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ぼくらの7日間戦争

ぼくらの7日間戦争
(C)2019 宗田理・KADOKAWA/ぼくらの7日間戦争製作委員会
2019年12月13日(金)より全国ロードショー
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公開: 2019/12/13
監督:
製作国: 日本
配給: ギャガ=KADOKAWA

    ぼくらの7日間戦争 の映画レビュー (最新順)

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    全2件
    • 3.0

       今の時代に大人と子供の対立構造を楽しめなくなっているのは、俺が大人になったからなのか。
       いや違う。
       大人なんてのは幻想で、所詮デカくなった子供でしかないということを知ってしまったからだろう。
       本を全く読まなかった俺が中学生の時、最後まで唯一読み通したのが「ぼくら」シリーズだった。
       懐かしい。

       その第一作を原作モチーフにしてのアニメ映画化。
       それを、今やるか?
       そして、大人と子供の対立構造そのままでやるか?と思った。

       無理やりに娘を従わせようとする議員のおっさん。
       逃げ出そうと誘う幼馴染と仲間たち。
       という対立構造に古臭さが否めない。
       仲間たちの本音がネットで晒されて、相互不信に陥るところだけが現代的でギスギスして嫌な感じ。

       今、ぼくらシリーズを読み返したら、あの頃に感じた面白さを今でも感じるだろうか。
       

       隣に住む幼馴染は地元議員の娘だが、東京の親族が議員を引退する地盤を引き継ぐために夏休みに引っ越すという。
       何年も彼女に好きだと伝えることができないまま別れることになる。
       僕は彼女の手を取って逃げ出そうといった。
       彼女もそれにうなずいた。

       数人の仲間を巻き込んで、彼女の誕生日までの七日間、炭鉱跡の工場に立てこもることになった。
       そこには不法滞在のタイ人の子どもが隠れていた。
       その子も巻き込み、七日間を大人たちの攻城戦から耐えしのぐ。
      >> 続きを読む

      2019/12/26 by ホースケ

      「ぼくらの7日間戦争」のレビュー

    • 3.0

      映画館)2019年54本目の観賞@TOHOシネマズ上野。宗田理氏の代表作のアニメ化作品。世相も反映させて現代風にアレンジさせていて良かったと思う。ただ、昔のシリーズを知る人にとっては、痛快さが足らず物足りないかも。後、中山ひとみの年齢設定、おかしいでしょとツッコミをいれたい。総合的には、たのしめた。感想はこんなところです。

      2019/12/16 by おにけん

      「ぼくらの7日間戦争」のレビュー

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