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キャッツ

CATS
キャッツ
(c) 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.
2020年1月24日(金)全国ロードショー
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公開: 2020/01/24
配給: 東宝東和
一生に一度の体験を、スクリーンで。
世界中で愛され続けるミュージカルの金字塔「キャッツ」が待望の実写映画化!

    キャッツ の映画レビュー (最新順)

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    全6件
    • 評価なし 元気が出る

      ミュージカルと違って、場面変換があるから、ストーリーのつながりというか、わかりやすく、表現しやすいのかしらね。年配の猫が登場すると言うことで、名優たちも登場していたし。猫と言うよりも、なにか妖精っぽかった。

      2020/02/09 by boreas96

      「キャッツ」のレビュー

    • 4.0 泣ける 切ない 元気が出る

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      とても楽しかったです!映像も美しく、ロイドウェバーの音楽に合わせた映画ならではの演出も素敵でした。ただ、好印象を抱けたのは、私が元から舞台作品を好きだったからかもしれません。

      舞台を映画化したミュージカル作品は、往々にして、映像ならではの演出にトライしてみた、といったような雰囲気が見受けられますが、本作はそういった側面が大変強い印象です。一般的な大衆映画として人々が楽しめる作品というよりは、舞台ミュージカルを好む人による挑戦の詰まった映像作品、って感じでした。言い方によっては、ロイドウェバーの舞台・キャッツを敬愛する人たちによる、二次創作って感じの雰囲気。

      正直、最初に舞台の方を見た時はちんぷんかんぷんで、なんとなーく スッゲー! と思う程度でしたから、この映画を見たときはその分かりやすさに感動しましたが、おそらく舞台を見ていない方には映画ですらちんぷんかんぷんなのだろうと感じられます。さらに、演出構成等も舞台的だったため、舞台作品を好きな方であればわかりやすい、又は下手に改変が加えられておらず安心すると思われますが、映画的でないのは確かですからそちらの層には受けないだろうと思います。

      せめて、あの姿を舞台衣装にしておくとかしたら、もうちょいそちらからの評価も高かったかもですが...それでは映像で挑戦した意味がないですからね。猫たちをリアルな猫にすればいいというのも、おそらくこの作品の芸術の主旨からズレてしまうでしょう。難し〜

      映画という芸術形態での成功を試みるならば、まるっと映画として組み立て直す必要があったかもしれませんね。なんてったって舞台と映画は違いますから...
      ある種、製作陣の舞台作品へのリスペクトの強さに愛おしさすら感じました。嫌味じゃありませんよ!本当に、大事に作った映画なのだろうと感じます。

      いろいろと並べましたが、ミュージカル・Catsの一ファンとして、映像美と音楽、世界観を楽しめましたので、非常に好印象です。ミュージカル好きでなくても、そう言った部分を切り離して楽しめる方にはオススメです。あと演技も良かった。感動しちゃって泣いたよ私は
      >> 続きを読む

      2020/01/28 by うめぞう

      「キャッツ」のレビュー

    • 2.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      キャスティングを見て現代風新生キャッツだと思いワクワク楽しみにしながら見に行ったらアンドリュー・ロイド・ウェバーのオリジナルの曲がそのまま流れているだけだった。アレンジも捻りもなんも無し。2か所程ヒップホップ風繋ぎが一小節か二小節か挿入されてたそれだけ。だけ!メモリーは名曲。アンドリュー・ロイド・ウェバーはメロディメーカーでひとつの作品に一曲名曲をこしらえあとはそこそこの曲で上演時間を埋められればよしとしているようだ。典型的な商業作曲家に思えました。商売だからね。結構ですけどね。といったことが書いてあります。ハァ?

