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スパイダーマン:スパイダーバース

SPIDER-MAN: INTO THE SPIDER-VERSE
スパイダーマン:スパイダーバース
3月8日(金)全国ロードショー!
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公開: 2019/03/08
製作国: アメリカ
配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
ニューヨーク、ブルックリン。マイルス・モラレスは、頭脳明晰で名門私立校に通う中学生。彼はスパイダーマンだ。しかし、その力を未だ上手くコントロール出来ずにいた。そんなある日、何者かにより時空が歪められる大事故が起こる。その天地を揺るがす激しい衝撃により、歪められた時空から集められたのは、全く異なる次元=ユニバースで活躍する様々なスパイダーマンたちだった――。

    スパイダーマン:スパイダーバース の映画レビュー (最新順)

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    全7件
    • 0.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      前評判が高いと、期待感が否応なしに高まる。ちょっと高まりすぎたかな、と。

      もちろん、冒頭の(1年かけたという!)登校シーン(まだスバイダーマンになってもいないのに)に心を掴まれる。セリフのやりとりで物語の背景が見事に浮かび上がる。

      初めての蜘蛛の糸を使った空中移動は優雅で美しく、異世界から来たピーター・パーカーとの交流も感動的だ。

      二次元、三次元、実写(風?)、手描き(風?)、アメコミ風のカット割り、表現が斬新で、最初に触れた人は、そりゃ吹聴したくなりますよ、こりゃ。

      しかし、ヴィランはオールスターキャストなのに、ドクターオクトパス以外は、動きもキャラも面白味に欠ける。特にラスボスのキングピン!

      ラストのバトルも何でもアリみたいで、あまり萌えませんでしたね。単に動体視力が落ちただけかもしれませんが、ちょっとやり過ぎ。

      ブタと萌えキャラは可愛いけど、単なる賑やかし以上ではないし。

      しかし、期待し過ぎたけれど、面白かった!と思います。うん、はい。
      >> 続きを読む

      2019/03/21 by かんやん

      「スパイダーマン:スパイダーバース」のレビュー

    • 3.0

      MX4D3Dで鑑賞

      よく動く
      3Dが評判通りすごい

      幅広くウケる実写アメコミと違ってよりアメコミ好き向けな気がする。いまいち燃えなかった
      カラフルすぎる映像もちょっと飽きる

      作品と直接関係ないけど、MX4D初体験
      4DXの方が座席の動き具合も効果も全然良い…
      まさか4Dでうとうとすると思わなかった
      >> 続きを読む

      2019/03/18 by tky

      「スパイダーマン:スパイダーバース」のレビュー

    • 4.0

      物語的に(以外と)しっかり作られていた感が存り面白く見ることが出来た、シリーズ化されるのかな・・・?。

      2019/03/16 by されっく

      「スパイダーマン:スパイダーバース」のレビュー

    • 5.0

      見るからに好みじゃないのに、子供にお願いされて一緒に観てみたら、意外や意外、これが面白かった。全然興味がない者でも面白いと思わせる魅力あるアニメ。素直に楽しんだ。

      2019/03/14 by 桃猫バラ

      「スパイダーマン:スパイダーバース」のレビュー

    • 4.0 笑える 元気が出る

      日本のアニメを超えた、アメリカのアニメーション。
      今年のアカデミー賞を代表とする映画賞を総なめにした、ソニーアニメーションの作品。これまでのアニメーション映画といえば、日本が誇るスタジオジブリやスタジオ地図、そして漫画からアニメへと発展したテレビアニメーションシリーズの劇場版。もしくは、ディズニーやピクサー、ドリームワークス、イルミネーションなどが先導する3Dアニメーションという2極化でした。このまま、アナログの伝統を守っていく日本のアニメと、CGでリアルを追い求めていくアメリカのアニメーションがそれぞれ独自の発展を続けていくと誰もが思っていたアニメーション業界。そこに、去年新たな風が。

      なぜ今までやってこなかったんだろう、と思うぐらいクオリティーの高いアイデア、コンセプト。アメコミはヒーローものを中心として実写映画化で世界へとますます広がっているが、そのアメコミの良さってやっぱり、現実離れしたコミックならではの描写と、コミック特有の効果音や色合い、シャドーなどのスクリーントーン。”キック・アス”(2010, 2013)や”キングスマン”(2014, 2017)などのコミック原作が大流行するところからもわかるように、アメコミの良さはそのスピード感にある。その全てをありのままに使ったのが本作。あえてリアルを捨てたアニメーションのタッチは、そのあまりの振り切り方に化学反応を起こしています。ボケを2つの視差のずれで表現し、スクリーントーンのようなパターンで表現される影やバックグラウンド、質感をあえて無機質にしたキャラクター市場好きだったのは、ストリートの落書きや、ヒップホップなんかのアメリカならではのストリート文化をコミックの色合いとマッチさせ、目にも止まらぬ速さでそのカラーを駆け抜けさせるスピード感。さらに、音楽もヒップホップが由来の現代の音楽を最高のタイミングで!これがアメコミのアニメーションの最高峰だといっていい!

      そして、あまりにも使い古された感のある、”スパイダーマン”というヒーローの扱い方。実写映画は3シリーズ目、コミックは次元がどこにあるのかわからないという、もう何がスパイダーマンなのかわからないといった弱点を逆手に取ったストーリー展開は目の肥えたファンにもどハマり。多文化、多人種も取り入れながら、これぞアメリカという堂々とした意志を突き付けられました。
      しかもそれをソニーがやってのける感じがまたシビれる。今後この作品をどのように発展、応用させていくのかが楽しみですね!
      >> 続きを読む

      2019/03/12 by EditTellUs

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