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ふたりの女王 メアリーとエリザベス

MARY, QUEEN OF SCOTS
ふたりの女王 メアリーとエリザベス
(c)2018 FOCUS FEATURES LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
3月15日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ、Bunkamura ル・シネマほか全国ロードショー!
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公開: 2019/03/15
製作国: イギリス
配給: ビターズ・エンド=パルコ
この気持ちがわかるのは、もうひとりの女王だけ――。

■あらすじ
《メアリー・スチュアートVSエリザベス1世》――女王は私ひとりだけ

生後すぐにスコットランド女王、16歳でフランス王妃となったメアリー・スチュアートは、未亡人となった18歳にスコットランドへ帰国し王位に戻る。さらに、メアリーは隣国イングランドの王位継承権を主張、エリザベス1世の権力を脅かす。
恋愛、結婚、出産を経験し、若く美しく自信にあふれたメアリーに複雑な想いを抱くエリザベス。誰よりも理解し合えたはずの孤独な若き女王たちは、従姉妹でありながら恐れ合い、それぞれ陰謀渦巻く宮廷の中で運命に翻弄され戦うのだった……。
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    ふたりの女王 メアリーとエリザベス の映画レビュー (最新順)

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    全1件
    • 4.0

      普通でも女性比率が高いと予測される本作,レディースデイでの視聴だったので男性客の比率は0.5%くらいという得難い経験をしました.こんばんわ三遊亭呼延灼です.一緒にみた桔梗姐さんはボロボロ泣いておられました.どこに泣く要素があったのか,あたしには理解不能でした.
      残酷なまでの対比の物語.
      宮殿からほとんど出なかったエリザベスに対し,野に出て市井の人々にも話しかけるメアリー.ちなみにエンドクレジットでロケ地確認しようと思ったら隣がスマホ触りだし注意削がれた為確認できませんでした.その女には「ストッキングが5分おきに電線する呪い」をかけておきました.出産直後の人血の赤と紙細工の花の赤,すっぴん(と思われる)メアリーに対し痘痕隠しの厚塗りしたエリザベス.注意深く視聴したらもっと沢山の対比が発見されるでしょう.そして本作はどちらが幸せだったのかという問いかけは一切行わない.ただ懸命に生きた二人の女王の物語だから.
      女であることを否定される物語.
      才気溢れるメアリー.もし生きた時代が時代ならイギリス初の女性首相はサッチャーではなくメアリーだったかもしれない.しかしその秀でた能力が原因でメアリーは全てを失い,男の生き方を選んだエリザベスの治世は四十有余年にも及ぶわけです.なお登場する男性がほぼ全員ひげもじゃで誰が誰やら区別つかなかった事だけは報告しておきます.かろうじてガイ・ピアーズだけは判別できました.
      シアーシャのキャリアをレベルアップさせた物語.
      シアーシャのファンで補正がごゆんごゆん機能した事を差し引いても本作のシアーシャは良かった.アイルランド系のご両親をもつシアーシャなので隣接するイングランドの風景(ロケ地確認しようとしたら・・・「マニュキュア塗ったら指から変な音がでる呪い」をかけました)によく映える.冒頭でいきなりゲロったのは笑いましたけど(ブルックリンでも船酔いでゲロってましたね),半ケツ見えたし透けB地区も堪能できて,2ヶ月ぶりに降った雨に歓喜する小作農みたいに感謝いたしました.ハリウッド女優のおっぱいにはがっかりさせられることが多いのですが,シアーシャは期待を裏切らない・・・はず.ちなみに次作は若草物語.観なきゃ!
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      2019/03/22 by 叡福寺清子

      「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」のレビュー

    ふたりの女王 メアリーとエリザベス
    フタリノジョオウメアリートエリザベス

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