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映画 聲の形

映画 聲の形
(c)大今良時・講談社/映画聲の形製作委員会
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公開: 2016/09/17
監督:
製作国: 日本
配給: 松竹
伝えたい“こえ”がある。聞きたい“こえ”がある。

「このマンガがすごい!2015」オトコ編第1位、第19回「手塚治虫文化賞」新生賞受賞!
まっすぐに「いま」と向き合う少年少女の姿を等身大に描き、全世代から共感と感動を呼んだ名作、大今良時の漫画「聲の形」。

このベストセラーコミックが、日本アカデミー賞 優秀賞を獲得した『映画 けいおん!』(11年)など、多くの作品を輩出し続けている京都アニメーションにより新たにアニメーション映画化!
監督はTVアニメ「けいおん!」で初監督を務め、『たまこラブストーリー』(14年)にて文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門新人賞を獲得した、京都アニメーションに所属する山田尚子。
声優には、多数の作品で活躍する人気声優の入野自由と早見沙織らが集結。そして、実力派女優・松岡茉優がアニメ初の少年役を務める。主題歌には本作に共感したaikoの新曲「恋をしたのは」が提供されます。
不器用で、もどかしくて、でも伝えたいことがあふれている少年少女たちのせつない青春に、この秋、スクリーンが温かな涙で包まれます。


ガキ大将だった小学6年生の石田将也は、転校生の少女、西宮硝子へ無邪気な好奇心を持つ。
「いい奴ぶってんじゃねーよ。」自分の想いを伝えられないふたりはすれ違い、分かり合えないまま、ある日硝子は転校してしまう。やがて五年の時を経て、別々の場所で高校生へと成長したふたり。あの日以来、伝えたい想いを内に抱えていた将也は硝子のもとを訪れる。「俺と西宮、友達になれるかな?」再会したふたりは、今まで距離を置いていた同級生たちに会いに行く。止まっていた時間が少しずつ動きだし、ふたりの世界は変わっていったように見えたが――。
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    キャスト:石田将也:入野自由/西宮硝子:早見沙織      西宮結絃:悠木碧/永束友宏:小野賢章/植野直花:金子有希      佐原みよこ:石川由依/川井みき役:潘めぐみ/真柴智:豊永利行      石田将也(小学生):松岡茉優 原作:「聲の形」大今良時(講談社コミックス刊)  監督:山田尚子 脚本:吉田玲子 キャラクターデザイン:西屋太志 美術監督:篠原睦雄 色彩設計:石田奈央美 設定:秋竹斉一 撮影監督:高尾一也 音響監督:鶴岡陽太 音楽:牛尾憲輔 音楽制作:ポニーキャニオン アニメーション制作:京都アニメーション  製作:映画聲の形製作委員会 配給:松竹

    映画 聲の形 の映画レビュー (最新順)

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    全31件
    • 評価なし 泣ける 切ない

      原作を知っているので、いろいろと補完してみてしまうのだけれど、知っているだけにいろいろとハラハラもさせられてしまった。いじめと障害者ということが根底にあるわけだけど、そこはやっぱり人間関係、コミュニケーションなんだよな。昔に比べて、現代はいろいろとコミュニケーションをとる方法があって、今は外国語を翻訳してくれる装置もあるし。いつか、見えすぎてしまって困る時代が来るんだろうな。

      2018/10/12 by boreas96

      「映画 聲の形」のレビュー

    • 4.0 泣ける 切ない

      子供の世界の異物として硝子の存在をうまく表している。虐めではなく、異物を追い出しただけ、いまだに直花は硝子が悪いと思っているほど。将也だけ罪を背負ったせいで中途半端な偽善者になった。硝子本人も将也ほどトラウマを背負っていないというのに。むしろ、将也が硝子と会うことにより、より硝子も異物感を強く思いださせる事になった。互いに向き合う事で結果を受け入れる為の試練だったんだな。やっとの事で将也は普通を、直花達はかつての学級を、硝子には友達を手に入れるた。過去を乗り越える事により罪は許されると言うことかな。 >> 続きを読む

      2018/09/18 by 無月斎

      「映画 聲の形」のレビュー

    • 4.0

      原作を上手く纏めていて本当に完成度の高い。
      この作品の素晴らしいところは、加害者、同調者、被害者、傍観者、それぞれいじめへの温度差だと思います。
      加害者にも被害者にもなった石田はいじめを重く受け止めているが、同調者の川井は自分がいじめに加担したなんて思ってもいない。きっと学校でいじめがあった視聴者は誰かしら感情移入するのではないでしょうか?
      いじめッ子側に「死ぬほどの罪ではない」と言わせた制作者の勇気ある決断は凄いと思う。
      自分と向き合うということ、人と人が理解し合うということを改めて考えさせられました >> 続きを読む

      2018/09/16 by さくら餅

      「映画 聲の形」のレビュー

    • 評価なし

      作品の性質上、教育映画と感動ポルノに迷い込むのを避けて、エンターテイメント作品に仕上げるのはかなり大変なことだったと思いますが、何とか着地しているように思います。原作のせいかもしれませんが、ヒロインがまだ感動ポルノを引きずっている感が強いのが残念で、もっとエンターテイメント側がイニシアチブを取れたらならば良かったのにと思います。こういうテーマでも、ちゃんと一般作であり得ることは、社会的にも重要な意味を持つはずです。せっかく広く普及できるクオリティーなのに、完全にエンターテイメントになり切れていなかったのは返す返す残念です。 >> 続きを読む

      2018/09/07 by fujisan

      「映画 聲の形」のレビュー

    • 5.0

      植野直花が印象的。人に対しての鋭く冷たい言動は、それだけ人をしっかり観察している証。苦手なこと嫌いなことに妥協しないところはこの若さならもうしばらくそのままでいて良い気がする。大人になり、いろいろなことを受け入れられる気持ちができてくれば、誰よりも心優しい女性になりそう。大人が見てもいろいろ考えさせられるお話です。

      2018/09/01 by aya5150

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