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ボヘミアン・ラプソディ

BOHEMIAN RHAPSODY
ボヘミアン・ラプソディ
©2018 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.
2018年11月9日
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公開: 2018/11/09
製作国: アメリカ
配給: 20世紀フォックス映画
世界待望!伝説のバンド<クイーン>のフレディ・マーキュリーの華やかな成功と波乱万丈の人生を描く。
クイーンのブライアン・メイとロジャー・テイラーが音楽総指揮を務め、32もの不朽の名曲が主としてフレディの歌声で甦り、心臓に鳥肌がたつほどの感動を呼び起こす。
11月、悩める者、弱き者に捧げる、ミュージック・エンターテイメント開幕!

    【監督】 ブライアン・シンガー 【音楽プロデューサー】 ブライアン・メイ ロジャー・テイラー

    ボヘミアン・ラプソディ の映画レビュー (最新順)

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    全76件
    • 5.0 泣ける 元気が出る

      これは映画館で観ないとイカンですよ。

      2020/05/16 by いわさかり

      「ボヘミアン・ラプソディ」のレビュー

    • 4.0 泣ける 切ない クール

      クイーンの音楽は聞いたことがあったが、正直フレディ・マーキュリーについては何も知らなかった。
      この映画で彼の人生を知る事ができた。
      全編にクイーンの楽曲が流れるクールで情熱と哀愁に満ちたドラマであった。

      2020/04/13 by kuniyan

      「ボヘミアン・ラプソディ」のレビュー

    • 4.0 泣ける 笑える 切ない 元気が出る クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      MTVでも
      宣伝で何度も流れ、
      ライブ・エイドのシーンが圧巻だとの前評判もあって
      期待値マックスで見た

      Queenメンバー全員、
      似た感じで楽しい

      マネージャーのポール(アレン・リーチ)や
      フレディ(ラミ・マレック)の妻メアリー(ルーシー・ボイントン)なんか
      本物が
      文句 言ってこないのかという
      ボロカスな描かれ方


      フレディがゲイであることが辛くてたまらないメアリーは
      フレディと別居

      と言っても
      隣の豪邸同士

      メアリーの部屋に灯りがともってて
      フレディは
      寂しくて電話をかける

      ライトを点けたり消したりして
      メアリーにも同じことをしてと頼み
      それぞれの部屋で乾杯をする

      でも
      メアリーは乾杯してない、実は

      フレディの部屋から見える
      メアリーの部屋は上階で
      フレディがメアリーを見上げる目が
      いじらしい

      このパターン、後からも出て来るが
      そのときは
      メアリー不在で反応がなく
      それでもメアリーの部屋を見上げて
      ライトを点けたり消したりのフレディ

      映画全体で印象に残ったシーンは
      ライブ・エイドより
      ここ

      あとは
      フレディが
      最後の恋人ジム(アーロン・マカスカー)と出会う
      パーティー終わりの一連のシーンも好き


      ボヘミアン・ラプソディー(曲の方)ができるまでと
      We Will Rock Youができるまでも見れたので
      嬉しかった

      何回もガリレオって言ったよと
      ロジャー(ベン・ハーディ)が疲れてたのには笑けた

      ちなみに
      ボヘミアン・ラプソディ(曲の方)は
      小林克也さんの解説では
      最初の
      ママあてに男を殺したと告白している部分は
      "女性を愛するという意味の男性"を殺した、
      つまり
      ゲイであることをカミングアウトしているのだと言っていたが
      そう聞くと本当に深い曲だと思う

      私がQueenでいちばん好きな楽曲は
      RADIO GA GA

      ライブ・エイドのシーンでも
      演奏された


      それにしても
      ヴィレッジ・ピープルが例えに出ていたが
      この人たちが誰で
      何の例えになるのか
      分からない人もいたろうな…
      >> 続きを読む

      2020/04/04 by 紫指導官

      「ボヘミアン・ラプソディ」のレビュー

    • 4.0 泣ける 切ない

      社会現象にまでなった作品。
      天才、才能があるがゆえの悩みや葛藤。
      心と現実、求めるものと手に入れられるもののバランス。
      切ないシーンもあるけれど、ラストのライブエイドのシーンは圧巻。ライブの臨場感、一体感、迫力、震えるような熱い想いが濃縮された感動のライブシーンだった。

      2019/10/29 by よっしー

      「ボヘミアン・ラプソディ」のレビュー

    • 5.0 切ない

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      個人的にかなり好きな作品になった。
      Freddie Mercuryの伝記映画としてではなくて、私は回帰の物語として観ていた。
      その軸の中で、キーはメアリーとなる。
      彼女とフレディーのセリフで好きなのが、フレディーのカミングアウトのシーン。

      「本当笑っちゃうわ。だって、私ずっとこれを覚悟していたんだもの。でも何が一番苦しいって、あなたには一厘の非もないってことよ」
      「ダメだ、それでもその指輪を外さないでくれ。約束したろう?一生外さないって」
      「私にこれ以上何を求めるっていうの?」
      「限りなく全てだよ。君が、必要なんだ。俺の人生に。」

      感づいていたとはいえ、「あなたには非がない」「あなたを責められないことが苦しい」と言い切れるメアリーは聡明な女性だと思う。
      押し潰される心を抱えながらも、フレディーへの理解が先立っている。意識してそうなのではなくて、それが自然であることが、彼女を唯一無二の女性にしている。

      そして、そんな彼女を手放せないフレディーは、一見身勝手なんだけれど、
      その後もメアリーを変わらず「愛し続ける」。
      電話越しに乾杯をして、窓際のランプで愛のサインを送る。
      異性同士の愛としては叶わない現実を内包しながら、それをメアリーはどう受け取ったのだろうか。

      私は、この映画の、このメアリーという人間に強い関心を抱いた。
      もちろん、伝記映画とは言いつつも、実物の人間性とは違うのは百も承知で、この映画の、このキャラクターの心理を、私は明かしてみたくてたまらない。

      フレディーがソロ活動で閉じこもりきりになっていたときに駆けつけたことも、
      “Come home”の言選りも、説得力も。とても好きなタイプの女性だ。
      そんな彼女だから、フレディーは立ち帰ったんだろうな。

      ただ彼女の言葉に踊らされているのではなくて、彼女は彼にとって、心の芯を揺さぶる女性なのだと、私にはそう見えた。
      >> 続きを読む

      2019/09/17 by Mimi

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