン大好き。名もなきみんなの力が集まって奇跡が~的な展開が好きな人にはたまらないです。また、バジュランギに気づいてもらうようシャーヒダーが声を発するシーンも王道でいいですね!

      バジュランギがただの良いひとでなく、真面目すぎて宗教に縛られ、大事なものを見失いがちであったのが、いい方向に寛容に変化するなど、主人公も普通の人間であり、成長が感じられるのもよかった。
      真っすぐな映画はやっぱりいいですね。元気をもらいました。


      書ききれないんですけど、色彩はインドの鮮やかさとパキスタンの灰と深緑でまとめられた感じがそれぞれ美しいし、音楽も感情が伝わってきて素晴らしいです。もう1回見たいな。
      >> 続きを読む

      2019/04/27 by siorico

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