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ゲット・アウト

GET OUT
公開: 2017/10/27
製作国: アメリカ
配給: 東宝東和

    ゲット・アウト の映画レビュー (最新順)

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    全28件
    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      主人公が黒人で白人の彼女の実家に行くのとか観てるだけの私でも嫌やな~って思った。
      そこからは終始嫌な感じが続く。彼女の家族良い人そうなのに目が全然笑ってない感じだし、もう私なら逃げ出す。そしたら案の定ってやつやし・・
      終盤もどうなるのかハラハラしたので、主人公の反撃はスカっとした。
      最初に想像していた内容と全然違ったけど面白い作品でした。
      >> 続きを読む

      2020/12/17 by saruwatari

      「ゲット・アウト」のレビュー

    • 4.0 笑える クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      オープニングの音楽が
      もうエンドクレジット流れるかというくらい
      イイ感じ

      主人公(ダニエル・カルーヤ)がアフリカ系で、
      白人の彼女(アリソン・ウィリアムズ)の実家に行く
      序盤の展開は
      見ているこちらもドキドキした

      主人公役のダニエルは
      表情が穏やかで優しい印象と
      反撃しだしてからのギャップがおもしろい

      彼女の実家の住込の
      アフリカン家政婦(ベティ・ガブリエル)は
      不気味な雰囲気が巧く
      この映画の不穏なムードを引っ張る

      主人公が彼女一家にやり返したところは
      むねがすく

      被害者がアフリカンで
      その肉体を白人が欲しているという意味で
      大きなくくりで差別をベースにしてるともいえるかもしれないが
      ジャンルとしては
      心理もの

      主人公には
      とんでもない親友(リル・レル・ハウリー)がいたが
      持つべきものは友ということわざを尊重したいオチだった
      >> 続きを読む

      2020/07/05 by 紫指導官

      「ゲット・アウト」のレビュー

    • 4.0

      ストーリー中にわたしが感じていた気持ち悪い違和感が、終盤ドドドっと溢れ出てった。
      とにかく、何か気持ち悪い。恐怖。

      2020/05/06 by chikako

      「ゲット・アウト」のレビュー

    • 0.0

      見逃し作品。前知識ゼロの方が断然楽しめるが、いくら評判が高くても、前知識ゼロだとなかなか観ようと思わないような作品かもしれない。

      低予算、小規模でも、アイデア次第でおもしろい映画をつくれるという見本のような作品。そしてホラーなら、大ヒットもあり得る。

      正直ツッコミどころは多いと思うが、本作の非凡なところは、ありがちなホラー的演出と人種差別(される側の恐怖)を結びつけたところにあると思う。

      差別や偏見との闘いとか、人種の壁を越えた友情や恋愛とか、映画の題材としてならいくらでもある。そして、それらは大抵(感動的な)実話に基づいており、(敢えていえば)大抵白人によってつくられ、白人が安心して観られるような内容になっている。脇役か主役かのちがいはあっても、大抵高潔な、あるいは立派な白人が黒人を助けるといったような…

      作品の良し悪しはあれど、そういうありがちな設定の映画とは本作は一線を画しており、そこが誰の目にも新鮮に映ったのだろう。

      白人たちの中でただ一人の黒人であることの居心地の悪さ、孤立感、ハッキリいうと恐怖。やっと見つけた同じ人種の人間のおかしな振る舞いが感じさせる不気味さ。

      主人公が『招かれざる客』のシドニー・ポワチエ的礼儀正しさをかなぐり捨てたとき、人種の壁を越えて、スカッとしました。

      タイトルも秀逸だ。
      >> 続きを読む

      2020/02/06 by かんやん

      「ゲット・アウト」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
       (多分)世界一遠回りな視力回復の方法が描かれた映画。
       ストーリー自体はシンプルで、予想を裏切るような展開はほとんどないけれど、細かい描写が凝っていて面白い。細かい伏線が序盤から張られていて、最低でも2周はしたいつくり。結構ストーリーにタメがある分、終盤は怒涛の展開で、特に終盤のクリスは活躍ぶりは痛快。ホラーで黒人男性が主人公があまりないのってこういうことだよねって、逆に可笑しくなってしまった。力ずくで逃げられたらつまらないもんね。(その辺りをうまく利用した別エンドは見事だと感心した)
       ホラーの主役はアーミテージ家で、一見とても礼儀正しく見えるけれど、2周目でその印象はガラッと変わる。グロいのは手術のシーンくらいなのだけれど、理解しがたい思想に染まってる集団に狙われるってのはやっぱり怖いね。どこをそう感じたかまでは分からずとも、クリスが違和感を覚えるシーンは分かりやすいのも〇。ただ題材的に、自分は生まれも育ちも生粋の日本人の自分にはちょっと馴染みが薄い気がしたのは残念かな。それがあればもっと怖がれたかも。好みの派手なシーンも少なかったしね。
       他にも気になるところはあったけど、個人的には見てよかった作品。
      >> 続きを読む

      2019/12/21 by 僕川獺

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