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いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち

SMETTO QUANDO VOGLIO: MASTERCLASS
いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち
©2017 groenlandia srl /fandango srl
5 月 26 日(土)、Bunkamura ル・シネマ他全国ロードショー
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公開: 2018/05/26
製作国: イタリア
配給: シンカ=樂舎

    いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち の映画レビュー (最新順)

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    全4件
    • 3.0

      はい,まだ二本目ながら惰性で視聴しているやめられるシリーズ.冒頭とエンディングでそれぞれ驚きました.本作は1作目のラスト,つまり獄中のピエトロとジュリアの面会室での会話から始まります.そこでの会話にまず愕然.1作目で感心した数少ないポイントの一つが,いきなり否定されて驚きました.そして唐突のラストからエンドクレジットで次作の予告が流れるというシークエンスに驚きました.このパターン,私には記憶がありません.潔いというかなんというか.
      逆に潔くないのがピエトロの所作.たぶん私が本シリーズに乗れないのは,この人の性格の悪さが原因だと思います.イタリア人は大阪人と気質が似てるという話はよく聞きます.実際どうなのかは存じませんが,ピエトロみたいな人間は最近の吉本新喜劇でも登場しませんよ.ジュリアさん,よく付き合っていられますね.あなただったらももっとましな・・・
      特徴的な色づかいも本作で継続.たぶん三作目でもそうなんでしょう.新規加入でいうと学者さんよりもコレッティ刑事がお気に入りです.熱血刑事かと思ったら,案外現実的だったのもグッドポイントです.お話の流れから言うと三作目にも登場してくるんでしょうね.その三作目は来週視聴予定.
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      2020/03/21 by 叡福寺清子

      「いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち」のレビュー

    • 3.0

      感想川柳「都合よく いくわけないと 思ってた」

      レンタル店でパッケージ借りでした。φ(..)

      前回自首して刑務所に入ったピエトロですが、話はアルベルトが事故った所からスタート。事件の裁判を受けて保護観察中に警察から『合法ドラッグを取り締まるために協力すれば釈放して前科も消す』という条件を出されて乗ることに…というお話。


      前回の7人に『工学部』『解剖学』『弁護士』が加わって10人になりました。(゜ロ゜;

      警察に唆されて仲間を再び集結させて、合法ドラッグ30種類を押収することを条件に、前科を無かったことにしようとピエトロが奮闘します。(´ー`)σ弁護士の彼は一番役立ってますね。他のメンバーはあまり大差ないです。(笑)(^w^)


      前作のエンディングの1コマの間に伏線とストーリーをねじ込んで、次回作への繋ぎになってます。(゜ロ゜;

      車ネタは前作より面白かったですね〜(。-∀-)ワイルドスピードかよ!(笑)と思いました。

      敵もまた新しい教授((((;゜Д゜)))前作は前作で完結だったと思いますが、(期間が3年空いてて、2と3は同時期)前作を生かしつつ新しくストーリーを練り上げたのは良かったです。(ノ´∀`*)

      ラストは『まあそうなるよね』という展開でしたが、次回へ続きます。(。・ω・。)ゞ



      んでまず(^_^)/~~
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      2019/01/26 by Jinyuuto

      「いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち」のレビュー

    • 4.0 笑える ハラハラ 元気が出る

      イタリアのコメディサスペンス?
      楽しくて思いっきり笑ってしまった!場内にも笑いが溢れていた!

      物語は、犯罪に手を染めた各分野の専門家たちが、恩赦と引き換えに国内で蔓延する謎のドラッグを追及するというもの。
      テーマは「司法取引」と「頭脳流出」になるのかな。
      こう紹介するとハードボイルな雰囲気であるが、基本的にまったくシリアスではない!
      随所に笑いのタネが散りばめられており、中でも終盤のクライマックスに用意されたワンシーンは必見である。
      10人の教授陣がそれぞれのジャンルの知識を持ってして活躍したり、そうでもなかったり、喧嘩したり。
      イタリア語というのも相俟って、台詞が小気味よい。

      面白い映画なのだが、注意点がある。
      まず、この映画は続き物であること。
      三部作で構成されるうちの、二作目のようだ。
      知らずに観てしまって、そこまでストーリーに置いていかれるということもなかったのだが、宣伝でもそのあたりのことには触れていなかったのでラストが「ええー!」となってしまった。
      そして、上映している劇場が少ないということ。
      私が観た時は、都内では渋谷のBunkamura「ラ・シネマ」のみでの上映だった。
      小さめの映画館で座席数も少ないので、こちらで観る場合は事前にインターネットから席を押さえたほうがよいかもしれない。
      金曜の夜でおそらく満席状態だった。
      ちなみにこのル・シネマは、日曜日の最終回と、火曜日と、毎月1日が1100円で鑑賞できるとのこと。

      ひとりでも多くの人にこの愉快な作品が届きますように!
      >> 続きを読む

      2018/06/03 by mario

      「いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち」のレビュー

    • 4.0 笑える 元気が出る

      かつて欧州危機で職を追われた主人公ピエトロ・ズィンニは、生活のために、同じ立場の学者仲間たちと、超絶合法ドラッグを作り売りさばくという、エリート犯罪者集団となった。
      その結果犯罪者となり、檻の中に入ったピエトロは、警察から犯罪歴抹消を取引に合法ドラッグ摘発を求められる。今度は生まれてくる子供のため、かつての仲間たち+海外流出した学者たちと、エリート犯罪者集団を再集結し、イタリアの秩序のために戦う。

      人材の国外流出という問題を本質に、いわゆるグローバル化の問題を随所に散りばめて描かれているが、男女(夫婦)間の問題、テンポの良い掛け合い、インテリ学者のアクションシーンなど、誰にでも笑える要素盛り沢山。
      原題「Smetto quando voglio-Masterclass」、邦題「いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち」は、女性うけするようなイケメン達ではなく、運にも国にも見放されていた尖った奴らが繰り広げる爽快コメディ映画だ!!

      #いつだってやめられる10人の怒れる教授たち #試写会レビュー #イタリア映画 #人生のチャンス #爽快コメディ
      >> 続きを読む

      2018/03/05 by 試写会レポ

      「いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち」のレビュー

    いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち
    イツダッテヤメラレルジュウニンノイカレルキョウジュタチ

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