      つっまんねぇー!この2時間一体全体何を見させられていたのだろう?というのが見終わってすぐの正直な感想ですが、オリジナルのキャッツは言うに及ばずミュージカルそのものをまともに見た事がなくその知識も乏しい自分が何故この映画が見たくなったかと申せば、Jデルーロとレ・ツィンズが出演しているからであり、つまりうまいダンスシーンを見たいが為に尽きるのだけど、まあつまんね。先ず音楽が古臭くて退屈。メモリーだけは名曲で聞かせられたが他はどれも似たようなのばかりで、従って振りを付けようにも限界が生じオーソドックスな動きにならざるを得ず、更に最悪だったのは出演者の猫衣裳にリアルを求める余りかCGで毛の動きや背中や肩の筋肉の蠢きが加えられ生身に修正が施された事によってダンサー本来の持つ動きの魅力が相殺されてしまったこと。ジャンルを問わず踊れて滑らかな動きが魅力でしかも歌唱の役目も担うデルーロはともかく、そもそもデルーロのシームレスなムーヴメントにCGは不要だな。で、一方のレ・ツインズの直線的でトリッキーなキレのあるダンスは単なるユニゾンに貶められてしまっていたのですよ。それも高々ツーエイト程度ぽっきりの後姿ぽっきり。なんでキャスティングしたんだ?なんの見せ場の為に?背格好の似た2人の無名ダンサーをCG加工すればそれで十分だったんじゃ?折角のレ・ツインズの扱いがこの程度とは。一曲任されて然るべきなのに。レ・ツインズをいつまでもバックダンサーとしか認識できていない時点で演出終ってるよ。ダンスシーンに限ればタップダンスの件が一番明確に構成されており見た目にも面白く楽しめた。タップに素人目に付くような流行り廃れはないだろうしタップダンサー上手だったし。それに続くテイラー・スウィフトのナンバーも出来がよく、テイラーのMTVを見ているような楽しさとテイラーの魅力とがあった。あとはなんだろう。歌は皆上手いのに、絶望を歎く重苦しいのと、バカ陽気で汚らしいのと。前評判の卑猥云々は太目の猫の開脚ボリボリあたりでなんとなく理解でき、ゴキがなんたらの批判も見たら確かに共感できた。猫CGボディがポルノの点はそれ自体はわたしはすぐに見馴れて問題無かったけれどもダンスを殺したのは許し難く。なんせポルノやゴキ以前につまんねかったんだよ。想像するに作者はアンドリュー・ロイド・ウェバーというレジェンドの呪縛に自ら捉われてしまったのではないだろうか。なんで原曲にアレンジを施すなり新曲を足すなり換骨奪胎して新しいキャッツを作れなかったのだろう。映像も音響もCGもダンスや歌の技術も振付師もアートのテクノロジーも進化した今こそ古典的ミュージカルを生まれ変わらせる機会だったのに制作者はただアンドリュー・ロイド・ウェバーを忠実に再現しただけ。再現だけなら今日び日常的に行われているクラシックの演奏会となんら変わらず特別なオマージュとは言い難いし。なにがしたかったんだろう?CG技術を試したかったのかな。わからん。わたしにはわかりましぇん。が、終演後母娘連れが「あそこよかったね!」「うんよかった!あとあそこも歌うまいね!」と楽しげに感想を述べ合ってらして、多分キャッツはじめミュージカルが好きで四季など見に行かれているんだろうな、オリジナルを逸脱せずに追体験を求めていた方には堪らないのだろうなと思いました。ミュージカルに限らずなんでもそうですが。先ず第一にうまいダンスが見たいという誤ったアプローチをしたわたくしには不満足な映画でした。あと主役の白猫の表情がよくある口半開きキープ顔でキモかったです。バレリーナだそうだけどバレエじゃなくてもなんでもよかった気がする。根拠に乏しいキャスティングが多すぎる。この配役見たら新しい作品だと思うでしょうが普通。ほんと役者さん達は一所懸命お仕事なさっているのに労力の何もかもが勿体なくドボドボと消費され必要な部分で不足しているような気がしてならない。最後に天上界へ行った選ばれし猫のその後も少しさわりだけでも描写してくれたら親切だったのに。音楽は古臭いまま説明もなく次々奏され、コンセプト提示は曖昧、多様な猫を多様に描き切れておらず、なんとかキャット達はなんのために死ぬ猫に選ばれたがっているのかも不明。わかりましぇん。昔からミュージカル好き且つ新しいもの好きな夫は「こんなに寝た映画は初めて」と言い、わたしは逆につまらなさすぎが衝撃的で眠気はふっとびあっという間の2時間でした。四季のキャッツがなぜロングランなのか疑問と問えば「四季はマーケティングがうまいから、修学旅行生呼ぶとか」と夫の弁。映画館の客席は赤字が心配になるくらい閑散としていました。色々と考えさせられたので金返せとは思わないし問題作として捉えれば★も2つ差しあげちゃう。
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      2020/01/26 by オムライス

      「キャッツ」のレビュー

    • 3.0

      劇団四季のミュージカルに「キャッツ」っていうのがあって、
      どうやら猫のお話らしい…程度の知識しかない人は、この作品は
      観なくてもいいいかも。
      それは私ですが。

      登場してくる猫一匹一匹の紹介。
      歌と踊りとCG。
      登場する猫たちの踊りと歌はすごいし、CGもきれい。
      だけど映画ってそれだけじゃ満足しないよね。

      多分、舞台だったら迫力があるかもしれないけれど、大画面程度では
      それも欠けてしまう。
      という、そんな作品でした。
      >> 続きを読む

      2020/01/26 by しいる

      「キャッツ」のレビュー

    • 4.0 元気が出る

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      これは映画だと思って見ない方がいい。あの有名なミュージカルCatsを最新技術で精緻に実写フォルム化した作品だ。その作品の世界観を受け入れられないと退屈で寝てしまうかもしれない。まずストーリーが分かりにくい、っていうかほとんど意味不明。自分もうん十年前にニューヨークのブロードウェイでミュージカルのCatsを見たときには寝落ちしてしまった。ただ猫に化けた人間が踊るだけのお話だ。でもその後、サントラのCDを自分の音楽ライブラリーに入れて何度も聴いていたので、あの名曲メモリー以外の曲も身体に染み込んでいた。
      あらためて今回映画化されて久しぶりに見てみると、なるほどー、これはとても寓話的な詩的なニュアンスに富んだ芸術作品なんだと分かった。猫の動きを再現する俳優さんたちの演技がすごい。自分は単純に映像美と音楽を楽しめたが、各種レビューでは賛否両論というか評判があまり良く無いようだ。でもさすがに封切り翌日の土曜日、横浜のIMAXでは8割以上の入り込みで、メモリーでは目をぬぐっている様子もあり、エンターテイメントしては成功しているんじゃないかな、と思う。でもヒットするかは微妙だ。もう一度言うけど、これは映画じゃないね。
      >> 続きを読む

      2020/01/25 by もかぽん

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