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神様メール

LE TOUT NOUVEAU TESTAMENT
神様メール
(C)2015 - Terra Incognita Films/Climax ilms/Apres le deluge/Juliette Films Caviar/ORANGE STUDIO/VOO et Be tv/RTBF/Wallimage
5月27日(金)、TOHOシネマズ シャンテ ほか全国ロードショー
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ジャンル: コメディ
公開: 2016/05/27
配給: アスミック・エース
寡作な鬼才ジャコ・ヴァン・ドルマル監督×カトリーヌ・ドヌーヴの痛快!ミラクル・コメディ!

<ストーリー>
余命を知らせるメールが神様のパソコンから届いた。
大パニックな世界で、少女エアのヘンテコな奇跡が、人々のお悩み解決!
ラストに届く最高にハッピーな“神様メール”とは――? 痛快、ミラクル・コメディ。
神様はブリュッセルのアパートに家族と一緒に住んでいて、パソコンでいたずらに世界を支配している。ある日、神様の娘10歳のエアは人間に運命に縛られずに生きてほしいと思って、神様のパソコンから人々に余命を知らせるメールを送ったから、さあ大変! エアが大パニックな世界を救う旅にでると、彼女の小さくてヘンテコな奇跡は思いがけず人々のお悩みを解決していく。会社員は鳥を追い北極まで大冒険、殺し屋は不死身の美女にめぐりあい、主婦はゴリラと恋に落ち……皆、それぞれの生きがいを見つけていく。しかしエアが最後に出会ったウィリーは死期が迫っていて――。
小さな奇跡たちが呼び起こす、神様のパソコンからの人類への[最高にハッピー]なメールとは?
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    監督 ジャコ・ヴァン・ドルマル「トト・ザ・ヒーロー」「ミスター・ノーバディ」「八日目」 脚本 ジャコ・ヴァン・ドルマル、トーマス・グンズィグ 主演 ブノワ・ポールヴールド「ココ・アヴァン・シャネル」、ヨランド・モロー「ミックマック」 、ピリ・グロワーヌ「サンドラの週末」     カトリーヌ・ドヌーヴ「8人の女たち」 

    神様メール の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全11件
    • 4.0 笑える 元気が出る クール

      神の法則のひとつ「隣のレジは自分の列より早く進む」をさっき体現してきました(;´Д`)



      コレ、( ・∀・) イイネ!
      オシャレで、可笑しくて、不思議で…
      こういうの好きな人多いんじゃないかな。
      愛すべき名作!

      でも寿命がわかったらみんな真剣に生きようとするんだろうな。
      見ていて思ったのは、なにも寿命がわかってなくとも近いうちに死んでしまうかもしれないと考えて毎日を行きて行かなくてはと…そう思いました。

      非常に楽しめた映画でしたヽ(*´∀`)ノ

      (allcinema解説)
      「トト・ザ・ヒーロー」「ミスター・ノーバディ」のベルギーの鬼才ジャコ・ヴァン・ドルマル監督が、神様は退屈しのぎにパソコンで人々の人生を弄ぶ意地悪なおっさんという過激な設定で贈る奇想天外ファンタジー・コメディ。そんな神様の10歳になる娘が反乱を起こし、人々の余命をメールで知らせてしまい、世界中に混乱が広がる中、人間界に舞い降りた娘が悩める人々と繰り広げる奇跡の数々を、シニカルかつ遊び心あふれる筆致で描き出す。出演は神様役に「ココ・アヴァン・シャネル」のブノワ・ポールヴールド、その娘役に「サンドラの週末」のピリ・グロイン。共演にカトリーヌ・ドヌーヴ、ヨランド・モロー。
      世界を創造した神様はブリュッセルのアパートで家族と暮らしていた。神様はパソコンで世界を操り、人々の生活を面白半分に引っかき回して楽しんでいた。10歳の娘エアはそんな父に反発し、父のパソコンで全人類にそれぞれの余命を知らせるメール送信してしまう。そして兄JC(イエス・キリスト)のアドバイスに従い、そのままアパートから家出すると、大混乱の街に繰り出し、6人の使徒を探す旅に出る。こうして、冒険家になりたかった会社員や殺し屋に転身した元保険セールスマン、夫との関係が冷え切った主婦など、悩める人々と巡り会い、小さな奇跡を起こしていくエアだったが…。
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      2018/09/01 by motti

