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ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん

TOUT EN HAUT DU MONDE
公開: 2019/09/06
配給: リスキット=太秦

    ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん の映画レビュー (最新順)

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    全1件
    • 5.0

       「アグルーカの行方」を読んで以来、北極航路にロマンを感じる。
       本作は北極航路のロシア周りで行方不明となった祖父を探す少女の物語だ。

       貴族の子女サーシャは、北極航路探検に消えた祖父の行方を探すべく、王子に取り入ろうとするが断られた上に一族を侮辱されてしまう。
       私が探すしかない。
       単身、家を飛び出して港町へ向かい、貴族の生活からかけ離れた船員の生活を送ることになる。
       
       必ず、祖父は生きている。
       私が探して見せる。

       サーシャに襲い掛かる数々の苦難も、祖父が示した地点を目指して突き進む。
       その先に愛する祖父が待っていると信じて。

       
       ゼルダの伝説、風のタクトを思い出す絵柄。
       内容も海への冒険ストーリー。
       こういう話、好きなんだよなぁ。

       強くて猪突猛進な女の子は、ハリウッドとは違って、マッチョなヒロインしていないところがグッド。
       冒険の果てに、彼女が見つけたラストが切なく、だけど彼女の頑張りに見合うものはある。
      >> 続きを読む

      2019/09/16 by ホースケ

      「ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん」のレビュー

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