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ボヘミアン・ラプソディ

BOHEMIAN RHAPSODY
ボヘミアン・ラプソディ
©2018 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.
2018年11月9日
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公開: 2018/11/09
製作国: アメリカ
配給: 20世紀フォックス映画
世界待望!伝説のバンド<クイーン>のフレディ・マーキュリーの華やかな成功と波乱万丈の人生を描く。
クイーンのブライアン・メイとロジャー・テイラーが音楽総指揮を務め、32もの不朽の名曲が主としてフレディの歌声で甦り、心臓に鳥肌がたつほどの感動を呼び起こす。
11月、悩める者、弱き者に捧げる、ミュージック・エンターテイメント開幕!

    【監督】 ブライアン・シンガー 【音楽プロデューサー】 ブライアン・メイ ロジャー・テイラー

    ボヘミアン・ラプソディ の映画レビュー (最新順)

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    全15件
    • 4.0 泣ける 元気が出る クール

      劇場で鑑賞。
      前半が特に感動した。テンポ良くストーリーが進んでいき、曲の合わせ方も最高で、時々鳥肌が立った。後半にかけてフレディやバンドメンバーの苦悩が描かれるシーンでちょっと減速するが、怒涛のラストはただただ圧巻。
      9割がたの曲は聞いたことがあって、ああ、これもクイーンだったのかとあらためて思い起こされた。
      クイーンはイギリスを代表するメジャー過ぎるバンドなので、フレディも何の違和感もなくイギリス人だと思い込んでいたが、この映画でパキスタン系インド人であることを知り驚いた。
      限りなく5に近い4。

      2018/11/17 by takenuma

      「ボヘミアン・ラプソディ」のレビュー

    • 5.0 泣ける 切ない ハラハラ

      @劇場視聴

      これは、★5一択しかないよ!
      まだ小学生よりも小さかった頃、車の中で、カセットのクイーンがいつも流れてた。英語の歌詞に意味もわからず、ただ爆ぜる音と祈りのような暴力のような声を、覚えてる。

      映画の中で、ぼんやりとした彼の人物像がメアリーでかき乱されて、でも彼は唯一無二のフレディ・マーキュリーとして像を結んだ。揺らがない。全員が曲を書き、個性を主張する。追従じゃない、互いへの信頼と尊敬で組まれたバンドは家族。

      ラストのライブは、完コピで丸々21分。震えた。これは劇場で見ないと!
      >> 続きを読む

      2018/11/16 by まこと。

      「ボヘミアン・ラプソディ」のレビュー

    • 5.0

      銀幕短評 (#167)

      「ボヘミアン・ラプソディ」
      2018年、イギリス、アメリカ。 2時間 14分、きょうから公開。

      総合評価 87点。

      きょうという日のために、QUEENの楽曲を おさらいした。昨夜わたしのウォークマンで 眠るまでに。

      彼らの曲のすばらしいのは、その多彩さにある。ひとつの色やジャンルに染まらない。過去の殻をどんどん破る。斬新なアイディアを完成形に鍛え上げる。

      この映画は リード・ボーカル 、フレディの音楽人生にフォーカスした物語りだが、主演がうまく歌もすばらしい。超有名ミュージシャンとしての光と影、栄光と孤独を鮮やかに切り取っている。デザイン性にとむ色どりよい彼のファッションも大きな見どころだ。

      けっきょく4曲も知らない歌があったな。ぜんぶで30曲あまりかかっていたけれど。IMAXの音圧は最高だ。
      >> 続きを読む

      2018/11/14 by あさが

      「ボヘミアン・ラプソディ」のレビュー

    • 4.0 泣ける 切ない 元気が出る クール

      猫がかわいい!(この感想は珍しいだろうからまず書いとく)

      まず「20世紀FOX」のファンファーレに感涙!
      これ、ブライアンメイのギターじゃんか(;゚Д゚)!

      いちおうQueenは後追いながらすべて聴いてますので、あの名曲の誕生シーンも簡単ながら描写されるところは鳥肌モンです。ただ簡単に描かれすぎてファンにはダイジェスト感が薄っぺらいバンドの物語に感じられてしまうかもしれませんね(´Д`;)
      考えたらメンバーそれぞれが才能の持ち主でメンバー全員がヒット曲を書いてますよね。

      今時はLGBTの配慮もあってフレディをバッシングするような描き方をしていない点は清々しい青春映画になっている。
      僕は音楽ファンとして亡くなった91年当時に「地獄へ道連れ」とか聴いてて、彼が散々 乱交とかをしてきたことを考えて薄ら恐ろしい気持ちになったことを付け加えておきたいです。日本贔屓なバンドとして有名ですが、フレディは新宿(何丁目だっけか)界隈でもそういうことをしていたと聴きました。
      閑話休題(^_^;)

      映画では楽曲の歌詞、何もかもがメッセージ色を感じてしまって近年の音楽モノの伝記的な映画としてはハートを鷲掴みにされました!魂を揺さぶられました!

      鑑賞後、いまサントラを聴いてますが、劇中にフレディがバンドに復帰させてくれと懇願しに行ったときブラインメイが「今後は誰が書いた曲でもQueenのクレジットだぞ」といったシーンを思いました。
      サントラの1曲目に映画の「20世紀FOXファンファーレ」が入っていて、クレジットがQueenとかいてあったところに感激しております!



      (allcinema)
       伝説のバンド“クイーン”の栄光と知られざる苦闘の物語を、リード・ヴォーカル、フレディ・マーキュリーの短くも壮絶な人生を軸に描き出した感動の音楽伝記映画。バンド・メンバー、ブライアン・メイとロジャー・テイラーの全面協力の下、バンドの誕生から、今なお語り継がれる“ライヴ・エイド”での奇跡の復活までが、全編を彩るクイーンの名曲の数々をバックに、自らのコンプレックスと格闘し続けたフレディ・マーキュリーの愛と孤独とともにドラマチックに描かれていく。主演はTV「MR. ROBOT/ミスター・ロボット」のラミ・マレック。共演にルーシー・ボーイントン、グウィリム・リー、ベン・ハーディ、ジョセフ・マッゼロ。監督は「X-MEN」シリーズのブライアン・シンガー。なお実際には、ブライアン・シンガー監督は撮影最終盤に降板しており、製作総指揮にクレジットされているデクスター・フレッチャーが後を引き継ぎ完成させた。
       複雑な生い立ちや容姿へのコンプレックスを抱えた孤独な若者フレディ・マーキュリーは、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラーたちと出会い、バンド“クイーン”を結成する。この個性的なメンバーの集まりは、互いに刺激し合うことで音楽的才能を開花させていき、常識にとらわれない革新的な名曲を次々に生み出していく。そしてついに、ロックとオペラを融合させた型破りな楽曲『ボヘミアン・ラプソディ』が完成する。しかし6分という当時としては異例の長さに、ラジオでかけられないとレコード会社の猛反発を受けるフレディたちだったが…。
      >> 続きを読む

      2018/11/13 by motti

      「ボヘミアン・ラプソディ」のレビュー

    • 5.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      全くの瓜二つではないけども、本人に見えてくる。才能と運も作品作りには左右されるが、それを引き出すのも苦労の末と努力の賜物。命を削っていいものが出来上がる魂の叫びを感じた。日本が好きだから、美術の小物として、壁に金閣寺の入場料払ったときにもらえる紙(?)が貼ってあったのが嬉しかった。 >> 続きを読む

      2018/11/13 by 桃猫バラ

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