      「神様メール」のレビュー

    • 4.0

      銀幕短評(#26)
      「神様メール」

      2015年、ベルギー、フランス、ルクセンブルク合作。
      1時間55分、上映中。

      総合評価 68点。

      ふざけた邦題だが、原題は「新・新約聖書」と、やや意味深だ。この連載の#21で取り上げた「ミスター・ノーバディ」(68点)の監督の最新作なので、期待が大きく膨らむ。原題の意味は、冒頭しばらくで明らかになる。全編フランス語なので、字幕を追うしかない。

      (キリスト教の)神様と その娘(つまりイエスの妹)が舞台回しをする現代群像劇。本作もクズ映画だと評される可能性も高いが、こういうスタイルのバカバカしいファンタジーコント映画が わたしは好きだ。

      いちおうのストーリーはあるが、全体がアドリブの集合体だと思って、美しい映像に没入したほうが楽しめると思う。往年の超大物俳優をユーモラスに起用しているのが笑える。エンドロールの最後に、小にくいフレンチギャグがあるのも要チェックです。

      旧約聖書(キリスト教、ユダヤ教で共通の教典)、新訳聖書(キリスト教の追加教典)、原始仏教典を、それぞれ斜め読みしたことがあるが、新約聖書(いわゆるイエス・キリストのパート)だけは、まったくおもしろくなかったな。悪ふざけの本映画の方が 百倍おもしろい。原始仏教典(宗教がかったお経などではなく、無宗教色の哲学的な話、たとえば「ブッダのことば」)が、一番好きです。
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      2018/07/08 by あさが

      「神様メール」のレビュー

    • 4.0 元気が出る クール

      可愛らしく、テンポもまぁまぁ速い
      最後は気分がすっごく良くなる
      ハッピーな映画でした。

      映像も綺麗だし
      すごく面白かったです。

      2018/04/05 by mutsumi

      「神様メール」のレビュー

    • 2.0

      全く思ってた物語とは違かった・・・全体的にシュールな作品。

      2017/11/12 by neotomo

      「神様メール」のレビュー

    • 4.0

      神様メールは秀逸な邦題.原題は「新・新約聖書」らしいけど邦題の方がずっとわかりやすい.神様がDVクズだったり奥様の女神がいい人なんだけど夫に抑圧されて愚鈍に甘んじたりJCがフィギュアだったり,なんてのはネイティブ・クリスチャンには皮肉に感じたりする点なのか.その辺はイマイチよくわからんが,神様が最初に創られた人がアキラ100%だったのは知らなかった.
      宗教ネタがわからなくてもくすくす笑えてくるのは脚本・演出共に優秀な証左.
      エアちゃんが寿命お知らせメールを一斉送信してからが本番.そりゃ誰だって自分の寿命が分かったならそれまでの生き方を抜本的に変えるよな.そして紛争が無くなって少し優しい世界ができました.エアちゃんが外界に降臨してすぐゴミ箱漁ってフィッシュバーガー食すが,最後の骨のお魚の輪廻転生なーってネタか.
      一人の書き手と6人の使徒.当たり前だけど生きてきて色んな事があるよね.6人目の使徒ウィリー君10歳前半ですら色んな事がある.色んな事がありすぎて皆笑顔を忘れてる.
      ところが寿命がわかり,さらにエアちゃんが訊ねる事をきっかけに,硬く縛られた心の拘りがほぐれていく.大変暖かい.疲れた心オヂさん(オバさん)を優しい世界が迎え入れてくれる.軽く泣きそうになる.
      合間に神様がエアちゃんを追いかける様が挿入されるが,尽く酷い目にあうのもいいアクセントだ.そしてその神様の抑圧から解放された女神様が最後に起こす奇跡!
      やっぱり優しい世界じゃないか.
      大変なステキ作品で心ほっこりである.
      >> 続きを読む

      2017/10/08 by 叡福寺清子

      「神様メール」のレビュー

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