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ザ・リング/リバース

RINGS
ザ・リング/リバース
(C) 2017 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.
2018年1月26日(金)ロードショー
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公開: 2018/01/26
製作国: アメリカ
配給: KADOKAWA
「呪いのビデオを見た者は、必ず7日後に死ぬ…」世界的大ヒットシリーズ最新作がバージョンアップを遂げてハリウッドから再上陸!!!

鈴木光司によるベストセラー小説を原作に、1998年に公開された映画『リング』。見た者を必ず死に至らしめる“呪いのビデオ”という斬新な設定と、TV画面から這い出る貞子の姿が世界中に衝撃を与え、ジャパニーズ・ホラーの代名詞として不動の地位を獲得した。その後、数々の続編、リメイクが国内外で制作され、軒並み大ヒットを記録してきた傑作シリーズ最新作が、公開から20年の節目に、バージョンアップを果たし、ハリウッドから再上陸する!!

“呪いのビデオ”を見てしまった主人公ジュリア。7日後に訪れる死の運命から逃れるべく、恋人ホルトとともに、わずかな手がかりを元に呪いの謎を解明しようと試みるが、やがてふたりが辿りついたのは、あまりにも悲惨で忌まわしい過去だった…。

全世界を震撼させた“呪いのビデオ”の恐怖。<最恐の呪い>は、もう誰にも止められない!
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    ザ・リング/リバース の映画レビュー (最新順)

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    全3件
    • 3.0

      大丈夫か?と不安タップリで視聴開始.パラマウントのロゴがそのまま飛行機の座席モニター画面に変わったのはなるほどと思ったが,この時点ですでに脳がチーって音を立てながら拒否反応を示す.そしてコックピットのモニターからサマラさん登場.あぁダメだな,こりゃと諦めた瞬間である.さすがにここで停止ボタン押すのは失礼,後半化けるかもと思い視聴を継続.
      某大学ではビデオを霊界の入り口と捉え永続する生命の為にサマラの呪いを研究していた.すでに呪いの回避方法は解明されており,研究継続のためにパソコンには大量のコピー動画が保存されていた.
      誰もがサマラの呪い動画がネットに氾濫したらどうなるの?という疑問を持つだろう.それをある意味(疑問の回答はなかったとしても)実行した価値は本作にはある.でも残念ながら本作は,現在のデジタルガジェットとサマラの呪いが相性最悪な事を明確にした事にこと重要な意味がある.薄型大画面テレビから抜け出てくるサマラが極めてみっともない.サマラをCGで,しかもデジタルノイス入りで描いたことも最悪だ.全く怖くない.肉感皆無で唖然呆然となる.しかも今後有機ELディスプレイのより薄型高画質モニターから,もしくはスマホの小さな画面から登場する事を思えば暗澹たる気持ちになる.懐古趣味と言われても呪いはビデオテープで再生されなきゃいけないし,ブラウン管から登場してなんぼの人だと思った.
      これで物語が良ければ救いもあったのだが,謎解き開始からのグダグダ感,そしてガブリエル教授を殺した事でサマラの呪いが脇に追いやられてしまった.もうリングである必要ないじゃん.バカなの死ぬの -死ぬけど-
      もういい加減貞子の系譜は成仏させてやれって.
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      2018/08/02 by 叡福寺清子

      「ザ・リング/リバース」のレビュー

    • 1.0

      ザ・リングの復活という事だが、一体誰がそんなに待っていたのか。
      もはや恐怖は微塵も感じない状態。

      そもそも貞子自体に慣れてしまったというのが本音。
      怖い怖くないというホラーの次元の話ではない。

      VHSだった時代からネットになっても何の新機軸もないし、復活させるのなら何かしらあるものだが。
      フレディやジェイソンと違って貞子の登場が限定されているのも面白くなかった。
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      2018/01/27 by オーウェン

      「ザ・リング/リバース」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      過去のシリーズの中でも完成度の高い内容でした。
      近代のロケーションに合わせて、従来のビデオデッキとPC・ネットをうまく
      融合させていました。観た者は7日目に死を迎えるというワードも特徴の一つ
      かと思います。

      そして、この映画のキーワードは「呪い」「復讐」「復活」の3つです。
      もちろん過去の内容との類似点は否めませんが、何と言ってもテレビやモニターから飛び出てくる "彼女" の登場シーンが以前よりも進化していました。

      どう進化していたかということは劇場にてお楽しみ下さい。
      そして、恒例となっている最後のまさかの展開という部分も見どころかと
      思います。
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      2017/12/06 by 試写会レポ

      「ザ・リング/リバース」のレビュー

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