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スーサイド・スクワッド

SUICIDE SQUAD
スーサイド・スクワッド
© 2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
9月10日(土)丸の内ピカデリー・新宿ピカデリー他全国ロードショー
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公開: 2016/09/10
製作国: アメリカ
配給: ワーナー・ブラザース映画
ヒーローの次は、悪党の出番だ!

悪をもって悪を討つ!

『バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生』に続く、DCフィルムズ第2弾

スーパーヒーローでは世界は救えない!?
世界崩壊の危機を前に、アメリカ政府がその未来を託したのは、
バットマンやスーパーマンではなく、クレイジーな“悪党”たちだった!

迫り来る世界崩壊の危機を前に、政府は、あるとんでもない決断を下す。
それは、牢獄に捕らえられた悪党たちによる最「狂」軍団を結成するというものだった。
情に厚い凄腕暗殺者、地獄の炎を操る小心者、唯我独尊を貫く女侍、
コンプレックスを抱える怪力男、 トラブルメーカーのブーメラン使い・・・
そして、予測不可能までにぶっ飛んだ女ピエロ、ハーレイ・クイン。
思いがけず“正義のヒーロー”を任された寄せ集めの悪党たちは、世界を救えるのか!?
悪の力が暴発する、クレイジーでポップな爽快アクションエンターテインメント!
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    スーサイド・スクワッド の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全46件
    • 3.0

      16年、デヴィド・エアー監督・脚本。

      自分用のメモもかねて。劇中に出て来るタスクフォースXの主メンバーは、
      デッドショット(ウィル・スミス)
       =銃火器が上手い
      ハーレイ(マーゴット・ロビ)
       =劇中ではバットと銃をよく使う、かわいい
      キャプテンブーメラン(ジェイ・コートニー)
       =刃物形状のブーメランを持っての接近戦もいけるらしい、ユニコーンのぬいぐるみを懐に入れている
      ディアブロ(ジェイ・ヘルナンデス)
       =体中に入れ墨がある、火の特殊能力
      キラークロック(アドウェール・アキノエ=アグバエ)
       =ワニっぽい外見、水中呼吸もできるらしい
      ※スリップノットもいたけど首の爆弾で早々に退場。

      上記にプラスして
      エンチャントレス/ジューン(カーラ・デルヴィーニュ) =魔女
      フラッグ大佐(ヨエル・キナマン) =命令でジューンにハニトラを仕掛け本気に
      警護で呼ばれたカタナ(福原かれん) =日本刀を使う、日の丸マスクが独特
      アマンダ・ウォラー(ヴィオラ・デイヴィス) =政府高官

      スーパーな能力を持った人たちだけが活躍しているんじゃなく、一般人(訓練した軍人だけど)が活躍しているところが最高に好き。ラストバトルの戦闘に使われているのが特殊能力だけじゃないのも良い。軍人のストーリーだと思ってみると、また違う楽しさがある。
      デッドショットの並外れた射撃の腕が光る場面は大好きですね。デッドショットのキャラ、このまま闇に葬るのはもったいなさすぎる。またどこかで見たいものです。冒頭から中盤にかけての曲と、ネオンサインのようなタイトルロゴもかっこいい。
      アマンダの記憶を抜き取ったのか、エンチャントレスが秘密基地や人工衛星や空母をまず攻撃しているところもいかす。

      今回の視聴で初めて気が付いたんだけど、ナイフを並べた部屋の中心でジョーカーが寝っ転がっているシーン、部屋のすみに色違いのベビー服のようなものが置いてありますね。エンチャントレスに幻覚を見せられたハーレイが双子の夢を見ているところも思わせぶりです。なにか裏の設定があったんだろうか。

      アマンダのキャラが濃く強すぎて、その他がみんな被害者に見えてしまい、凶悪犯罪チームの印象が薄まってしまうのが愛嬌のあるところです。アマンダ強烈だけど好きなんだよな~。
      アマンダが口封じに部下を次々殺害しているところなんて、たぶん劇中いち悪っぽいシーンだと思うけど、その直後、口封じ殺害を目撃しているフラッグ大佐が「現場ではよくあること」みたいなセリフを言っているところを見ると、アマンダもフラッグ大佐も、ひょっとすると目的のために犯罪をおかしたことのあるスースクメンバーも同じ穴のむじななのではとも感じる。
      アマンダの脅迫や殺人は、大局的に見て国のためか、大義名分があったり、法的に脅迫や殺人にはならないってところが違うだけですかね。

      4回目くらいの視聴だけど、今回は一番楽しく見られたかもしれない。時間を置くと感想も着眼点も変化するもんだ。今更だけどディスク買おうかな。
      >> 続きを読む

      2021/04/18 by yaki-soba

      「スーサイド・スクワッド」のレビュー

    • 3.0

      ジョーカー(cv子安さん!!)、マリリンマンソンと完全一致wwwwwこのカップル最高にクールやな!!www内容としては混ぜすぎ危険なレベルだが、シンプルで分かりやすく単純。。つか、「そんなわけねーだろwww」というストーリー展開でおまいら結局イイヤツやん、という結果だった。

      2020/09/13 by THE沙鳩

      「スーサイド・スクワッド」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      色々と繋がりがありすぎて全て追うのが大変だけど、それはそれで面白い。ここまで来ると作品単体だとよくわからないシーンが多くなってるように思う。

      2020/07/05 by りょう

      「スーサイド・スクワッド」のレビュー

    • 3.0

      (メモ)
      2020/06/16

      2020/06/16 by りん。

      「スーサイド・スクワッド」のレビュー

    • 4.0 笑える ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      DCヴィランによる世界救済チームシーサイド・スクワッド。
      悪党に悪党をぶつけるというコンセプトは過去にもいろいろありますが、今作は基本バットマン関係の悪役が主役です。
      というか、ハーレイ・クインが主軸です。
      軍人であるリック・フラッグの恋人に憑依しているチームの一員にしたかった魔女ンチャントレスが暴走。
      100発100中のデッドアイ、ジョーカー依存症が話し進め
      キャプテン・ブーメランがふさげて縄使いスリップノットを生贄にされ、
      自虐な炎使いエル・ディアブロ、ワニ男キラー・クロックが暴れ回るという内容。
      DCヴィランは異能者というよりは一芸者というのが個人的感想です。
      それぞれの過去の描写に半分ぐらい使っているので、なじみのないキャラクターについてもよく理解できました。
      唯一軍人側の一芸者は日本人で名前がカタナ。
      例によって発音のおかしな日本語をしゃべりますが、周囲のキャラに負けて影が薄かったですね。
      あとジョーカーがちょいちょい出張ってきますが、今まで見たジョーカーの中でも一番イメージが違っていて、出てくるたびに違う、コレじゃない感が満載でした。
      ラストはまぁ
      予想通りでしたが、ちょっとデッドアイだけ善人よりにするのは違うんじゃないですかね? 暗殺者として何人も殺しているのにね。
      というかウィル・スミスだから人情ものに見えるのか?
      DCEUの一部にしては繋がりが薄かったので、この作品単体で楽しめると思います。
      >> 続きを読む

      2020/05/06 by YossyA

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