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ブレードランナー 2049

BLADE RUNNER 2049
ブレードランナー 2049
10月27日(金)全国ロードショー
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公開: 2017/10/27
製作国: アメリカ
配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
映画『ブレードランナー』(1982)から 35 年。

SF映画史上最高の傑作として公開後30年以上ものあいだ語り継がれるリドリー・スコット監督の『ブ レードランナー』(82)。その続編『ブレードランナー 2049』ついに公開!!

「未来を知る鍵が ついに明かされる。」

    ブレードランナー 2049 の映画レビュー (最新順)

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    全24件
    • 3.0

      前作ブレードランナーが提示した未来感は衝撃だった.今の人らにはわかってもらえないだろう.公開当時サイバーパンクが一部コアなマニアで浸透しはじめた概念だったのに,わずか数分の映像でサイバーパンクのイメージを一般人にも植え付けた功績は計り知れない.60年代描かれた明るい未来が70年代の退廃的未来に駆逐された後訪れたブレードランナー的未来映像.絵空事ではない将来本当に来そうな未来がそこにはあった.物語の舞台である2019年にはiPS細胞キターで眼球ぐらいは製造されてて欲しいな.「わかもと」もまだ売ってるだろう.
      そして本作.新しい未来像を期待した人どれだけいるのか気になった.そりゃ無理だって.むしろ後退していなかったか?誰が甲虫の幼虫をありがたがるんだよ.うどんはどうした!
      でもジョイちゃんはいいな.あのAI思考はすごい.それをウォレス社が設計したとは思えない健気さは誰だって好きになる.中の人アナ・デ・アルマスは瞳の人だと思っていたが本作でもその魅力が爆発していた.
      ウォレス社といえばタイレルとの対比映像良かったねぇ.あーゆーリスペクト大切.そしてなによりもレイチェルですよ.ビックリしたねぇ.ショーン・ヤングが全然変わってないけど,あれなんなん!?CG?特殊メイク??S・ヤングさんググってみたいけど,現実の厳しさが押し寄せてきそうで辛くてググれない.
      そのレイチェルにまけず劣らず濃いキャラの人が何人もいたな.ミスター・コットンはまんまモーガンだし,Dr.バッシャーにはおぉアブディじゃん.アナ・ステリン博士がいい人過ぎて泣けてくる.まぁ一番泣けてくるのはロボット刑事Kだけどね.
      >> 続きを読む

      2018/04/09 by 叡福寺清子

      「ブレードランナー 2049」のレビュー

    • 5.0

      お勧めします。長さを感じさせませんでした。

      2018/04/05 by sinnyasiki

      「ブレードランナー 2049」のレビュー

    • 4.0 切ない クール

      今や伝説的なSF映画となっている「ブレードランナー」の続編。

      前作への愛が強すぎる人々がこの作品を酷評したりしている気持ちも分からないでもないが、悪い作品ではないと思う。

      「ブレードランナー」の世界が持つ独特の様式美がうまく引き継がれているし、レプリカントという人間とほとんど変わらない人間の模造品の目を通して人間であることとは?人間らしさとは?魂とは?といったことを観る者に問いかける作風も継承されている。

      主演が、大ヒットミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」の主役を務めたライアン・ゴズリングで、つい最近その映画を見たばかりのせいもあり、雰囲気が全然違っているのがかなり驚きであった。
      演技がうまい人なんだろうなと素直に思った。
      ゴズリング演じるレプリカント捜査官"K"は、なんとなく立ち位置が前作のルトガー・ハウアー演じるロイ・バッティに近いのかもしれないと感じた。

      デッカート役のハリソン・フォードも出ていた。
      すっかりお爺ちゃんになってしまっていて、時の流れというものを実感させられた。
      しかし、この映画もまたリック・デッカートの物語であったのだなと映画のラストシーンでしみじみと余韻に浸る事が出来た。

      3時間近い長い映画だったが、まったく退屈せず個人的には好みの作品であったと言える。
      >> 続きを読む

      2018/03/26 by kuniyan

      「ブレードランナー 2049」のレビュー

    • 2.0

      (ららぽ横浜)

      2018/03/18 by kazu1209

      「ブレードランナー 2049」のレビュー

    • 3.0

      今作を鑑賞して、なんと!!前作をきちんと鑑賞していなかったという事に初めて気づくという衝撃的で情けない事態に陥りました(゜_゜>)

      それでも…2時間半以上もあるのに飽きることなく夢中で鑑賞できました^_^;
      何と言っても、まずは映像が独特で美しくこの世界観にすぐに嵌ってしまいます!そして、最初から彼ありきで作られたかと思うほど主人公K役のライアン・ゴズリングに惹きつけられます。

      ブレードランナーであるKは人間もどきなどと揶揄されながらも職務を忠実に遂行していきます。あるきっかけを境に自分が特別な存在(レプリカントの子供!?)なのでは?と感じはじめ…といった内容なのですが、Kの期待感や葛藤そして絶望からのラストの行動などは誰よりも人間らしく(最早、人間とレプリカントの境界自体があいまいですが…)感じて痛々しくて泣けてきます。

      最近気に入っているアナ・デ・アルマスの役所も効いていて、ホログラムなのに純粋で愛らしくある意味で純粋なラブストーリーでもありました。

      前作を鑑賞してなくても圧倒的にのめり込める作品です!!
      (でも当然、すぐに前作も鑑賞しますが…^^;)
      >> 続きを読む

      2018/03/06 by モリモリ

      「ブレードランナー 2049」のレビュー

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