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おじいちゃんはデブゴン

我的特工爺爺
おじいちゃんはデブゴン
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公開: 2017/05/27
配給: ツイン

    おじいちゃんはデブゴン の映画レビュー (最新順)

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    全2件
    • 3.0

      尺の多くがディンとチェンファの日常に使われる.ディンは自分の孫を見失いそのまま行方不明にしてしまったせいで昼行灯状態だし,その出来事があってチェンファがものすごく大切な存在である.一方のチェンファも父親がギャンブル狂で母親もとっくに出ていった境遇.つまりディンが他人だけど一番の庇護者的存在.
      そんな二人の日常風景はともすれば退屈に映るし私もロシアギャング早うとも思った.がいつの間にか私は涙していた.ディンの佇まいに ゚(゚´ω`゚)゚。ピーってなっていた.
      アクションは少なめである.チェンファを取り戻すためにメタボに鞭打って再訓練する杵柄的シチュエーションはない.そんなの無くても体が覚えててしかも超強い.
      全てが終わって穏やかな日々の中静かに老いていくディンさん.それもまたそれはアリかなと思った次第である.
      >> 続きを読む

      2018/08/06 by 叡福寺清子

      「おじいちゃんはデブゴン」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      サモハンの20年ぶりの監督作なのだが、それは年齢を意識させたアクションを作ること。
      初期の認知症を患っている元ボディガードという設定。

      家族はすでにいないが、隣の家の少女と父親がトラブルに巻き込まれ、それを手助けする。

      「アジョシ」の若者が老人に変わったとでも思えば一番分かり易い。
      当然サモハンなので強いことは分かる。
      チンピラどもを一撃で吹っ飛ばす強さ。
      しかしサモハンは年齢のため膝が悪く、長い時間戦えないというハンデも、戦闘を盛り上げる要因。

      アンディ・ラウに加えて、カメオ的に大物監督やサモハンの盟友が出てくるサービス場面もある。
      ラストに少し物悲しいのもサモハン監督作らしい仕上がりだ。
      >> 続きを読む

      2018/03/11 by オーウェン

      「おじいちゃんはデブゴン」のレビュー

    おじいちゃんはデブゴン
    オジイチャンハデブゴン

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