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地下に潜む怪人

AS ABOVE,SO BELOW
ジャンル: ホラー
製作国: アメリカ
配給: NBC ユニバーサル・エンターテイメントジャパン合同会社

    地下に潜む怪人 の映画レビュー (最新順)

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    全8件
    • 4.0

      ヒロインは錬金術を研究、爆破間際のイランの地下遺跡に潜入して碑文の撮影に成功。それを参考史料にパリのカタコンベに埋蔵された「賢者の石」探索に乗り込む。研究者というか、もう、トレジャーハンターの域(笑)。

      古代言語を読み解けるかつての仲間も教会に忍び込んで、勝手に鐘の修理をしていたり、ヒロインにトルコでは置き去りにされて捕まっていたりとなにげにキャラ設定が濃い。

      文字通り骨が積み上がるカタコンベ潜入手引きの専門家たち、そしてカメラマンとパリの地下へ。本作、知らないで観たけどPOV形式なんで、何があってもカメラを止めないカメラマンだけでなく、それぞれのヘルメットにもカメラを装着。その視点で時に地下水を潜り抜け、骨が散乱する狭い亀裂を匍匐前進、遺跡のトラップを見抜きと臨場感ある探検を味わえる趣向になっている。

      ホラー要素も多々、子供の頃に演奏していたのと同じ鍵盤がダメになっているピアノやら、電話やらそれぞれの過去絡みのそこには有り得ぬ物品が次々と見つかり、そして、姿を表すのは。「ああ、これ、この場面で実は全員亡くなっていて過去やらこうなってほしかったというのを走馬灯のように幻影で見ているパターン?」と思いきや、ちゃんと文字通りに「着地」。

      ヒロインの知力、胆力さらには腕っぷしに吹き出してしまう場面も有ったりで、ライド感覚で楽しめるホラーアドベンチャーでしたわ。
      >> 続きを読む

      2022/05/08 by ジェイ

      「地下に潜む怪人」のレビュー

    • 2.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      日本未公開の地下ダンジョンサスペンス。
      日本版タイトルのつけ方に問題。怪獣映画かよ!って感じで安っぽい。
      内容は案の定、暗い雰囲気の中でギャー、ワァー叫びまくりのうるささ(笑)
      何者かに襲われるんだけど、はて?何でしょうか?はっきり分からなくて少しストレス・・。昔見捨てた友人が生きていた、が、その背景がまったく不明、鳴り響く電話の存在の意味は?など、いろいろ??がある。
      劇場公開には耐えられないと実感の作品。
      メジャースタジオ絡みの割りに小品。
      >> 続きを読む

      2018/09/09 by ゆきうさ

      「地下に潜む怪人」のレビュー

    • 4.0

      財宝、賢者の石を求めてパリの地下深くに潜入した若者グループが体験する恐怖をPOVで描いたホラー映画。インディ・ジョーンズ+カタコンベって感じ。邦題から想像するような地底人や食人族は出てこない。主人公の女考古学者がとにかく鼻につく。自分の探究心のためなら平気で危険を冒し強引に仲間を巻き込む。現地の人がやられても平然としているのに、親しい仲間が死ぬとパニックを起こすというのも感じ悪い。不気味で何が起こるかわからない恐怖と謎を解いて進んでいく冒険要素のバランスはいい。ホラーゲームみたい。後半の展開なんてPOVということも手伝って完全にシャドウタワーの高速プレイ笑。謎は残るけど作品的に問題なし。邦題が足を引っ張った映画。 >> 続きを読む

      2017/03/05 by 二階堂

      「地下に潜む怪人」のレビュー

    • 3.0

      普通ならディセント連想するよね.貴方に罪はない.
      けどナショナル・トレジャーmeetsグレイブ・エンカウンターズ,である.
      カタコンベを舞台にしたことでホラーとしては半分成功してる.
      だって何があっても不思議じゃないもん,説得力はある.
      けど個人的嗜好としてはネズミやら骨やらで生理的嫌悪感を醸しだしてもよかったんじゃないかな,と.
      珍奇な知識で何百年も謎だったものがあっさり解けちゃうのは,まぁ許してやれよ.
      そこリアルにしちゃうとお話進まないじゃん.
      なお一番怖かったのはスカーレット女史の暴走行動な模様.
      所謂周囲を不幸にする女ってヤツだ.
      >> 続きを読む

      2016/07/12 by 叡福寺清子

      「地下に潜む怪人」のレビュー

    • 3.0

      感想川柳「結末は マンネリP.O.Vじゃ なかったよ」

      レンタル店でパッケージ借りでした。φ(..)

      父親のあとを追って考古学者になった主人公は、イランの洞窟で「賢者の石」がパリのカタコンベにあることを突き止める。地元に詳しいグループと探索するが内部の構造が変化し出られなくなる…というお話。

      錬金術と賢者の石という言葉が出てくるので、某マンガ知ってる人は「おっ」と思うかもしれません( ̄ー ̄)でも内容はよくあるP.O.Vものです。ただラストは今までにない終わり方で、むしろそれでいいのか?と思ってしまいました。(^^;

      出てくる敵もミイラ男とか関連あるのか?と何でもあり。Σ(-∀-;)

      原題はAS above so below(下にあるものは上にあるものの如し)錬金術に関する文の1節みたいです。なんで邦題か「地下に潜む怪人」になるのか謎(;・∀・)怪人どこ?

      勝手に邦題つけるなら…「スカーレットと賢者の石」(笑)パクり過ぎか。(゜Д゜)

      P.O.Vだから関連作品と結びつけて分かりやすくするなら…「アルケミストエンカウンターズ」?「フィロソフィーストーンプロジェクト」?「パラノーマルカタコンベ」?
      アクションがあれば墓荒らしにちなんで「デストゥームレイダー」とかでもいいんだけど。(゜Д゜≡゜Д゜)
      >> 続きを読む

      2016/02/19 by Jinyuuto

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